子供用ハーネスって、どうなの?

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子供用ハーネスって、どうなの?

この記事では、子供用ハーネスについてお話します。子供用ハーネスを使ってみたいけれど、賛否両論の意見があるようなので、利用するのを迷っているという方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

子供用ハーネスってどうなの?

子供用ハーネスを使っている親子を見て、「子供が犬みたいで可哀想」という印象を受ける人は多いようです。だから、子供用ハーネスは結構否定的にとらえられがちなんですよね。でも、子育てを経験したことのある方の中でも、特に落ち着きがなく好奇心旺盛でどこでも飛び出してしまうような子供に手を焼いた経験のある方なら、「子供用ハーネスは我が子を守るために必要なアイテム」と思われるのでないでしょうか。

 

だから、周りの人が「子供に犬みたいなハーネスをつけて可哀想」と思うのは勝手ですが、それをわざわざ利用している人に向かって言う資格なんて全くないんですよね。子供用ハーネスがあったからこそ助かった命だって、沢山あるからこうして需要があるわけです。子供用ハーネスを使ってみたいけれどどうなんだろうと迷っている方は、検討するだけでもしてみてはいかがでしょうか。

 

子供用ハーネスを使うメリットは?

(1)飛び出し予防
危険を理解することが出来ない幼児は、突拍子もなく道路に飛び出します。我が家の娘たちはそうでもなかったですが、一緒に遊ぶお友達の子どもが、車がきているのに道路へ出たりする子がいたりしたため、それを目撃した時は本当に血の気が引きました。特に危険を言って聞かせて分かるようになる年齢になるまでは、好奇心旺盛で道路にもピュンと飛び出す子はいくらでも飛び出します。子供用ハーネスをつけておくことで、子どもの飛び出しで交通事故に巻き込まれることを防ぐことが出来ますよ。

 

(2)迷子予防
小さな子は手をつないでいても、いつの間にかするりと手を離して迷子になってしまうことがとても多いです。特に人混みで見失ってしまったり、他にも兄弟がいてちょっとした隙にいなくなってしまったなんてことにもなりかねませんよね。すぐに見つかればいいですが、事故や誘拐などの事件に巻き込まれては大変です。

 

子供用ハーネスはそういった迷子防止のためにも役立ちます。現に、子供用ハーネスは“迷子紐”とも呼ばれてます。「ハーネス」は犬につなぐイメージですが、「迷子紐」だとなんだか抵抗がなくなりますね。

 

子供用ハーネスは色んな種類がある

 

子供用ハーネスは、いくつか種類があります。

 

(1)子供の身体に直に装着するタイプ
子供用の身体に直に装着するタイプのハーネスは、見た目としてはインパクトがあります。特におじいちゃんおばあちゃん世代の人たちからすると、犬みたいに紐をつけて!といちゃもんをつけてくる人も確かにいますね。でも確実に子どもの動きを止めることはできる感じがしますよ。

 

(2)子供のリュックにつないであるタイプ
子供のリュックからハーネスの紐が出ているタイプのものは、子供の身体に直に装着するものよりはさりげなく使うことが出来ます。私の周りにも、リュックにつないである子供用ハーネスを利用している人がいました。出来るだけリュックと子供の身体をフィットさせて使うと、すり抜けたりしないので安心して使えますよ。

 

(3)子供の手と親の手をつなぐタイプ
子供の手と親の手にそれぞれリングをつけ、伸縮性のある紐でつなぐタイプの子供用ハーネスは一番抵抗なく利用することが出来るのではないでしょうか。ただ、急にひっぱったりすると子供が転んでしまったりする場合があるので、あくまで迷子防止のために手をつないでいるうえで使用するのが安全です。

 

まとめ

子供用ハーネスは幼児のうちでもかなり限られた時期に使うものです。確かに周りからは賛否両論の意見はあるかもしれませんが、割り切って我が子の安全のために利用するのは全く間違ったことではありませんよ。子供の命には代えられないですしね。

 

四六時中つけるものでもないですし、本当に危ない場所だけに限って使うなら、抵抗なく使えるかもしれませんよ!子供用ハーネスを上手に利用して、子供を危険から守ってくださいね。


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