夫に妊活のプレッシャーをかけないために出来ることは?

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夫に妊活のプレッシャーをかけないために出来ることは?

この記事では、夫に妊活のプレッシャーをかけないためにはどうしたらいいかについて、お話します。妊活を円滑にすすめるためにも、夫に出来るだけプレッシャーをかけたくないと思っている方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

妊活は夫にプレッシャーをかけやすい

妊活の中で、子どもをすぐに授かればいいですが、そうもいかずなかなか妊娠が叶わない場合は、自然と排卵日に夫婦生活を行うことが義務的となり、知らず知らずのうちに夫にプレッシャーをかけてしまっているかもしれません。男性は繊細なので、妊娠させなければというプレッシャーは、どんどん負担となって、勃起障害を引き起こす人もいるんです。

 

私の友人も、妊活を始めてから夫が“妊娠させなければ”とか、“今日は排卵日だからしなければ”というのをプレッシャーに感じだし、排卵日は全くできなくなってしまったという人がいます。インターネットで同じような体験をしている人はいないか検索をしたところ、“排卵日ED”で悩んでいる人が結構多いことに驚いたと言っていましたね。それくらい、男性は妊活のストレス、プレッシャーなどによって性機能に影響を及ぼしてしまうんです。

 

夫にプレッシャーをかけないためには?
排卵日を明かさない

あまりに「排卵日だから今日しよう」と夫を誘ってしまうと、嫌でも旦那さんは意識してしまいますし、例え言わなくても月に一度だけ誘われたら「今日は排卵日なんだな」と意識させてしまいます。もちろん、妊活は夫婦で行うものなので、旦那さんにも排卵日を明かして協力してもらうことも必要なことではあります。でも、それがプレッシャーになってしまって子どもを授かるための行為自体が出来なくなってしまっては、夫婦関係もヒビが入ってしまいますよね。それならば、月に一度だけとは言わず何度か仲良くしたり、排卵日を明かさないようにしてみると、旦那さんもプレッシャーを感じなくなるかもしれませんよ。

 

妊活のためではなく、「あなたが好き」を出す

子どもが欲しいから、月に一度の排卵日を狙って、「今日が排卵日だから」と協力を要請するのは、男性からするとプレッシャーにもなりますし、寂しさにもつながります。男性は繊細なので、面倒でもちょっと持ち上げてあげるくらいがちょうどいいですよ。「あなたが好きだからしたい」と伝わった方が、子どもを作るための道具ではなく、1人の大事な人として思われているという風にとらえられるので、男性の気持ちも盛り上がりやすくなります。もちろん、プレッシャーからも解放されます。

 

お互いにコミュニケーションをとる

男性がプレッシャーに感じないよう、配慮する気持ちは思いやりがありとても大事なことです。でも、奥さん自身が伝えたいことを我慢することで、ストレスになってしまうのもよくありませんよね。どういった妊活を送るか、夫婦で始めに話をしておくとよいのではないでしょうか。お互いにプレッシャーやストレス、義務感に感じないような妊活を送りたいというのであればなおさらです。

 

実は恥ずかしくて言えないことを、旦那さんも打ち明けてくれるかもしれません。我が家も主人が一時人知れず夫婦生活のことで悩んでいたことを、腹を割って話をしてみたら、全く私は気づきもしないことだったので、一緒にどうしたらいいのか考えて向き合うことができました。もちろん、本人の性格もあるのでデリケートなことを話したくないという男性もいるかもしれません。でも、やっぱりコミュニケーションをとって分かり合おうとする気持ちは、とっても大事なことですよ。

 

夫とラブラブになって二人で妊活を楽しむ

妊活サプリメントをご存じですか?なかなか妊活となるとセックスがおざなりになりがちですが、健康サプリメントを利用することで、健康的にお互いの心と体を盛り上げて、前向きに気持ちよく妊活に向き合えます。せっかくの貴重な妊活期間を夫婦で存分楽しめて、子供もできやすくなるなんて一石二鳥ですね。

 

まとめ

妊活は夫婦の足並みがそろわなければ、どちらかがプレッシャーやストレスに感じてしまい、うまくいかなくなってしまいます。特に男性は繊細なので、コミュニケーションの取り方次第では、妊活どころではなくなってしまうかもしれません。男性の気持ちにも寄り添いながら、それでも自分の気持ちも大事にして、妊活ストレスなくすすめていくことができるといいですね。


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