子どもにおすすめの習い事を教えて!

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子どもにおすすめの習い事を教えて!

この記事では、子どもにおすすめの習い事についてお話します。子どもに何か習い事をさせたいけれど、何がいいか迷うという方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

習い事は沢山!

ひと昔前に比べて、子どもの習い事はたくさんあります。選ぶのも迷ってしまいますよね!

 

(1)体を動かす習い事
現代っ子は昔に比べて運動量が低下していることが問題視されています。確かに、外で遊ぶよりも家の中で動画を見たりスマホやゲームをいじったりする子がとても多いので、納得ですね。ちなみに我が家の娘たちも、3人とも家の中で過ごすのが好きです。だから、小さなころから体力作りや身体を動かす機会を与えるというメリットを求めて習い事を選択するのもおすすめです。

 

(2)リズム感を重視した習い事
最近はリズム感を重視した習い事も多くあります。というのも、音楽で自分を表現する職業も増え、子どもに色んな選択肢を与えてやりたいという親御さんも増えているんです。我が家は3B体操と合唱を習っていますが、3B体操は音楽に合わせて踊ったりしますし、合唱はみんなで歌います。歌声の音程がひどかった次女も、かなり音程が改善されて良かったなと思っていますし、人前で踊ったりするので運動会でも3人とも堂々としていますよ。

 

(3)日常生活に生かすことができる習い事
綺麗な字を書いたり、計算が早く出来るようになったり、子どもの知育を後押ししたいという親御さんの気持ちにこたえるような、日常生活に活かせる習い事もたくさんあります。特に最近では幼児教育がますます広がりを見せていますし、幼児教育が気になる親御さんは多いのではないでしょうか。

 

おすすめの習い事はズバリこれ!

(1)スイミング
スイミングは子どもの習い事として人気が高いですが、確かにおすすめの習い事です。スイミングで呼吸器官を鍛えることで、喘息の症状を和らげてくれたり、喘息の症状を改善してくれるというのを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。私の甥っ子もひどい喘息でしたが、スイミングに通い始めてからかなり症状が改善したと兄嫁から聞きましたよ。またスイミングは目標を立てやすいので、モチベーションを保ちやすいです。

 

スクールによっては、内容によって階級が決まっていて、テストを受けて合格したら級が上がっていくので、それがモチベーションになったりしますよね。授業で困らないようにクロールが泳げるようになるのが目標とか、具体的に決めやすいので簡単に「やめる」とは言わず、粘り強くやりきる力もつくのではないでしょうか。ベビースイミング教室があったりもするので、早いうちから水に慣れて親子で楽しめるのもおすすめポイントです。

 

(2)ダンス
最近ではダンスが中学の必須科目になりましたが、小さい頃からダンスに慣れ親しんでいると、自信を持って授業に臨むことができますし、リズム感を養うことができますよ。中学生になると多感な時期ですし、恥ずかしさや出来ない自分に悩むことも多いですよね。だから小さい頃から人前で踊ったり、音に合わせてダンスをすることの楽しさをみにつけられると、後々楽しく授業を受けられるかもしれませんね。

 

保護者としては、衣装を作ったりするのがちょっと大変だったりする場合もあるかもしれません。でも小さい頃から、ステージに立って自分を見せるというのは、きっといい体験になるのではないでしょうか

 

(3)体操
体操は体を上手に動かすコツを覚えることができます。身体を柔らかくす上手に関節を使ったり、普段はなかなか使わない筋肉を使ったりするので、子どもの体作りが無理なくできるのでおすすめの習い事です。バランス感覚や柔軟性が身につくことで、けがをし難い体を作ることができますし、姿勢も良くなりますよ。体操も目標を決めやすいので、子どものモチベーションを維持しやすいですし、幼児教室があるので小さなころから体の基礎を作っていくことができ、おすすめです。

 

(4)プログラミング
小学校でプログラミング教育が必修となり、親では教えてあげられないので、プログラミングスクールに通わせる親御さんが多くなってきています。確かにすでに現代は情報社会ですし、子どもたちが大きくなる頃にはパソコンが使いこなせていなければと、焦る親御さんの気持ちも分かりますよね。テレビのEテレでも、プログラミングの番組を取り扱っていますし、子どもに興味があれば通わせるのも一つの選択肢です。

 

プログラミングは、順序だてて物事を考える力が付きますし、論理的な思考力をみにつけることができますよ。私の甥っ子も、ドラえもんを作りたいからロボット教室に通ってみたいという話をしていましたが、パソコンへの興味を持っている子は結構多いんだと思いますよ。

 

(5)英語・英会話
グローバル化が進む現代において、「これからの子どもは英語を話せなければ」というのをよく聞きます。確かに、私の時代は中学校から始まった英語の授業も,今では小学生から始まっています。英語は小さい頃から耳にするとそのままスッと入ってくるので、流ちょうな英語を話すことができると言いますし、実際我が家の3人の娘たちも小さい頃は大人が驚くようなネイティブの英単語を発音していて衝撃を受けました。

 

小さい頃からの積み重ねで、ずっと英語に親しんでれば、英語の授業でつまずきにくかったり、苦手意識がないのでいいかもしれませんね。友人の子は3歳から英語の教室に通っていて、今は小学4年生ですが、ヒアリング力が高く、今は中学3年生の英語をやっています。そして同じ小学4年生の我が家の長女は、小学校の英語の授業ですでに「何を言っているのか全く分からない」と言っているので、やっぱり違いは出るんだなと感じていますよ。

 

(6)リトミック
近年日本の幼児教育でも注目を集めているリトミックは、幼児期から楽しく音に合わせて自分を表現出来ることからおすすめの習い事です。音楽の能力を高めることはもちろんですが、耳から入ってくる音楽を、体を目いっぱいにつかって表現するために、音を解釈して考えるという過程を踏みます。

 

さらに音を聞いての反応にも重きをおいているので、集中力や反射力も育むこともできますよ。何よりも音に合わせて自分を表現するということは、リズム感を養うことができます。

 

子どもの習い事は子どもに合ったものを!

子どもの習い事は、つい親が良かれと思って決めてしまいがちですが、子どもに合っているのかどうかをよく考えて選ぶ必要があります。子どもに合った習い事でなければ、子どもは続けるのが苦痛になってしまいますし、親は簡単に辞めさせてはいけないと思って辞めさせないと、子どもは逃げ道がなくなってしまいます。

 

自分の意思で始めた習い事に関しては、目標を立ててそれまで頑張れと背中を押す必要がありますが、親が選んで始めさせた習い事に関しては子どもの気持ちを考える必要がありますね。だから、たくさんの習い事があって迷う気持ちは分かりますが、それでも子どもに合ったものを出来れば自分で選択して目標を持たせたいところですね。

 

まとめ

子どものおすすめの習い事は沢山ありますが、人気の習い事が我が子にぴったりというわけではありません。子どもの性格を考えて、我が子にぴったりの習い事が見つけられるといいですね!


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