子育てしながら正社員で働くにはどうしたらいい?

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子育てしながら正社員で働くにはどうしたらいい?

子育てしながら正社員として働きたいというお母さんは、結構多いのではないでしょうか。この記事では、子育てしながら正社員で働くには、どんなことをすればいいのかということについてお話します。正社員と働こうと思っているお母さんは、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

子育てしながら働くのは大変!

今の世の中、子育てしながら正社員として働くお母さんは多いかと思いますが、すごく大変なことです。というのも、パートタイムで働く場合は、働く時間が正社員に比べて少ないので気持ちに余裕を持ちやすいです。でも、正社員はそうはいきません。

 

8時間労働で、残業をしなければならない日もありますし、責任も多くのしかかってくるので急に休んだりするのが難しかったりします。お給料やボーナスが多くもらえるというメリットはありますが、その分子育てに家事、仕事は一人で抱え込んでしまうと体も心も壊してしまうので注意が必要です。

 

子育てしながら正社員で働くには?

(1)夫の協力
子育てをしながら正社員で働く場合は、夫の協力なければ難しいです。特に正社員になると、拘束時間も増えますし責任も増えます。だから、家事や子育ても全て自分でやろうと思うと疲れてしまいますよ。ご主人の協力を仰ぎ、よく話し合いましょう。

 

(2)周囲のサポート
正社員として働くには、旦那さんの協力がいくらあっても、それだけでは対応しきれません。だから周囲に実家や義実家、兄弟がいる場合には、サポートがお願いできるようであればお願いしましょう。子どもが感染症に罹れば、1週間近く学校や保育園を休まなければならないこともよくある話です。夫婦で交代しながらでも、なかなかまとめて連日休みを取ることは難しいですよね。また残業でお迎えに間に合わない時など、急なサポートを快く引き受けてくれる家族は大変ありがたいですよ。

 

(3)職場の理解
職場の理解がなければ正社員で働くのは難しいです。というのも、子どもが病気で早退したり遅刻、休まなければならない時、それをフォローしてくれるのは同じ職場の人たちです。だから、子どもがいるから当たり前ではなく、職場の人たちに感謝の気持ちを持ちつつ、一生懸命働く姿勢を示しましょうね。

 

最近ではパワハラやモラハラが社会問題となっているため、少しずつ子育てしながら働くお母さんに対しての風当たりが和らいできた傾向はあります。それでもまだまだ、子育てしながら働くお母さんへの態度がひどい会社もあったりするので、注意が必要です。

 

(4)病児保育の登録
正社員となると、責任のある仕事を任されて急に休めない場合も多くあります。でも子どもは関係なく突然熱を出します。熱があったり病気になると、保育園では見てもらうことが出来ません。周りに実家や義実家があって、子どもを見てくれるという環境でなければ仕事に行くことなんて出来ないですよ。そんな時には、病児保育に登録しておくと、子どもが急な病気で出勤しなければいけない状況なのに出勤出来ない時、すごく助かります。

 

(5)子育てサービスの利用
ベビーシッターやファミリーサポートセンターなどに事前に登録しておくと、周りにサポートしてくれる家族がいなくても、いざという時心強い味方になってくれますよ!地域の子育てサポートサービスをチェックしておきましょう。

 

家事を楽にしよう

(1)作り置き
子育てしながら正社員として働く場合は、作り置きをしたり、食事の下処理をして冷凍庫に入れておくと、仕事から家に帰ってきて食事を作るのに時短作業となります。特に子どもはお腹が空いていると機嫌が悪くなりますし、スピードとの勝負です。休日に下ごしらえや作り置きをして、冷凍庫にストックしておくのがおすすめです。

 

(2)家電を充実させる
自動掃除機を稼働させておけば、自宅にいなくても毎日掃除機をかけることができます。また、乾燥機能付きの洗濯機は外に洗濯物を干さなくても、ふんわり乾燥まで仕上げてくれます。そして食器洗い乾燥機を利用すれば、食器を洗って乾かしてくれるので、家事に手間を取られることがありません。便利な家電を利用すれば、子どもとの時間を確保することが出来るので、子育てしながら正社員として働くお母さんにはありがたいですね!

 

 

子どもとの時間を上手に作ろう

正社員で働くと、仕事で拘束される時間によって、なかなか子育てや家事に割く時間がないので、本当に大変です。それでも子どもと過ごす時間を確保して、たくさんスキンシップを取ることで、子どもにもお母さんは自分のことをちゃんと大事にしてくれていると感じさせることができます。

 

例えばお風呂に入る時に話しをするとか、寝る前に本を読む、ご飯の時に一緒に食卓に着くといったちょっとしたコミュニケーションは手軽に出来ますし、とっても重要な時間となります。ぜひお子さんとの時間を意識して取るようにしましょうね。

 

完璧は求めない

正社員として働きながら子育てをする場合、全て自分で抱え込んでしまうと心も体も疲れてしまいます。続けるためには、完璧を求めることはやめましょう。自分の手は二つしかないことを理解して、掃除は休日にするとか、レトルトや宅配なども利用して上手に家事をこなすのがおすすめです。そして家事をする時間を、子育てで子どもとのコミュニケーションに割きましょう。子どもも安心することが出来ますよ!

 

まとめ

子育てしながら正社員として働くことは、想像している以上に大変です。特に子どもが小さいうちは、子どもに手がかかるので子育てをしながらフルタイムで働くというのは周りの助けがなければなかなか成り立ちません。私の母も正社員としてずっと働いてきましたが、祖父母と同居していたからこそ出来たと今も言っています。だから、周りの助けを借りて、少しでも気持ちを楽に子育てしながら正社員として働くことが出来るような工夫をしてみてくださいね!


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