高齢出産は産後疲れやすい?!対処法はあるの?

高齢出産は産後疲れやすい?!対処法はあるの?

この記事では、高齢出産は産後疲れやすいのか、またその対処法についてお話します。気になる方は良かったら参考にしてみてくださいね!

 

高齢出産は疲れやすい?

高齢出産は疲れやすいです。
高齢出産でなくても、出産は体力を使いますし、出産後の子育てでは授乳で栄養を赤ちゃんに送らなければならないため、疲れやすくなります。日頃から運動をしているという人は問題ないかもしれませんが、日常的に運動をしていない場合は、加齢によって体力・筋力も落ちています。

 

そこに高齢出産で産道や子宮口が堅く、難産になりやすい状況が重なると、出産はかなり過酷なものとなりますし、疲れやすいだけでなく、産後の回復も若いころに比べると遅くなりますよ。

 

疲れやすい時の対処法は?
休める時に休む

子供が寝ている時など、休める時に一緒に横になって休みましょう。疲れがたまると、体が動きにくいだけでなく、精神的にも落ち込みやすくなりますよ。

 

頼れるものは頼る

周りに手助けをしてくれる人がいるのであれば、子供を少しみてもらってその間に休んだり家事をしたりしましょう。また、便利な家電も多いですし、家事代行サービスを利用するという方法もありますので、家事も出来るだけ手抜きをするようにするといいですよ。頼れるものは何でも頼って、疲れを溜めないようにしましょうね。

 

栄養バランスの良い食事

妊娠中に太りすぎてしまうと、産後は体重が戻りにくくなったり、痩せにくくなりますが、それを気にして食事を制限しすぎると、免疫力が低下したり疲れやすくなります。ですから、産後は栄養バランスの良い食事を3食しっかり摂るようにしましょうね。タンパク質や鉄分も積極的に摂りましょう。

 

頑張りすぎない

高齢出産だからではありませんが、頑張りすぎは精神的に追い詰められてしまいますので、出来るだけ気持ちを楽にするようにしましょう。慣れない育児は精神的に疲れがたまりやすいですし、一生懸命になればなるほどどんどん追い詰められてしまいます。ですから、頼れるものに頼って、休める時に休んで気持ちを楽に赤ちゃんと過ごすようにするといいですよ。

 

出産前から体力作りを!

通常の出産でもかなり体力を使いますし、疲れやすいです。ですから高齢出産の場合は、より妊娠中から体力をつけておくことをおすすめします。時間を見つけて筋力をつけたり、歩いたりするようにしなければ、いざ出産してから大変な思いをすることになりますよ!旦那さんと一緒に歩いたり、自宅でエクササイズをしたり、無理のないところから始めてみてくださいね。妊娠中から体力をつけておくことで、難産になりやすいと言われている高齢出産も、乗り越えやすくなりますのでおすすめです。

 

まとめ

高齢出産は、通常の出産に比べると筋力の低下や体力不足から疲れやすいです。日ごろから出来るだけ体を動かすようにして、体力をつけることをおすすめします。また、産後は寝不足によりさらに疲れやすいので、頼れるものには何でも頼って、気持ちを楽に子育てをスタートできるといいですね!