子育てするならクーポンを活用しないともったいない!

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子育てするならクーポンを活用しないともったいない!

子育てしている時期はお金が貯まりやすいとはいいますが、やっぱりおむつ代や衣料品・食費など地味にお金がかかるんですよね。
もう少し何とか出費を抑えたいなと思っている方、「クーポン」は利用されていますか?

 

子育てクーポンは身近なところにいっぱい

 

(1)ネットショッピング
大手ネットショッピングサイトのAmazonでは、子育て世帯の応援として、オムツや育児用品のクーポン券がでます。定期的に必要なオムツをなどは自宅まで届けてもらえるうえに、クーポン券を利用してお安くなるなら断然お得ですね。

 

(2)新聞の折り込み広告
広告にもクーポンがついていたりするので、要チェックですね。写真館の広告には、撮影料無料とか、Lサイズの写真1枚無料、何度衣装チェンジしてもOKなどのクーポン券がついていたりします。我が家は新聞をとっていないので、義実家でとっておいてもらっています。七五三の時なんかはとても助かりました。

 

(2)フリーペーパー
フリーペーパーにも子育てクーポンがついていたりするので、要チェックですよ。特に子供向けのお店に関しての情報が載っていないか探してみましょう。私もよくフリーペーパーで美容室のキッズカットの割引クーポンを見つけたら、そのクーポンを切り取るようにしています。あなどれませんよ。

 

 

(3)地域情報紙
地域情報紙にはクーポンが沢山載っています。子育て世代だけでなく、食事の割引クーポンがついていたりもしますが、夏になると子育て世帯に嬉しい市民プールの入園クーポン券がついていたり、就学時未満へのプレゼントクーポンがついていたりします。結構、情報紙の四隅についていたりもするので、くまなく探してみてくださいね。

 

(4)自治体独自の子育てクーポン
自治体によって、色々な形で独自の子育てクーポンを配布しています。自治体によって違いはありますが、例えばある自治体を例にとると、18歳未満のお子さんがいる家庭でクーポンを自治体に申請すれば、子育て応援クーポンを印刷したハガキやカードが届きます。
あとは協賛しているスーパーマーケットや飲食店、ドラッグストアでそのクーポンを提示すれば、対象商品や飲食費が割引になったりするんです。ぜひ住いのある自治体に問い合わせてみてくださいね!

 

 

自治体独自の子育てクーポンの存在はぜひ知っておくべき!

自治体独自の子育てクーポンは、国がすすめる「子育て支援パスポート事業」に基づくものです。平成29年より県内だけでなく、全国の協賛店でも利用できるようになったので、自治体に申請してパスポートやクーポンを受け取ったら、旅行先にも携帯しておくと心強いですよ!

 

パスポートやクーポンを利用出来る協賛店が分からない場合は、ネットで事前に検索をすることが出来ますし、店頭にステッカーが貼ってあったりするので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

まとめ

子育てクーポンは無料で手に入るので、使わないと損です。その前に、自分の住まいにはどんなクーポンがあるのか、意識して探してみてください。意外にたくさんのクーポンが出回っているので、利用しない手はありませんよ!


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