子育てで大切にしていることってありますか?

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子育てで大切にしていることってありますか?

この記事では、子育てで“大切にしていること”についてお話します。子育ての中で、大切なことについて考えたことのない方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

子育てで“大切にしていること”ってありますか?

妊娠中は生まれてくる子どもとの生活に想いを馳せ、未知の世界への子育てに不安を感じながらも大きな期待を抱いて出産を迎えます。そして出産後、生れてきた新しい命に大きな喜びと、こんな人間になって欲しい、幸せになって欲しいという子どもへ想いがブワっとあふれてきますよね。でもいざ子育てが始まると、授乳やおむつ替えに寝不足でヘロヘロになり、子どもの成長に感動しながらも、目が離せない子どもを追いかけ続ける日々に、心も体も疲れてしまいがちです。

 

ふと一日を終えた時、「一日怒ってばかりだったな」という気持ちになったり、子どもが大きくなるにつれて「小さい頃もっとこんなことをしてあげればよかった」と振り返るのは、自分の子育ては失敗だったと言っているような感じで残念ではないですか?それならば子育て中、自分の中で一つ「これだけは」という大切にしていることを作ってみてはいかがでしょうか。

 

自分の中の子育てに対しての“ポリシー”みたいなことがあると、子育てで迷った時や後悔した時など、初心に戻りやすくなります。

 

“大切にしていること”はどんなこと?

子育てで“大切にしていること”は、人によって違います。

  • 子どもの話を聞く
  • 人に迷惑をかけない子に育てたい
  • 子どもが笑顔で過ごせるようにする
  • 毎日絵本を読む
  • 休みの日は子どもと過ごす
  • 一日一回抱きしめる
  • 大好きを伝える
  • 夫婦仲のいいところを見せる
  • 笑顔でいる
  • 子どもの自立心を育てる子育てがしたい
  • がんばりすぎない
  • 自信を持った子に育てたい
  • 子どもを信じる

 

上記にあげたものはほんの一例です。

 

ちなみに私が子育てで“大切にしていること”は、“大好きを伝えてギュッと抱きしめること”です。3人の娘がいますが、毎晩3人それぞれに大好きを伝えてギュッと抱きしめていますが、今は娘たちからも「大好きよ」とギュッとしにきてくれます。口に出してあなたのことが大切ということを伝え、抱きしめることで子どもたちに安心感を与えたいと思い長女が生まれた時から続けていますが、今は少しでも自己肯定感の高い子になってくれたらなと思っていますよ。

 

“大切にしていること”は親のためでもある

子育てって、1人の人間を育て上げるわけですから、責任もありますし子どものためにという気持ちは大前提です。でも、私自身は親としての自分を考えた時、将来「あんな子育てをしてしまった」とか「怒ってばっかりだった」という負の気持ちを抱えるよりも、“自分は子どものためにこれだけは大切にした”という達成感があると、自分の子育てを肯定してあげられる気がします。

 

自己満足ですが、これって自分自身のこれから先も続く人生を考えた時、人生の満足度が大きく変わってくる、大事なことじゃないかなと思うんですよね!だから、子育てで“大切にしていること”を持つことは子育ての芯がぶれないだけでなく、後々自分自身が子育てを振り返った時、自分はやりきったという気持ちにつながるので、自分の中に一つもっておいて損はないのではないでしょうか。

 

まとめ

子育ては一つ“大切にしていること”を自分の中でもっておくと、日々の生活の中で迷ったり苦しい時、ブレずに子どもに向き合うことができます。“自分は子どものためにこんなことを大事にしてきた”“これだけはやりきった”という気持ちは、子どもだけのためでなく、親自身を認めてあげることにもつながります。ぜひ、子育てで“大切にしていること”を一つ考えてみてくださいね!


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