子育て 女の子の育て方

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子育て 女の子の育て方

女の子は男の子に比べて手がかからなくて育てやすいと言われています。しかし、実際のところどうなんでしょう??

 

ママとは同性であるがゆえにその親子関係がぎくしゃくすることもあります。女の子を育てる上で気をつけたいことについてお話しますね♪男の子は小さいうちからよく動き回りますが、女の子はそうまでないのでママは体力的には楽と言われます。

 

性格的にも女の子は比較的人から言われたことを素直に受け入れる傾向があります。集中力があり、精神的にも強く立ち直りも早いようです。

 

よく「女の子は口が達者で生意気で・・・」という話も聞きますよね~!親に対して遠慮なくスパっと自分の意見を言ってくるあたり、確かにそうだなぁと実感します(笑)

 

女の子は育てやすい半面、ママと同性であるがゆえに影響力が強くその関係性に問題が出ることもあります。

 

 

ママが勘違いしやすいのが、「娘の事は同性のわたしが一番よく理解している」というものです。男の子とママとは年齢と共に距離が出来ていきますが、女の子に対してはいつまでも自分の一部のように操作したがる傾向があります。娘への自己投影により、自分の思いを押し付けたり、夢を託してしまうママも実際多いのです。

 

娘も娘でママに受け入れてもらいたい気持ちが強く、期待にこたえようと必要以上に頑張ってしまい、自分が本当にしたいことがわからなくなったり、母の思いに背く罪悪感から反抗的になってしまうこともあります。ママに振り返ってほしいのは、娘へ期待をかけすぎていないか?という事です。

 

 

女の子はママの影響をとても大きく受けることで、ママの生き方をそのままモデルにしながら成長していく傾向があります。なので、ママが毎日楽しそうに過ごしている姿をみていると、娘も人生の楽しみを見つけるのが上手になります♪

 

逆に愚痴が多いネガティブなママに育てられると娘もその影響でネガティブに育ってしまいます。なので、まずはママ自身が楽しみを見つけて趣味や仕事に打ち込んでいる姿を見せましょう。それらを一緒に楽しんだり、楽しそうなママを見ているだけで、いずれ自分の楽しみも見出せるようになります。

 

 

女性は同性である娘に対して厳しくなりがちです。実際娘を褒めるのが苦手なママがたくさんいます。しかし、娘の才能を伸ばすためには、小さな頃から些細なことでもたくさん褒めて自信をつけさせる必要があります。そうすることによってしっかりとした自己肯定感が育ちます。

 

 

女の子は小学生になると、グループ意識が強くなり友人関係も複雑になって仲間はずれなどの問題も出がちです。そんなときに、親は徹底的に味方してくれる、自分を絶対守ってくれるという意識がないと悩みを打ち明けることは出来ません。なので、ひとりで抱え込んで苦しんでしまいます。

 

 

なので、日頃から弱音を吐いてもいい雰囲気をきちんと作っておく必要があります。しかし、あくまでも具体的なアドバイスをするのではなく、じっくりと話を聞いてあげて共感し寄り添うことが大事です。ママに気持ちをわかってもらえることで、安心感が得られその後どうすればいいかは自分で考えることが出来るようになり、そうやって自己解決能力がついていくのです。

 


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