妊活で効果があったことってどんなこと?

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妊活で効果があったことってどんなこと?

この記事では、妊活で効果があったことってどんなことかについてお話します。妊活をしているけれど、なかなか効果が実感できないという方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

妊活で効果があったことってどんなこと?

仕事をセーブする

妊活で効果があったこととしてよく言われれるのが、仕事をセーブすることです。仕事は自分が思っている以上に大きなストレスを与えています。役職についていれば仕事の重圧も大きいでしょうし、夜勤をしている人は体内時計がずれて自律神経が乱れていることも考えられます。仕事でのトラブルからストレスを感じている人も多いのではないでしょうか。そういったストレスは、女性にとって月経不順や排卵障害を引き起こす大きな要因となります。

 

私の友人も、妊活していたけれどなかなか妊娠できず、医師の勧めで思い切って仕事を辞めました。すると、仕事を辞めてしばらくしてから、子どもを授かりましたよ。もちろん、妊活中の全ての人が仕事を辞めて妊娠するわけではありません。大好きな仕事を辞めるわけにいかなかったり、仕事を続けたいという人だっていますよね!仕事を辞めなくても、ストレスを軽減するために仕事をセーブしたり、休みをもらったり、職場に理解があるのであれば、仕事を辞めなくても妊活と両立することもできるので、ストレスをどう軽減するかに重きを置いてみましょう。

 

基礎体温計の測定

妊活で効果があったこととして、基礎体温計の測定が挙げられます。妊活を始めるのであれば、基礎体温計を記録することで、自分の1か月のホルモンバランスをグラフ化することが出来ます。ホルモンバランスが崩れていなければ、排卵日もより正確にわかることが出来ますし、ホルモンバランスが乱れていれば、産婦人科を受診することでホルモンバランスの乱れを改善するための治療を受けることが出来ますよ!基礎体温計は、普通の体温計を測定することは出来ません。基礎体温計というのが、ドラッグストアにも置いてあるので、間違えないように購入してみてくださいね!

 

生活習慣を見直す

仕事のストレスもそうですが、不規則な食生活や、睡眠不足は、自律神経の乱れをもたらします。自律神経の乱れは、ホルモンバランスの乱れにつながるので、排卵が止まってしまったり、月経周期が乱れてしまって不妊の原因にもなりかねないんです。だからまずは基本的なことですが、規則正しい生活を送ることに重きを置き、生活習慣を見直しましょう。生活習慣病を見直すことで、妊活の効果があったという人も少なくないですよ!

 

産婦人科を受診する

妊活を始めて、なかなか妊娠しないなと思ったら、産婦人科を受診してみるといいですよ。その際に、あらかじめ基礎体温計もつけておくと、医師の診断もスムーズです。弟夫婦は2人目をなかなか授かることが出来ず、産婦人科を受診したら卵管が詰まっていることを指摘され、治療を受けたらすぐに妊娠をしました。だから妊活を始めたけれどなかなか妊娠しないなと悩んでいるのであれば、受診をしてみてくださいね。一番効率的に、妊活の効果があったなと実感できるかもしれませんよ!

 

にんにくサプリメントを飲む

妊活中はにんにくを上手に活用しよう!の記事でも書いたとおり、にんにくを摂取すると、体が温まり、疲労回復やベビ待ち中のストレスの軽減、質の良い卵子や精子が作られる事により妊娠しやすい体づくりが出来ます。でも、にんにくを毎日の食事の中でとるのは臭いも気になりますし、なかなか大変なので、臭いが気にならないサプリメントを摂取することをお勧めします。
上記の1~4と併用することで、より一層妊娠しやすくなりますからおすすめですよ!

 

 

まとめ

妊活は人によっては、ちょっとポイントを押さえることで、効果があったなと実感できるかもしれません。もちろん、すべての人に他の人の妊活で効果があったことが当てはまるわけではありませんが、それでももしかすると自分にも当てはまるかもしれません。ぜひ自分にできそうなことから取り組んでみてくださいね!また、妊活にストレスは大敵です。妊娠したいという気持ちが強くなる気持ちもよく分かりますが、それがもしかすると自分で自分にプレッシャーをかけてストレスになっていることも十分考えられます。夫婦でゆったりした気持ちで、赤ちゃんを迎える準備ができるといいですね!


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