余裕ある穏やかママが嫌い!どう付き合う?

余裕ある穏やかママが嫌い!どう付き合う?

この記事では、余裕ある穏やかママが嫌いな時、どう付き合うかついて、お話します。周りの子育てママと自分を比べて、モヤモヤしているという方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

余裕ある穏やかママが嫌い!

小さな子供相手の子育ては、思うようにはなりませんし、自分の時間は持てないので、楽しいことばかりではなく、しんどいと感じることも多いです。

 

確かに我が子の成長は可愛いですが、それだけではないんですよね。そんな時、周りに余裕ある穏やかママがいると、うらやましい気持ちや自分と比べて何でもうまく言っているように見えてしまい、「この人嫌い」という気持ちになってしまうという方も多いのではないでしょうか。

 

人間として当たり前の心理なので、特別おかしなことではありません。ただ、自分のこの気持ちを、その余裕ある穏やかママにぶつけて攻撃的になったり、嫌がらせをするというのはよくありません。私も口には出さなかったですが、「嫌い・苦手」という方はいました。

 

  • 親から子育ての援助をしてもらえる
  • 夫が子育てに協力的
  • 子供がかわいくて仕方がないといつも言っている
  • 子育てが楽しいといつも言っている
  • 何でも子供に習い事をさせてあげられる
  • 何でも子供に買ってあげられる
  • 自分の時間も楽しんでいる
  • いつもニコニコしていて子供との関わり方が上手
  • SNSにおしゃれな子育てや自分の私生活風景をアップしている

 

いくつか例を挙げてみましたが、自分の無いものをもっていたりすると、うらやましくなったり、自分はこんなに気持ちに余裕がないのにという気持ちになってしまうというのはよく分かります。

 

実際はそうではないことが多い

余裕ある穏やかママに見えて、実際はそうではないという場合もよくあります。私も周りからみたら、「いつも穏やかに子供に接しているお母さん」というイメージを持っていただいていたようですが、実際はそんなことは全くありませんでした。「子供が大好きっていうのが伝わってきたよ」とか「子育てで怒ったこととかなさそう」とか「上手に子供といつも関わっているイメージ」ということをよく言っていただきましたが、聞けば聞くほど自分は全くそんな人間ではないのにという気持ちでしたね。

 

もともと子供が苦手でしたし、家の中では余裕がなく子供に手をあげるところまではギリギリいかなくても、叱ったり怒ったり、自分に余裕がない時には申し訳ないけれど子供のことを無視してしまったりということもしょっちゅうでした。このままでは自分は追い詰められて子供に手をあげてしまうかもしれないという気持ちが常に隣り合わせにあり、外に出て人の目に触れていた方が安心だと思っていつも子育て支援センターや公園に行っていましたね。

 

外に出ると、人の目を気にする私は取り繕うために穏やかでいられましたし、家の中での息苦しさから解放されたような気分でした。だから、家に帰ってもちょっとリフレッシュした状態で子供と関われたので良かったです。もちろん、中には「子供が大好き」「子育てが楽しくて仕方がない」という方もいらっしゃるかと思います。ですが、実際のところは外に出ることで自分のバランスを取っている方ってとても多いんじゃないかなと思いますよ。

 

余裕ある穏やかママとどう関わったらいいの?
距離を置く

結局のところ、ママ友は自分の友達というわけではなく、子供を通じての友達ということになります。ですから、「嫌い」という気持ちが強いのであれば、無理に関わり続ける必要はないのではないでしょうか。一緒のグループでも、極力当たり障りのない話だけして少し距離を置くとか、自分がイライラしない方法を選択しましょう。

 

また、昔からの友人が余裕のある穏やかなママ友に感じて辛いという場合も、距離を置くのが手っ取り早いです。時間が経って、子供に少し手がかからなくなってくると、気持ちも落ち着きます。そこからまた関係を築いてもいいのではないでしょうか。

 

話をしてみる

意外に話をしてみると、余裕ある穏やかママだと思っていたら、全く違って自分と同じような境遇に親近感を覚えるという場合もよくあります。話をせず思い込みだけで拒否してしまっていては、もしかしたらとてもいい関係が築けるかもしれない人を、みすみす拒絶することになるのでもったいないですよね。一度話をしてみて、やっぱり受け付けないとか嫌いというのであれば、距離を取るといいのではないでしょうか。

 

まとめ

余裕ある穏やかママのことが嫌いというのは変ではありません。でももしかすると、余裕ある穏やかママだと思っていたけれど、実際は全く違っていたということもありますので、良かったら一度話をしてみてはいかがでしょうか。意外な一面を見ることが出来るかもしれませんよ。