妊活の疑問!産み分けって成功するの?

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妊活の疑問!産み分けって成功するの?

この記事では、産み分けは成功するのかどうかについて、お話します。妊活を始めるのに赤ちゃんの産み分けを考えているけれど、本当に成功するんだろうかと疑問に思っておられる方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

産み分けって成功するの?

少し前まで産み分けって、科学的な根拠のない方法ばかりが言われていました。それでもそれを信じて実行する人はかなり多かったのではないでしょうか。私が聞いたことのある迷信のような産み分け法も、夫婦生活で膣内に射精が終わったらすぐに逆立ちをするとか、今思えばそんなことで産み分けられるわけがないのになと思うようなことでも、本気で周りの子はやっていたりしましたね。

 

でも、科学の進歩と共に、確実に産み分けの方法は進化を続けています。私が1人目を妊娠中、妊婦検診で通っていた産婦人科が、赤ちゃんの産み分けが60パーセント成功するという病院で、女の子だと更に産み分けの成功率は高くなるという話を聞きました。そして、1人目の妊娠から10年経った今では、更に産み分けの成功率は高くなっているのではないでしょうか。

 

私の周りでも、産み分けで子どもを産んだという人の話をよく聞きますが、病院での産み分けで失敗したという話はあまり聞かないです。それくらい、産み分けの成功率は高いと言えるのではないでしょうか。

 

産み分けってどんなことをするの?
産み分けゼリー

病院で勧められる産み分けの方法としてよく言われるのが、“ピンクゼリー”と“グリーンゼリー”ではないでしょうか。医師の指示に従って、決まった期間に膣内を酸性にするピンクゼリーを膣内に注入して夫婦生活を行うと、女の子が生まれ、膣内をアルカリ性にするグリーンゼリーを使ったら男の子が生まれるというものです。私の友人も上二人が男の子で三人目は女の子が欲しいため、病院でピンクゼリーを処方してもらって試したら、見事に女の子を授かった人がいますよ。

 

タイミング法

病院で勧められる産み分けの方法として、タイミング法も有名です。まずは基礎体温を毎朝つけて、排卵日を割り出します。排卵日を境に膣内の㏗は酸性からアルカリ性に変化するので、女の子を授かりたい時には排卵日の2日前に夫婦生活を行い、男の子を授かりたい時には排卵日当日に夫婦生活を行うと成功率が高くなるそうですよ。
ただ、そうなると正確な排卵日を割り出す必要があるので、妊活を始めるにあたって産み分けを視野に入れているのであれば、基礎体温計を毎朝記録する癖をつけた方がいいですね。もちろん病院では、更に正確に排卵日を割り出すためのアドバイスがもらえますよ。

 

尊い命の誕生を喜んで!

赤ちゃんの産み分けの技術は大きく進歩していますが、それでもまだ確実な方法ではありません。もちろん、妊活の時点から「赤ちゃんの性別がどちらでも、元気に産まれてきてくれさえいれば何もいらない」という気持ちが皆さんありますよね。でも、昔ながらの性別重視の家系や、どうしても性別を産み分けなければならない事情もあるかもしれません。また、2人子どもが同性だったから3人目は異性を育ててみたいなという気持ちで、妊活の際に産み分けを検討する人だっていますよね。そんな場合でも、赤ちゃんの性別がたとえ自分の望んでいなかった性別でも、尊い命の誕生をただ喜びましょう。赤ちゃんの命以上に大事な性別なんてないですよ!

 

まとめ

妊活を考えるうえで、赤ちゃんの性別を産み分けるかどうか迷うこともあるかもしれません。今は技術の進歩で、産み分けも高い確率で成功することも可能ですが、やっぱり確実ではないです。そこを念頭に、自分の思っていた性別と違っていても、授かった赤ちゃんの命を喜び受けれましょうね!大事な大事な命です。


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