どんな時「結婚して良かった!」って思えるの?

どんな時「結婚して良かった!」って思えるの?

この記事では、どんな時に「結婚して良かった」と思えるのかについてお話します。結婚に対してあまりいいイメージがないという方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

「結婚して良かった!」って思えるのはどんな時?

 

絶対的な味方だと感じられるとき

楽しい時や悲しい時、一緒にパートナーと分かち合えるという時、結婚して良かったなと思いますが、何かトラブルがあった時や落ち込んだ時、自分には「絶対的な味方がいる」と感じられる瞬間に、結婚して良かったなと思いますね。

 

結婚すると、楽しいことがあればそれを一番傍でいつでも分かち合えます。良いことがあれば、それを夫に早く伝えたいと思いますし、一緒に喜んでくれるのですごく嬉しいですし幸せです。

 

そして悲しいことがあった時も、傍で励ましてくれたり、アドバイスをしてくれたりするとすごく元気をもらえます。一人では乗り越えられないことがあった時でも、傍にいてくれる人がいるというのは、とっても心強いですよ。

 

家族の存在を感じられる時

付き合った年月が長かった私は、正直結婚に対してメリットが見いだせていませんでした。結婚しても自分のすることが増えるし、相手の悪いところが見えたりするので、あんまり結婚して良かったなと思えることもなかったのですが、子どもが生れて家族で笑い合える時、結婚して良かったなと思えましたね。

 

男手が必要な時

結婚して良かったというのは、精神的な面ばかりではありません。実用的な面でも、高いところに手が届かない時や硬い瓶の蓋が空かない時など、助けてくれる人がいると心強いですし、「結婚して良かったな」と感じますね。

 

「結婚して良かった!」を続けることは難しい

先の項目で「結婚して良かった!」と思える時について、お話しましたが、お互い思いやり合えなくなってしまうと、すれ違ってしまいます。ですから、お互いに思いやり合うということを続ける努力をしなければ、「結婚して良かった!」から「どうして結婚したんだろう」「結婚するんじゃなかった」ということになりますよ。そうなると、次のようなことが起こります。

 

相手に対して不満が多くなる

始めは「結婚して良かった!」と思えていても、少しずつ相手に対しての不満が多くなってくると、次第に「相手の好きだったところ」が「嫌いなところ」になってしまいます。

 

あまり話をしなくなる

夫婦でいることが長くなると、話をしなくなり、子どもやペットを介さなければ何を話していいか分からないという夫婦もいます。

 

浮気をする

つい魔がさしたり、パートナーに不満が多くなり、パートナー以外の人に好意を抱いたり体の関係を持ってしまったという人も多いです。

 

ずっと家にいられるとしんどいと感じる

結婚した時は、ずっと一緒にいられることが幸せと思っていたのに、次第に同じ空間で過ごすことがしんどいと思うようになってしまうこともあります。

 

結婚してもずっと結婚当初と同じように愛し合って気持ちを持続させ続けるというのは、難しいです。ですが、お互いに思いやる気持ちを忘れずにいれば、お互いに大切な存在として尊重し合えるのではないでしょうか。

 

まとめ

「結婚」は、他人同士だった人間が一緒に暮らしていくわけですから、すれ違いがないわけがありません。「結婚して良かった」という気持ちを持ち続けられるよう、お互いに思いやり合える関係でいられるといいですね。