コロナ渦での妊娠出産が怖い!どんなことに注意すればいいの?

コロナ渦での妊娠出産が怖い!どんなことに注意すればいいの?

この記事では、コロナ渦での妊娠出産にどう備えればいいのかについて、お話します。妊娠出産が不安という方や、どんなことに注意すればいいのか知りたいという方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

コロナ渦での妊娠出産が怖い!

コロナウイルスの蔓延で、世界中の人が感染しないよう気を付けていますが、コロナ渦での妊娠出産に対して恐怖を持っている方は非常に多いのではないでしょうか。

  • コロナウイルスにかかってしまったら、赤ちゃんに影響はないのか
  • 緊急時に緊急搬送してもらえるのか
  • 出産で夫は立ち会えるのか
  • 産後の両親、義両親からのサポートが可能か分からない
  • 通院の付き添いが不可能で不安
  • 総合病院なので、予約していても混雑していて不安
  • 母親、父親学級がないので出産に対しての知識が乏しく不安
  • 妊婦検診を受けに行っていいのか不安

 

上記はほんの一例ですが、多くの人がコロナ渦での妊娠出産に対しての不安を多く抱いています。

 

妊娠出産への不安を軽減するには
情報元の怪しいものは信じない

コロナ渦において、不安を煽るような不確かな情報が非常に多く、それによって若者がワクチン接種を拒むというケースもとても多いです。妊娠出産に関しての情報も、SNSで誰かが何の気なしにつぶやいた情報があたかも真実のように拡散されてしまうというケースが多くあります。ですが、実際のところは全く根拠がなかったりするので、無駄に怖がるのはよくありません。本当に正しい判断が出来なくなってしまいます。政府関係や、病院の発信するような情報を見た方が安心です。

 

会社の上司に相談

コロナ渦での妊娠出産において、働く妊婦は心理的なストレスが母体や胎児に影響を及ぼすと判断され、主治医や助産師から指導があった場合、事業主はこの指導に基づいて措置を講じる必要があります。これは令和2年5月7日~令和4年1月31日までの措置です。ですが、この期間に新型コロナウイルスによって精神的なストレスを感じたりするようであれば、病院を受診して会社の上司に相談をしてみましょう。

 

参考資料:厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置について

 

かかりつけの医師に相談

何でも自己判断をしてしまうのはよくありません。不安なことは、ネットで不確かな情報に振り回されるのではなく、かかりつけの医師に相談をするようにしましょう。また、里帰り出産の相談やご主人の立ち合い出産が可能かどうかも、早めに確認しながら対応を決めておくと安心です。

 

感染症予防を徹底する

コロナ渦でなくても、妊娠出産の時には分からないことも多いですし、ホルモンバランスも大きく崩れるので、不安定な気持ちになりやすいです。ですから、コロナ渦ではより不安な気持ちも大きくなってしまうのは当然です。ですが、怖がりすぎるのも精神的によくありません。

  • マスクの着用
  • 手洗いうがいの励行
  • 消毒
  • 三蜜を避ける

基本的には、感染症予防を徹底して穏やかに過ごすのが一番です。

 

SNSやオンラインで人とつながる

SNSには確かに信ぴょう性のない情報もたくさんありますが、同じ妊娠出産を控えている人たちとたくさんつながることができます。人と会うことが出来なくて、ストレスが溜まったり不安な気持ちになるのであれば、他のお母さんたちとオンラインで話をしたり、SNSで気持ちを吐き出したり共感したりすることで気持ちも楽になりますよ。また、里帰り出産が出来なくなったり、気軽に実家や義実家に行けなかったりするという方も、家族とオンラインでつながり元気をもらいましょう。

 

まとめ

コロナ渦でこれまで当たり前だった生活が一変しました。妊娠出産を控えている方にとっては、非常に不安で心配な時期ですが、あまり思いつめず感染症予防をしながら、気持ちを楽に過ごしましょう。元気な赤ちゃんに会えるのが楽しみですね!