子供のいる夫婦が離婚するタイミングはいつがいい?

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子供のいる夫婦が離婚するタイミングはいつがいい?

この記事では、子供のいる夫婦が離婚するタイミングについて、お話します。離婚を考えているけれど、子供のことを考えるとどのタイミングで離婚をすればいいか分からないという方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

子供のいる夫婦が離婚するタイミングはいつがいい?
すぐに離婚

パートナーから暴力を振るわれているとか、パートナーと一緒にいることで自分や子供に身の危険があるという場合は、すぐにでも離婚をした方がいいです。

 

子供の小学校入学前

我が家の子供たちが小学校に入学する際、幼稚園で一緒だった子が転校したり、名字が変わったりということがよくあります。離婚をすることで子供の名字を変えるのであれば、こういった子供の入学のタイミングに離婚をすると、子供の名字変更への負担もちょっと減りますね。

 

ただこのお悩みに関しては、離婚をしてもとりあえず子供の名字を変えずに過ごさせて欲しいと担任の先生にお願いをすれば、学校側も応じてくれます。だから子供の小学校入学にこだわる必要はありませんよ。友人も離婚をしましたが、上の小学生の子は今年度は名字を変えず、次の春に下の子供が入学するタイミングで、上の子の進級も重なるので、名字を変えると言っていましたね。

 

子供の高校卒業

子供が高校を卒業して、大学や専門学校、就職といった進路のタイミングで離婚をする家庭も多いです。というのも、高校卒業までは子供の学校生活や思春期への影響も大きいですし、受験を控えている子の場合は、受験にも親の離婚が影響を及ぼしてしまうことが考えられます。だから出来るだけ子供への影響を最小限に抑えるためにも、離婚はしないでおくというという選択をする夫婦は結構います。

 

子供が社会人になってから

子供が社会人になり、子供への責任がなくなったと判断したタイミングで離婚をするという人もとても多いです。言ってみれば熟年離婚ですね。第二の人生をいかに楽しく自分らしく過ごすかという、未来の自分にたくさんの希望が詰まったタイミングでの離婚ですね。

 

実際は、離婚のタイミングは人それぞれ

実際のところ、離婚するタイミングは人それぞれです。まずその離婚するタイミングまで自分が耐えられるかも問題となりますよね。最近離婚した友人も、離婚を考え始めた時は、子供が高校生になるまではお金を貯めながら耐えると言っていましたが、一度離婚を考えだすと旦那と同じ家で暮らすのが苦痛で仕方がなくなったと言って、すぐに離婚をしましたよ。

 

旦那との関係が冷え切っていて、修復は不可能だけれども、仮面夫婦を続けることに対して抵抗がないとか、いつか離婚はしたいけれど、今は十分な下準備がしたいのでしないという選択ができる人は、いつかのタイミングを見計らってもいいのではないでしょうか。でも、子供のためにも今は離婚を我慢しようと思っているけれど、旦那と過ごす時間が苦痛で気持ちが滅入ってしまうというような方は、あんまり離婚のタイミングにこだわりすぎない方がいいかもしれませんよ。
まず自分が参ってしまいます。

 

離婚の原因となる事柄も様々で、不貞行為があった場合や、性格の不一致などでどうしても婚姻生活を続けることが難しい場合、働かなかったり生活費を十分にもらえない場合など、夫婦によっていろんな事情があります。子供のことを考えるのはもちろん大切なことですが、自分が自分らしく生活するための離婚も視野に入れて、タイミングを選択してみてくださいね。

 

まとめ

離婚のタイミングって、なかなか難しいですが、子供のことや自分のこと、トータル的に考えて、ベストな時期を導き出せるといいですね!


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