子育ての支援金ってどんなものがある?

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子育ての支援金ってどんなものがある?

子育てをしているとお金がかかりますよね!そこでこのページでは子育てに助かる「子育て支援金ってどんなものがあるのか」について説明していきますね!

 

児童手当

日本国内に住む0歳~中学卒業までの児童が対象で支給される手当です。

児童1人当たり、

  • 0~3歳未満が1万5千円
  • 3歳~小学校修了前まで1万円(第三子以降は1万5千円)
  • 中学生1万円

ただし、960万円以上の世帯は一律 5千円

 

子供医療費助成制度

乳幼児や義務教育就学時の医療費助成は、全国的に助成内容が充実しつつあります。
(自治体によって助成される対象や所得制限などが異なります)
対象は、小学校もしくは中学校卒業程度まで、医療費の全額補助もしくは一部が補助されます。

 

 

出産育児一時金

妊娠・出産に必要なお金をサポートするために、1児につき42万円が健康保険から支給されます。
健康保険の被保険者や被扶養者で、妊娠4カ月以上で出産した場合が対象です。
1児につき42万円、死産は39万円

 

 

出産手当金

産前42日間、産後56日間は、勤務先の健康保険から、仕事で働く日額の約3分の2を支給されるのが出産手当金になります。勤務先の健康保険に加入している会社員や公務員が対象です。

 

出産を奨励した子育て支援金制度

自治体によっては、出産を奨励し子育てを支援することにより、定住の促進と活力ある町づくりを図ることを目的に支援金支給条例を制定しているところもあります。

例えば、宮崎県高千穂町では、

 

第2子の出生時、小学校入学時、中学校入学時に 5万円

 

第3子以降の出生時、小学校入学時、中学校入学時に 10万円

 

高千穂町のHPより

 

 

秋田県秋田市では、子育て家庭の経済的負担を軽減することにより、安心して子どもを生み育てることができる環境を整備するため、保育料を助成する制度があるそうです。

平成30年4月2日以降に生まれた第2子以降の保育料を全額助成
平成30年4月2日以降に第3子以降が生まれた世帯については所得制限を緩和し、第2子以降の保育料を半額助成
秋田市のHPより

 

1~4までは日本国内共通した子育て支援ですが、5については各自治体によって違いますので、ぜひ直接確認して上手に活用してみてくださいね♪


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