子育てロボット“ChiCaRo”に注目!

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子育てロボット“ChiCaRo”に注目!

この記事では、子育てロボット“ChiCaRo”についてお話します。子育てが孤独で辛いと感じている方や、子育てを手伝ってくれるロボットがあればと思っている方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

ロボット技術の発達は目まぐるしい!

近年の目まぐるしい人工知能AI技術の発達と共に、たくさんのロボットが開発され、私たちの生活に浸透するようになってきました。人とコミュニケーションを取ることが出来るロボットが登場した時には、すごい時代がやってきたと衝撃を受けましたが、今ではペットロボットまで登場しています。いずれは、これから迎える超高齢社会のために介護ロボットも登場するのではないかという話も、働いていた時によく同僚としていましたが、子育ての場面でもロボットが登場しているってご存じですか?その名も“ChiCaRo”です。

 

子育てロボット“ChiCaRo”って何?

子育てロボット“ChiCaRo”は、0歳~3歳までの子どもを対象にしています。忙しい時に、ちょっとだけスマホやタブレットを見せて子どもに集中してもらって、用事を済ませるという親御さんも多いと思いますし、私もそんな時期がありました。子育てロボット“ChiCaRo”も同じようなものじゃないの?と思われる方も多いかもしれませんが、ちょっと違うんですよ。

 

“ChiCaRo”は遠隔協同子育てを目指して開発された、子育てロボットなんです。現代は核家族化が進み、孤独な子育てを強いられているお母さんはとても多いですが“ChiCaRo”はそんなお母さんのお悩みを解決してくれるんですよ!“ChiCaRo”に備え付けの画面で、離れて暮らす両親や義実家に子どもの相手をお願い出来ちゃいます。

 

“ChiCaRo”本体に移動機能が備わっていて、おじいちゃんやおばあちゃんとおいかけっこやおままごとまで出来ちゃうので、子どもも楽しいですね。一緒に住んでいなくても、協力して子育てが出来ればお母さんもとっても心強いのではないでしょうか。私自身、実家が県外で頼りたい時に頼れないし、孫を見せてあげたくてもお互いにテレビカメラをつないで手間がかかりました。だからこのChiCaRoはまさに、当時の私にぴったりだったろうなと感じます。

 

1人じゃないって思えますし、ほんの少しでいいから今見ていてほしいという時に、信頼できる人の声が聞こえるとすごく心強いです。今後は、保育士や小児科とつながることが出来るようになったり、写真を撮る機能も搭載される予定みたいですよ!ますますありがたいですね。

 

レンタルなので手軽に利用できる

“ChiCaRo”は大きなロボットですし、とてもじゃないけれど一般家庭で購入するなんて無理と思われますよね。実は、“ChiCaRo”は現時点では購入をすることはできないんです。一般家庭でも広く利用しやすいように、レンタルとなっているんです。これは利用しやすいですよね!

 

子育てロボットは多く開発されている

“ChiCaRo”を始めとする子育てに役立ってくれるロボットは多く開発されています。例えば、保育ロボVEVOは保育の負担を軽減するために作られ、子どもの状況を細かく把握し、記録することが出来るんです。保育ロボVEVOを取り入れている園も、少しずつ増えているようですね!日々ロボットの機能は少しずつ進化し、それこそ子どもの気持ちに寄り添ったロボットというのもいずれは開発されるかもしれません。

 

もちろん、お掃除ロボットを始めとする家事ロボットも、子育てママを応援してくれる頼もしいロボットたちです。これから先、もっともっとロボットが身近な存在になってきますが、上手に利用しながら子育ての負担を軽減していきたいですね!

 

まとめ

“ChiCaRo”は大人気で、今のところ予約キャンセル待ちなんだそうです。それだけ、誰かに助けてもらいたいと思っている子育てママがとっても多いということです。今後もどんどん機能がアップしていく“ChiCaRo”を利用したいと思っている方は、ぜひ利用を検討してみてはいかがでしょうか?

 

参考資料:ChiCaRo
      VEVO

 


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