子育て 男の子の育て方

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子育て 男の子の育て方

一般的に男の子より女の子のほうが育てやすいと言われます。というのもママにとって女の子は同じ性として理解しやすいですが、男の子というのは未知なので、男の子の突飛な行動に惑わされることが多いからというのもあると思います。

 

ママ自身、子供のころに弟の面倒をみた経験があれば少しはわかるかもしれませんが、最近は兄弟がいない人も多いので男の子を扱った経験のないママも多いと思います。最近では男の子の育て方がわからないママが増えてきているそうです。

 

育て方がよくわからないから、つい甘やかしてしまう・・・特に断乳をするべき時期が遅れてしまう事も多いようです。性の違いからくるものにもよりますが、女の子より男の子の方がママの事が大好きです。ママもちいさな恋人のような男の子がかわいくてしかたないものですからね。

 

 

最近のママはフルタイムで働いている人も多いですよね。そんなで、毎日仕事に忙しくてなかなか子供のお世話が出来ない申し訳ない気持ちから、必要以上に甘やかしている傾向があるそうです。断乳するにしても、しがみついてくるわが子がかわいくてなかなかやめさせることが出来ません。

 

子供がなかなか乳離れ出来ないのは、ママの「子供がかわいそう・・・」と気持ちからなかなか断乳出来ないことが多いようです。そんな風にいつまでたっても断乳時期が遅れてしまうと、甘えた男の子がどんどん増えていきます。

 

 

男の子の良いところは「新しいものを作り出す能力」とも言えるのですが、親が男の子を甘やかすことでその能力さえも奪ってしまう恐れが出てきます。ブロックを使って男の子になにかを作らせるというとき、子供は勝手に自分の感性によって何かを組み立てて作ります。

 

しかし、子供が一生懸命自分で考えながら作っている横で、それを黙って見ていられないつい口を出してしまうママがいるのです。ママは子供の手助けをしているつもりなのでしょうが、そうすることで、のちのち親の言いなりになることになり想像力の欠如につながってしまうのです。

 

 

想像力をはぐくむには自分のイメージでさまざまなものを自由に作らせることが必要です。ママは本来、それを黙って見守るべきなのです。自分で何かを作り出しているときに、ママが口を出すと、子どもの想像力ややる気はそがれてしまいます。親の言いなりになることこそが創造力の欠如になってしまうのです。

 

特に男の子は創造力がとりえなのに、ママの過干渉や甘やかしでその能力が削がれてしまうのです。ママがいないと優秀に動ける子供も、ママが近くにいたらなにもしなくなる子もいるそうです。頭がいいのに社会に出ていけない引きこもりの子供にその傾向がありそうです。

 

 

のちのち、子供がきちんと自立独立出来るようになるためには、3歳までに親離れが出来るかどうかが必要なのです。そのためには、子供を甘やかさないことが必要です。子供がやることにいちいち口を出さないことが必要です。逆にママが子供に教えてもらうぐらいが、しっかり育ってくれるでしょう。

 

 

特に男の子を育てているママはその点に気をつけて子育てを頑張りましょうね♪


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