義務的な妊活に心が折れそう!どうしたらいい?

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義務的な妊活に心が折れそう!どうしたらいい?

この記事では、義務的な妊活を乗り越える方法についてお話します。妊活での行為が義務的で辛いという方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

妊活は義務的になりがち

妊活では“排卵日”というタイミングを狙って、夫婦生活を行うのが基本となります。そのために、女性は基礎体温計で毎朝の基礎体温を測り、排卵日を探るところから始まります。だから排卵日が近づくと旦那さんに対して「もうすぐだよ」とか「この日だよ」「今日排卵日だからするよ」といった言葉も、自然と口から出てきますよね?もちろん大事なことですし、「言わなければ分からないでしょ?」という気持ちも分かります。

 

でもそうなるとただでさえ、排卵日に合せて夫婦生活を行わなければならないという雰囲気になっているところへ、言葉に出してストレートに伝えると、“排卵日は絶対に夫婦生活を送らなければならない”という義務的なプレッシャーが自然とお互いにかかってきます。これが繰り返されると、妊活は気づかないうちにどんどん義務的になり、それが当たり前の状況に陥ってしまっているかもしれませんね。義務的なプレッシャーはストレスにつながるので、妊活にはよくないです。

 

妊活を義務的にしないためにはどうする?
排卵日ではない日も仲良くする

「排卵日にしなければならない」という義務的な雰囲気は、旦那さんもそうですが、自分自身もしんどくなります。そんな気にならなくても、気持ちを奮い立たせて夫婦生活をお互いに送るというのは、苦痛でストレスになりますよね。妊活においてストレスは大問題です。それなら、排卵日にこだわらずしたい時にするスタイルをとってみてはいかがでしょうか。あんまりこだわり過ぎない方が、すんなり妊娠出来たという話もよく聞きますよ。

 

一度排卵日をスルーしてみる

焦る気持ちも分かりますが、一度排卵日をスルーしてみると、ちょっぴり解放された気持ちになれたという人もいます。もちろん、子どもが欲しいと思って妊活をするわけですから、排卵日をスルーするのは大事なタイミングを自ら手放すということになり、納得いかないという人もいるかもしれません。でも、義務的な気持ちのまま続けても、子どもはなかなか授からないかもしれませんよ。

 

流れに任せてみる

流れに任せていたら、セックスレスで妊娠なんてしないという夫婦もいるかもしれません。でもデートしたり一緒に寝てみたり、お互いに夫婦生活を行わなくてもちょっと歩み寄って気持ちが盛り上がるなら、そのままの流れで夫婦生活を送ってみてはいかがでしょうか。もちろん、そこに「排卵日だからしないと」という義務的な感じはありません。妊娠もしないかもしれません。それでも、お互いに気持ちをリセットして、幸福感のある夫婦生活が出来ますよ?夫婦関係を一度リセットするのにおすすめです。「排卵日にしなければならない」という義務感からの解放にもつながります。

 

夫婦生活を楽しんでみる

「排卵日に夫婦生活をしなければならない」という義務的な感じが辛いのであれば、いっそのことちょっとセクシーな下着で夫を誘惑してみるとか、普段とは違ったシチュエーションを楽しんでみるとか、楽しむことを優先的にやってみてはどうでしょうか。義務感によるストレスもたまらないので、妊娠する可能性も高くなるかもしれませんよ。

 

妊活サプリメントをご存じですか?健康サプリメントを利用することで、健康的にお互いの心と体を盛り上げて、情熱的に気持ちよく妊活に向き合えます。せっかくの貴重な妊活期間を夫婦で存分楽しめて、子供もできやすくなるなんて一石二鳥ですね。

 

思いやる

義務感がお互いに増してしまうと、旦那さんに対して「協力してよ!」と迫ってしまうような状況になりがちです。でも男性も義務感のプレッシャーがあまりに強いと、メンタルに響いてしまい、勃起不全になってしまったりすることもあります。妊活は夫婦で協力して行う必要がありますし、足並みをそろえて排卵日を迎えたいところですよね。優しく、プレッシャーを与えないような言葉を紡ぎだすのも、大事なことです。その点、妊活サプリメントは身体だけではなくメンタル不調にも効きますので情熱的にセックスが楽しめるメリットもあります。

 

妊活を義務的と受け入れる事も大事

妊活で義務的になってしまうことに悩むけれど、妊活は義務的なものと割り切って乗り越えたという夫婦も結構多いです。人それぞれ、もしくは夫婦によって妊活を義務的と捉えるのかどうかは、違います。だから、これに関しては旦那さんとよく話し合い、お互いに片方が負担にならないようにしなければ、妊娠はより難しくなってしまうかもしれません。妊活中のストレスは、男性でも女性でも大敵です。

 

自分はこんなに頑張っているのに、妻若しくは夫は自分のことを分かってくれない、協力的でないという気持ちになってしまうと、より悪循環になってしまうので、注意しなければなりません。また、妊活中に出来るだけ「義務的」を感じないように、“排卵日”の声をかけずカレンダーに排卵日のハートマークをつけておくとか、普段からボディタッチを増やしたりコミュニケーションをとって、「義務感」をストレスにしないような工夫をするのも大事なことではないでしょうか。

 

まとめ

妊活を一度義務的と思ってしまうと、段々お互いに排卵日が近づくと「しなければ」とプレッシャーに感じて、行為そのものが辛くなってしまいます。一度義務的を取っ払って、プレッシャーやストレスを解放してみてはいかがでしょうか。ちょっと気持ちが楽になるかもしれませんよ?


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