子供の留守番はいつからオッケー?

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子供の留守番はいつからオッケー?

この記事では、子供の留守番はいつから出来るのかについてお話します。いつから子供の留守番をさせたらいいのか迷っている方は、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

子供の留守番はいつからオッケー?

子供が留守番を本格的に出来るようになるのは、小学4年生頃からではないでしょうか。買い物の間の少しの時間であれば、小学1年生からでも出来ます。ただ、その場合には「誰かがきてもインターフォンに出てはいけない」「鍵を開けてはいけない」といった約束を、しっかり守ることができなければ、子供を1人で留守番させるのは危険です。

 

我が家の三女は年長ですが、「誰かがきてもインターフォンに出てはいけないよ」と言うと、いったんは「分かった」と言います。でも私が2階で洗濯物を干している時に祖父母がインターフォンを鳴らすと、勝手に出て家の中に入れていたので、まだまだ一人で留守番は無理だと思っていますよ。

 

小学2年生の次女と小学4年生の長女は、インターフォンに出たり、鍵を開けたりしなくなったので、短い時間の留守番をさせるようになりました。ちなみに長女が年長の時、私がコンビニに行っている間に、インターフォンが鳴っても出ないように言っていましたが、勝手に出て宅配を受け取っていたことがあります。

 

無事でよかったですが、やっぱりまだ年長では少しの時間でも危ないなと実感しました。親との約束が守れるかどうか、確認する必要がありますね。

 

子供の留守番を成功させるためには

(1)留守番の時間は短く
長時間留守番をさせるのは怖いので、近距離への買い物に行ったり、1時間以内に用事を済ませるようにしていますよ。

 

(2)緊急時の連絡手段
子供に留守番をさせるに、キッズ携帯が家にあると安心です。家の固定電話は誰からかかってくるか分かりません。家の電話が鳴っても出ないように言っておく必要があります。だから、出来れば家での子供の様子を確認することができるキッズ携帯のようなものがあれば安心ですね。

 

(3)ルールを決める
子供を留守番させたいのであれば、必ず子供に守らなければならないルールを決めて、どうして守らなければいけないのかと合わせて伝えましょう。

 

①火を使わない
勝手に火を使うと、家事になって死んでしまうかもしれないこと、家も全部燃えてなくなってしまうことを伝えて、火を使わないよう伝えましょう。

 

②インターフォンが鳴っても出ない
インターフォンが鳴って出ると、相手に家に子供しかいないことが分かり、家の中に入ろうとするかもしれないこと、更にさらわれたり殺されてしまうかもしれないことを伝えましょう。

 

③玄関のドアのカギを開けない
我が家ではおおかみと七匹の子ヤギを引き合いに出して、玄関のドアを開けると知らない人が入ってきて、みんな殺させたりさらわれたりしてしまうという話をしています。

 

④窓を開けない
窓を開けると、そこから人が入ってきてしまうという危険を教えます。

 

⑤家の固定電話にでない
家の固定電話に勝手に出て、犯罪に巻き込まれることも考えられます。

 

まとめ

子供が大きくなってきたからと言って、子供の留守番は危険ということをよく覚えておく必要があります。コロナウイルスの自粛期間中に、学校が休校となり小学生が自宅で一人過ごす家庭も多かったですが、空き巣が家に忍び込んで小学生と鉢合わせる事件がありました。いくら家の鍵を開けないとか、インターフォンに出ないと言っても、外側からこじ開けられて入ってこられてはどうしようもありません。

 

それでも、預かってもらう人がいなかったり、どうしても子供に留守番をさせて出かけなければならない時ってありますよね。だから子供が大きくなったからと過信することなく、子供が安心して留守番できるような環境を整えましょう。


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