正月の義実家への帰省が辛い!何とか回避する方法はない?

正月の義実家への帰省が辛い!何とか回避する方法はない?

この記事では、正月の義実家への帰省が辛い時、何とか回避する方法はないのか、一緒に考えてみたいと思います。多くのお嫁さんが悩む、義実家への帰省、どうすればいいのでしょうか。

 

正月の義実家への帰省、ここが辛い

 

  • 自由がない
  • 気疲れする
  • こき使われる
  • 何をしていいのか分からない
  • 軟禁状態
  • 移動にお金がかかる
  • 夫が嫁をほったらかしで過ごす
  • 正月に親族が集まりその対応が辛い

 

昔は嫁が旦那の家を優先するのが当たり前という考え方でしたし、今もまだまだ嫁は旦那の家の人間になったのだから、正月は旦那の家に行って一緒に過ごすべきという考え方は残っています。自分たちもそうだったんだから、同じようにするべきという姑は多いのではないでしょうか。正月に義実家へ行っても、こき使われて自分だけ朝から晩まで台所で炊事をしなければならないという人もいますし、気を遣われすぎて何もすることがなく、気疲れするという人も多いです。

 

やはり、普段行き慣れていない義実家で特に泊まりで過ごす場合、自由に行動したりするのが難しいケースも多いですし、旦那が全く嫁に気を遣わず孤独を感じるということもよくあります。いずれにせよ、正月をわざわざ義実家で気疲れしながら過ごすのが辛いと感じるお嫁さんはとても多いです。

 

何とか帰省を回避する方法は?

なかなか自分から義実家に行かないと宣言するのは、嫁という立場や義実家との関係性を悪くしたくないというのであれば、難しいです。ですから、何とか帰省を回避したいというのであれば、旦那さんにかかってきます。正直に、義実家で正月を過ごすのにここが辛いということを伝えるというのも一案です。

 

  • 正月は家族で過ごしたい
  • 正月に旅行へ行くことを提案する
  • 正月は自分も実家に行きたい
  • 正月は夫と子供で行ってもらいたい
  • こういうところが嫌だ

 

上記はほんの一例ですが、妻も嫌なことは嫌だということや、希望を言ってもいいのではないでしょうか。逆に、夫に妻の実家で同じように過ごせと言われてどんな気持ちになるのかつきつけてみてください。けんかになるかもしれませんが、それでもどちらか一方が我慢するというのもおかしな話ですね。

 

自分も実家に帰省したい場合は?

義実家が遠方にあれば、夫が正月の長期休みに実家に帰りたいと思うのも当然です。その場合、奥さんの実家が近くにあるのであれば、お正月くらいは義実家に家族みんなで顔を出すのも親孝行かなと思って顔を出した方がいい場合もあります。

 

ですが、義実家も実家も遠方にある場合は、どちらを優先させるか迷ってしまいますよね。我が家は隣の市に義実家があり、私の実家が遠方にあるため、長期休みの時は毎年主人が私の実家への帰省を優先させてくれます。ですから、義実家はもしかすると思うことはあるかもしれませんが、それでも正月に帰省することをよしとしてくれていますね。本当にありがたいです。

 

両方の実家が遠い場合は、毎年交代でどちらに帰省するかを決めたり、どちらにもいかず家族で旅行へ行くというのもおすすめです。

 

まとめ

正月の帰省を辛いと思っているお嫁さんはとても多いです。嫁に来たのだから、旦那の実家へ帰るのが当たり前というのは古いですし、旦那さんとよく話し合ってみてください。回避できるといいですね!