謝ればいいと思っている子供にイライラ!改善させる方法はある?

謝ればいいと思っている子供にイライラ!改善させる方法はある?

この記事では、謝ればいいと思っている子供を改善させる方法について、一緒に考えてみたいと思います。毎回子供を叱るのが憂鬱という方は、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

謝ればいいと思っている子供にイライラ

親御さんの中で、とりあえず謝ればいいと思っている子供にイライラするという方は多いと思います。悪いことをした子供にわかって欲しいと思って叱っているのに、話をよく聞きもしないで「ごめんなさい」と言われても、「本当に悪いと思っているのかな?」と心配になってしまいますよね。

 

謝ればいいと思っているのはどうして?

子供が謝ればいいと思っているのは、いくつか理由があります。

 

  • 叱られる時間が長くなるのが面倒
  • 反抗期
  • 親が一方的に何か言っているけれど、とりあえず謝れば済むから

 

反抗期の子供に関しては、謝りもせずに無視したり口答えをしたりしてくることもあります。ですが、私自身と子供の関係を思い返してみると、私が頭に血が上って子供を叱った後、子供が「ごめんなさい」というと、親もなんとなく「叱りすぎてしまったな」という気持ちからか「反省しているならいいか」という気持ちで終わらせてしまっていることがあります。

 

これが続いてしまうと、「頭に血が上って怒る親を前に、とりあえず謝ってみたら許してもらえる。」ということに直結してしまうのかなと思いますね。だから、もしかすると親の叱り方が、子供の「謝ればいいと思っている」につながってしまっているのかもしれません。

 

どう叱ればいいの?

とりあえず謝ればいいと思っている子供にしないためには、親が冷静に話をすることが重要ではないでしょうか。親が感情的に一方的に叱ってしまうと、子供は「どうせ言ってもわかってもらえない」とか「また始まった」といった気持ちを抱きやすくなってしまいます。ですから、とりあえず対話方式をとってみましょう。

 

  • どうしてそうなったのか
  • どう思っているのか
  • 今後どうしていったらいいのか

 

これまで親が一方的に叱っていたことを、子供と対話しながら一緒にどうしていったらいいのか解決していくようにすると、子供も「とりあえず謝ればいい」ということでは済まなくなります。対話をしていくことで、自分のどんなところに非があったのか、繰り返さないためにはどうしたらいいのかということにつながっていきます。ですから、叱り方を変えてみてはいかがでしょうか。とりあえず、親もカッとなってしまいがちなので、深呼吸をして落ち着きましょう。それから、冷静に話をしてみましょうね。

 

まとめ

子供が「とりあえず謝ればいい」という態度を出してくると、腹が立ちますし、余計に叱りたくなります。でも、もしかすると自分自身の叱り方が関係しているかもしれません。まず自分自身の叱り方を見直して、対話をしてみてください。もしかすると、お互いに気が付くことがあるかもしれませんよ!