妊娠中の仕事での眠気対策を教えて!

妊娠中の仕事での眠気対策を教えて!

妊娠中はホルモンバランスの影響や、おなかが大きくなるにつれて寝苦しく熟睡できないといったことから、日中眠気に襲われることがとても多いです。この記事では、妊娠中の仕事での眠気対策についてお話します。日中の眠気を何とかしたいと思っている方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

仕事中にできる妊娠中の眠気対策
立ち上がったり歩いたりする

仕事中ずっと座っていると、眠くなります。ですから、眠気を感じたら立ち上がったり、トイレに行ったりすると、眠気が少し改善されます。

 

何か口にする

飲み物やガム、飴などを口にすると、気分転換になりますし少し眠気が和らぎます。冷たいものを飲みすぎると体が冷えてしまいますので、注意してくださいね。

 

外の空気を吸う

窓を開けたり外に出たりして、外の空気を吸うことで気持ちをリフレッシュさせます。眠気も和らぎますよ。

 

顔を洗う

メイクをしていると、なかなか顔を洗うのは難しいかもしれませんが、眠い時は冷たい水で顔を洗うとさっぱりします。顔でなくても、手や首筋を冷たい水につけた手で触るだけでも目が開きますよ。

 

少し寝る

仕事中寝るのは難しいかもしれませんが、休憩中に少しだけでも横になって寝ると、眠気もすっきりします。また、どうしても眠い時にはトイレに行って少し寝るという方法もありますが、寝過ごさないよう注意しましょうね。

 

妊娠中の眠気対策にコーヒーはダメ?

眠気対策として思い浮かぶのが、コーヒーではないでしょうか。妊娠中の眠気対策にもピッタリだと思われるかもしれませんが、コーヒーにはカフェインが多く含まれています。カフェインを大量に摂取することで、お腹の赤ちゃんの成長に悪影響を及ぼしてしまうことがありますので、取りすぎはよくありません。

 

ただし、あくまで取りすぎはよくないのであって、絶対に全く飲んではいけないというわけではありません。眠気覚ましに1日1杯~2杯のコーヒーは飲んでも問題ないとされています。コーヒーが大好きなのに飲めないというのがストレスに感じるのであれば、無理せず飲みすぎに注意しながら飲んではいかがでしょうか。

 

カフェインを含まないため、眠気対策にはなりませんが、妊娠中も気にせずコーヒーを飲みたいという場合は、ノンカフェインのタンポポコーヒーを飲むのもおすすめです。

 

妊娠中眠いのは仕方がない

妊娠中はホルモンバランスが大きく乱れますし、お腹が大きくなるにつれて夜熟睡できず日中眠くなるというのは仕方がないことです。休日なら問題ありませんが、なかなか会社で眠いので横にならせてほしいというのは難しいですよね。ですが、一番いいのは眠い時に寝ることです。眠いのに眠れないとそれがストレスになってしまいますし、休憩を利用しながら少し横になるなど眠るようにしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

妊娠中に眠くなるのは仕方がありません。仕事中、工夫しながら眠気対策をとりつつ、休憩時間に横になって少し寝てみてください。ストレスをためず、上手に日中の眠気と付き合っていきましょう。