子育て中、ミシンっている?

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

子育て中、ミシンっている?

この記事では、子育て中にミシンって使うのかどうかについてお話します。子どもの入園・入学でミシンを購入すべきかどうか迷っている方、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

子育て中、ミシンっている?

我が家の長女の幼稚園入園前、チラッと小耳にはさんだのが「絵本袋と上靴入れは手作りで用意する」という、謎の噂でした。私自身はもともとミシンを使うのが好きなので、独身の時にミシンを購入して持っていましたし、初めての子どもなので娘の好きな生地を使って可愛い絵本袋と上靴入れを作ってあげたいと思い、ハンドメイドをする気ではありました。でも、この噂が本当なのかどうかが気になり、当時の幼稚園の園長先生に聞いたのですが、答えは「昔は手作りが当たり前だったけど、今はわざわざ作らなくてもいいし、お母さんが作ってあげたかったら作ってあげてくださいね。」ということでした。

 

もちろん、幼稚園やこども園・保育園によっては手作りを指定されるところもあるのかもしれませんが、今は自分で作らなくても、ハンドメイド製品をインターネットで購入することもできますし、既製品も充実しています。また一昔前までは学校で使う各家庭でぞうきんを縫ったりもしていましたが、今はぞうきんも手軽に購入することが出来るので、正直ミシンの出番って子育ての仲でほとんどないです。だから、今後ハンドメイドに挑戦したい!とか、子育て生活の中で子どものために何か作ってみたいと思うのであればミシンを購入するのはもちろんありですが、ミシンを使う予定がないというのであれば、不必要ということになります。

 

子育て中、ミシンがあるといいことある?
子どもの布製品の修繕が手軽にできる

次女が幼稚園の入園を機に、次女の好きなキャラクターの通園リュックを購入しましたが、使い始めて2か月で両肩ひもの紐がほつれて外れるという腹立たしい出来事がありました。その通園リュックは5000円しましたし、使ってまだ2カ月、何より次女が気に入っていて買い直すのは納得いかないという状況だったため、ミシンで修繕をしましたが、頑丈に縫い直すことが出来て助かりました。

 

また最近では三女の小学校入学準備の際に給食エプロンが必要で、上の子のお下がりを使うことにしたのですが、ゴムが伸びてダメになっていたので、外してミシンで縫い直しました。まだまだエプロンの生地自体は綺麗で、買い直すのはちょっと気が引けていたため、良かったです。ミシンがあると、手軽に自宅で布製品の修繕が出来るのはありがたいですね。

 

子どもの好みのアイテムを作ることが出来る

新型コロナウイルスの蔓延によって、マスクは生活になくてはならないものになりましたが、子どもたちの好きな生地を選ばせてミシンで作るととても喜んでつけています。ミシンがあれば簡単に縫うことが出来るので、おすすめです。また我が家はハロウィンの際に、長女が小学校でハロウィンパーティーを特活の時間にするから、好きなキャラクターの被り物を作って欲しいと言ってきました。

 

適当にそれらしく作りましたが、ネットでは1万円近くするものが、自宅で材料費1000円もかからず出来てよかったですし、子どもも喜んでくれましたよ。家にミシンがあったら、せっかくミシンを買ったし作ってみようっていう気になりますし、子どもの好みのアイテムを一緒に考えながら作れるので結構面白いです。

 

子どもがミシンに触れる機会ができる

私がミシンを使うことが多かったので、我が家の子どもたちもミシンに興味を持つのが早かったです。長女は小学生になる前から直線縫いをしてカバンを作っていましたし、次女・三女も直線縫いはしたことがあります。今後家庭科の時間にミシンを使うこともあるでしょうし、子どもがミシンを使えて生活の幅が広がるということもあるので、ミシンがあって子どもが良かったと思うこともあるかもしれませんね。

 

まとめ

子育て中、ミシンを使うのが面倒と思うのであれば、せっかくミシンを買ったとしても埃をかぶって押し入れのスペースの一角を占めるということになるかもしれません。私の周りにも、ミシンを買ったけれど一回も使わなかったという人も多いですし、始めからミシンなんて使わないから買わないという人もすごく多いですね。ミシンを時々でも使う人間からすると、ミシンがあるとちょっとした時便利だなと思いますが、ミシンを使うことが苦手という場合は、子育て中にミシンがあっても使わないと思います。今は既製品で十分何でもそろいますし、無理にミシンを購入する必要はないのではないでしょうか。


このエントリーをはてなブックマークに追加