子育て中の疑問!子どものお小遣いの金額は?

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子育て中の疑問!子どものお小遣いの金額は?

この記事では、子育て中に気になる「子どものお小遣い」についてお話します。いつからお小遣いを渡すべきなのか、お小遣いの金額や注意点などをお伝えしていきますので、子どものお小遣いで迷っていたという方はぜひ参考にしてみてくださいね!それでは1つずつみていきましょう。

 

子どもにお小遣いはいつから?

子どもにお小遣いを与える時期と言うのは、各子育て家庭によって考え方に違いがありますよね。我が家は毎月決まったお小遣いというものは与えていません。でもご褒美としてのお小遣いは、長女が小学2年生の時から、次女と三女は幼稚園から与えています。と言っても、次女と三女に関しては、長女がお小遣いをもらいだしてから、「自分も欲しい」と言って聞かないので、お手伝いを1回してくれたら10円という具合に、一緒に貯金箱にお金を入れることから始めました。三女に関しては今も継続中です。

 

幼稚園の間は、貯金箱は親が管理していますが、小学生になるとそれぞれに任せてよく考えて買うように言っています。小学生になると低学年でお金の数え方を学びますが、我が家ではそれに合わせて、お友達とのお金の貸し借りはしてはいけない、遊びに行く時にお金を持って行かないなど、お金のルールを教えるようにしています。お小遣いをいつから子どもに渡すか迷うところですが、私の周りでは小学校高学年になってからというところもありますし、中学生になってからという子育て家庭もありますよ。

 

お小遣い制をスタートさせるまでは、必要な時にお金を渡すスタイルでいくそうですが、私自身も高校まで毎月のお小遣いは貰っていませんでした。必要なものがあれば、その時お金をもらって購入するというスタイルでしたが、自分の家ではそれが普通だったので全く不便に思ったりしたこともありませんでしたね。各家庭によって考え方は違いがありますが、夫婦でよく話し合って、いつからお小遣いを与えるか考えてみてくださいね!

 

金額はいくらが妥当?

 

(1)学年×100円
私の周りで多いのが、学年×100円という金額です。小学生の低学年はそこまでお小遣いの金額が必要なわけではないですが、あらかじめ使い道を決めておき、それにむけてコツコツと貯めていけると励みになりますね。手軽にスタートするのにいい金額ではないでしょうか。子どもが中学生になると、月々1000円~5000円を目安の金額として、お子さんに与える子育て家庭が多いですね。

 

(2)テストの結果につき金額を決める
我が家では長女と次女に関してはテストで100点をとったら100円方式です。コツコツ貯めて、夏祭りや秋祭りの時に自分の好きなように使っていますが、自分で自由に使えるのでストレスがないようですね。我が家の場合は、小テストに関してはお小遣いがもらえませんが、学校が業者から購入して実施しているテストに関してだけ、100点をとったら100円と言う金額がもらえます。

 

月に全くない時もあれば、単元のまとめの月などは3枚~6枚くらいいっぺんに返ってくる時もあるので、子どもたちも予習をして臨みますよ。それでもおっちょこちょいなミスをして、95点とか結構あるので、なかなか100円に辿りつけなかったりします。だから我が家の子たちには、100円はいい金額かなと思いますね。

 

(3)お手伝いに対して金額を決める
我が家はお手伝いをしてくれたら、10円~50円のお小遣いを渡しています。お手伝いに対価が必要なのかはすごく迷いましたが、自分が頑張ったことに対して「ありがとう」の感謝の気持ちと、お小遣いでやる気や自信につながるので、頑張ってくれたお手伝いにはお小遣いを渡すようになりました。長女のお友達の中には1回手伝いをしたら100円もらえるとか、500円もらえるといった家庭もあるようなので、家庭によってもらえる金額は様々ですね。

 

(4)月々千円以上
小学生でも、月々千円以上貰っているというお子さんは結構います。月に千円でノートや消しゴムといった消耗品もやりくりしながら、お菓子やちょっとした欲しいものも購入したり、貯金をするというスタイルのようです。小学生も中学年にもなれば、お小遣い帳をつけて自分で管理できるというお子さんも多いですし、子どもと話をよくして出来そうならば取り入れてみてもいいのではないでしょうか。

 

お小遣いを与える際に気を付けよう!

(1)与える金額
子どもに与えるお小遣いの金額は、各家庭によって違います。与える金額については、夫婦でよく話し合って決めるようにしましょうね。

 

(2)お金について話し合う
お金の使い方について、よく話をするようにしましょう。お友達とお金の貸し借りをしないとか、お友達と遊ぶ時にお金を持って行かない、お金は両親が働いているから今こうして手元にあること、大切に使うことなど、家庭のルールを決めてしっかり話し合いましょうね。

 

まとめ

子育て中に子どもにいくらお小遣いを渡すか迷う方はとても多いかと思いますが、夫婦で金額についてよく話し合いましょう。そしてお子さんにお小遣いとして渡す際には、お金の遣い方などについてよく話をしましょうね!お金を上手に使うこと、お金はとても大事なものであることを、口うるさいと思われてもしっかり話をすることで、お子さんにも伝わりますよ!

 

最近ではスマホをお子さんに持たせて、スマホのキャッシュレス決済を利用してお小遣いとして与えるという子育て家庭もあるようです。家庭によって考え方も違うので、一概にどれが正しいなんてありませんが、家族でお金についてよく話し合い、それぞれの家庭に合った方法や金額がみつかるといいですね!


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