子供部屋はいつから必要?用意するときの注意点は?

子供部屋はいつから必要?用意するときの注意点は?

この記事では子供部屋がいつから必要かについて、お話します。子供部屋をいつから用意するべきか迷っているという方は、子供部屋を用意するときの注意点についてもお話shますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

子供部屋はいつから必要?

子供部屋を用意する時期に迷いますが、実際はいつから用意すればいいのでしょうか。

 

子供の要望があってから

せっかく子供部屋を作っても、子供が使わなければ結局意味がありません。子供が自分の部屋が欲しいという要望があってから用意しても十分間に合います。

 

親の添い寝が必要なくなってから

我が家は子供たちが自分で寝るようになってから、子供部屋を作りました。3人の子供が上から小学4年生、小学2年生、年長になり、二段ベッドを用意したり、部屋を片付けて子供たちのおもちゃなどを一つの部屋にまとめ、エアコンを設置しました。勉強は1階でしていますが、最近上の子が二階で一人でするようになってきたので、個室を作るかどうかで悩んでいるところです。

 

小学校や中学校への入学を機に

子供が小学校や中学校へ入学したことを機に、子供部屋を作るという人はとても多いのではないでしょうか。学習机を購入したり、ランドセルラックや制服かけのためのポールを準備したりするきっかけになります。子供部屋を作ることで子どもに自立した生活を送ってほしいという気持ちにもなりますね。ただ小学校への入学の場合は、なかなか子供部屋を作っても子供が一人で過ごせないケースが多く、小学校高学年になってようやく使いだしたという家庭も少なくありません。

 

子供部屋を用意するときの注意
コミュニケーションを取れるように

子供部屋に子供がこもるようになると、何をしているのか分からないということも多いです。出来るだけ気にかけて、コミュニケーションが取れるような環境に整える必要があるのではないでしょうか。

 

成長に合わせた部屋づくり

始めから勉強をするための部屋として子供部屋を作ってしまうと、結局使わずもったいないということもあり得ます。始めは子供のおもちゃの部屋から始めて、少しずつライフスタイルに合わせて変化をしていくのがおすすめです。我が家も始めはおもちゃの部屋から始めました。ちなみに、我が家は3人の子供がいますが、今一人ずつに部屋を与えるかどうかで迷っています。広い家ではありませんし、いっそのこと寝る部屋と勉強部屋の二つの部屋を子供に用意する方向で行こうかなと思っています。子供の成長や家の事情に合わせて考えていきたいところですね。

 

始めは余計なものを置かない

子供部屋にテレビゲームやテレビを置いてしまうと、誘惑でなかなか勉強できなかったり寝る時間が遅くなってしまったりしてしまいがちです。ですから、始めのうちは余計なものを置かないようにするのがおすすめです。スマホを子供に持たせている場合は、使用時間についても子供とよく話し合った方がいいですよ。小学生・中学生のうちは、21時以降はリビングに置いて部屋にいくなど決めておくようにするといいのではないでしょうか。

 

まとめ

子供部屋をどうするかという問題は、子育てしている家庭によって大きな悩みです。子供の意見や性格を取り入れながら、それぞれの家庭に合った子供部屋づくりをしてみてくださいね!