子育てに便利なバックはズバリ“リュック”

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

子育てに便利なバックはズバリ“リュック”

 

子育て中に便利なバックとしておすすめしたいのが“リュック”です。マザーズバックといえば、大型のトートバックタイプを想像される方も多いかと思いますが、リュックの便利さを一度味わうと、その使い勝手の良さの虜になっちゃいますよ!その魅力、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

リュックのおすすめポイント

(1)両手があく
子育て中は子どもを抱っこしたり、子どもが収集したものを持たされたりするので、とにかく両手が空いていたほうが断然便利です。リュックは荷物を入れたバックを背中に背負いますが、まさに両手があくので子育て向きのバックと言えますね。

 

(2)肩への負担が軽減される
子育て中は子どもを抱っこしたりおんぶしたり、子どもの背丈に合わせてしゃがんだり体は結構動いています。結構ハードなんですよね。
しかも子どもの月齢が低いと外出では荷物が多いですし重たいです。片方の肩にかけるショルダーバックの場合は、片方の肩に負担がかかるため肩こりしやすし体も疲れやすいです。トートバックも持ったり肩にかけると体の片方だけに負担がかかります。そういった面からも、リュックタイプは両肩にかかる負担が分散されるので、楽に荷物を持ち運びすることができますよ。

 

(3)荷物が多くなってもそこまで気にならない
身体の前や横に来る荷物に関しては、子どもも近くで動き回るため荷物が邪魔に感じられます。でも背中に荷物を背負ってしまえば、邪魔に感じないので荷物が多くなってもそこまで気になりません。

 

リュックのここが不便

(1)荷物の出し入れ
お財布1つを取りだすのに、いちいち背中のリュックを降ろして財布を出さなければならないので、それが面倒です。私も長いことリュックを愛用していますが、いちいち荷物を出すのに背中から降ろす作業はちょっと面倒臭いですね。

 

(2)背中が蒸れる
リュックを背負うと仕方がないのですが、背中が汗で蒸れたりします。だから、暑い夏なんかはちょっとリュックはしんどいなと感じる人は多いかもしれませんね。洗えるリュックの方が使いやすいですよ。

 

(3)子どもをおんぶする時には邪魔
子どもがおんぶをせがんだ時には、リュックが邪魔になってしまいます。前リュックを装備しておんぶすることは出来ますが、人目が気になる人にはおすすめできませんね。

 

子育て用のリュックの方がいい?

最近では、子育てママさんのための機能性に優れたリュックは沢山販売されています。例えば、哺乳瓶を保温できるリュックや、ポケットが沢山ついていたり、使用済みのオムツを収納できる消臭機能に優れたポーチが付いていたり、小物収納にたけていたりするので、とっても使いやすいのは確かです。また、デザイン性も優れているので見た目で“子育て用のリュック”と判断できるものは少なかったりします。

 

お値段も手ごろなものが多いので、子育て用のリュックが欲しいというのであれば、そちらを選択するのもいいかもしれませんね。私自身は、もともと気に入っていたリュックがあったので、それをずっと使ってきました。もともとずぼらな性格で色んなものをリュックに突っ込んでしまうため、そこまで小物収納があったりしても必要性は感じなかったです。でも全く不便はありませんでしたよ。

 

まとめ

子育て中は、色々思うようにならないことも多くストレスも溜まりがちですが、使い勝手のいいお気に入りのリュックが見つかると外出も楽しみになりますね。ぴったりのリュックが見つかりますように!


このエントリーをはてなブックマークに追加