家族のコロナ意識の違いがしんどい!

家族のコロナ意識の違いがしんどい!

この記事では、家族のコロナ意識の違いについてお話します。新型コロナウイルスの蔓延によって、私たちの生活は大きく変化しました。一人一人のコロナ意識が重要となりましたが、家族の中で意識の違いでもめるというケースも多いようです。

 

家族のコロナ意識の違いがしんどい
  • コロナ禍でも、飲み会に参加しようとする夫
  • コロナ禍でも、ママ友の家に数家族で集まって家遊びをしようとする妻
  • コロナ禍でも、親戚同士なら大丈夫だからと召集をかける義両親
  • コロナ禍でも、うちは大丈夫だから孫を見せに帰ってこいという遠方の実家

 

家族の中でのコロナ意識の違いは、自分の意見とは違う意見に対してかなりストレスを感じてしまいます。我が家は慎重派の主人なので、そこまで主人に対してコロナ意識の違いでストレスを感じるということはありませんでした。

 

でも、最近3人の子供のうち一人が咳がひどく、学校を休ませることになった時、学校からは緊急事態宣言中に「兄弟の1人に風症状がある場合、他の兄妹も休ませるように」という通達があり、その解除の連絡が来ていなかったため、私はほかの子供も休ませる気でいました。ですが、主人は緊急事態宣言も終わっているし、そんなことを言っていたらきりがないので他の兄妹は行かせるべきということでちょっとモメましたね。

 

結局学校へ問い合わせると、明確な答えはなかったものの「他の児童も兄妹を休ませる人が多いです」という返答だったため、休ませることにしましたが、自分でもどうなんだろうと迷っているところを、ズバッと否定されるとモヤモヤしました。私の周りでも、コロナ渦でも飲み歩く旦那にイライラするとか、義両親が食事会をするから召集をかけて困るということはよく聞きますね。

 

家族のコロナ意識の違いはどうする?

家族のコロナ意識の違いは大きなストレスですが、やっぱり話し合って解決することが重要です。緊急事態宣言や蔓延防止措置が取られている期間であるなら、外食や人と集まっての会食は避けることを決めておき、解除されたら感染対策を徹底しながら生活をするといったことを、都度に夫婦で話し合っておきましょう。夫婦のコロナ意識が同じ方向に向いていれば、ストレスになりませんし、もしも友人や実家、親戚から誘われたとしても、夫婦の意見として断ることができます。そのためにも、正しい情報に耳を傾けるということがポイントになります。

 

間違った情報に注意

SNSの普及によって、日々多くの人がSNSからたくさんの情報を得ています。ですが、すべての情報が正しいというわけではありません。「コロナはこうした方がいいらしい」といった情報も多くありますが、それに振り回されてしまっては、正しい判断をすることが出来ないです。ですから、できるだけ政府が発信している情報や、専門家の意見をもとにした情報を正しく生活の中で生かすようにしましょうね。

 

まとめ

家族間のコロナ意識の違いは、自分はもっと徹底したいのに、パートナーが緩い考え方だとすごくストレスになります。一人一人の意識が感染を抑制することになりますので、夫婦でよく話し合い、同じ方向へ向かっていけるといいですね。