共働きで家事・育児のストレスを溜めない方法とは?!

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

共働きで家事・育児のストレスを溜めない方法とは?!

この記事では、共働きで家事・育児のストレスを溜めない方法についてお話します。日頃から仕事に家事・育児を頑張っている共働きのお母さん、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

共働きの育児・家事のここがストレス!

(1)夫が協力的でない
共働きをするということは、家事も育児も分担しなければうまくいきません。実際まだまだ日本の共働き家庭は、女性の負担が大きいという場合がとても多いのではないでしょうか。でも旦那さん側からすると、自分は十分やっていると思っている方がとても多いです。

 

(2)自分の時間がない
家事・育児・仕事に追われて、なかなか自分の時間を作ることが出来ないと嘆いている方は非常に多いのではないでしょうか。家事や育児も完璧にしないとと思っていると、やってもやっても終わらない家事・育児に途方に暮れて疲れてしまいます。自分の時間がとれないことに強いストレスを感じてしまいますね。

 

家事・育児でストレスを溜めない方法とは?

(1)夫婦で分担する
ストレスを溜めずに家事や育児をこなすためにも、共働きで働く夫婦でよく話し合って、家事や育児を分担しましょう。最近では共働きの家庭がとても多くなってきましたが、中にはまだまだ男は外で働いて女は家庭を守るといった昔の日本的な思想を持つ男性います。私の周りにも、女性が外で働くのを快く思わない夫を持つママ友さんは多いです。夫の協力が得られなければ、共働きは難しいです。

 

 

「今日はお迎えお願い」とか気軽に言えればいいのですが、ダメな場合はご主人を上手に手のひらで転がして、褒めて旦那さんが家事や育児をやるように仕向けるといいですよ。また、なにかしてもらったら「ありがとう」を伝えましょう。夫婦で家事・育児を分担は当たり前ですが、それが当たり前と思えない男性ならば、妻がそれを割り切って上手にコントロールすることで、ストレスも溜まりにくくなります。

 

私も共働きの時は「これをしてくれたら嬉しい」「助かる」といった言い回しは良く使いました。今は「あなたが作るパスタ・オムライス・焼き豚が一番おいしい」といった内容を言うと、喜んで作ってくれます。上手にご主人コントロールをやってみてくださいね!

 

(2)実家や義実家の協力
娘が通う幼稚園でも、おばあちゃんにお迎えをお願いして働くという共働き世帯はとても多いです。我が家は実家が遠いですし、義両親は身体が弱かったりするので、気軽にお迎えをお願いしたりすることが出来ません。それもあって私は共働きを選べないのですが、周りに実家や義実家があるなら、協力をお願いしておくといいですよ。子どもの急なお迎えや長期休まなければならない時、保育園の他に預かってくれる場所があるとストレスを溜めずに安心して働くことができますね。

 

(3)便利な家電の活用
共働き世帯は、夫婦で協力し合う必要がありますが、それでもやっぱり忙しいし思うように分担出来なかったりするため、ストレスも溜まりやすいです。少しでも家族で過ごす時間を増やすためにも、家事の時間を短縮しましょう。全自動掃除機や、乾燥機付きの洗濯機、食器洗浄乾燥機などを取り入れておくと、家事の負担はかなり減ります。

 

 

もちろん初期投資はかかりますが、それでも「時は金なり」です。家事が楽になった時間を、かけがえのない家族や自分の時間に充てましょうね!

 

(4)完璧主義は捨てる
毎日家事も育児も完璧にしなければと思っていては、精神的にも身体的にもストレスが溜まり、疲弊してしまいます。最低限しなければならない家事だけ、手を抜きながらこなし、後は週末にまとめてやるでいいじゃないですか!育児もお風呂や寝る前に、子どもと何かをしながら話をするだけでも全く違います。

 

お風呂に入りながら、服を着せながら、髪を乾かしながら話をたくさんしましょう。また寝る前の絵本読みをするとか、出来る時間に子どもとスキンシップを取るだけでも十分子どもに愛情は伝わります。無理せず、ストレスを溜めないで、自分に出来る家事・育児のスタイルを見つけられるといいですね!

 

(5)1人の時間を作る
働いて、家事をして、育児をしてではどんどんストレスが溜まってしまいます。お母さんがストレスを溜めてイライラした険悪なムードでは、子どもも悲しくなってしまいますよね。だから、1人の時間をしっかり作るようにして、積極的にリフレッシュをしましょう。ストレスは小さいうちにしっかり解消してしまうのが一番です!時々はご主人に早く帰ってきてもらって子どもを見てもらい、お友達と飲みに行くのもいいですね。またショッピングや趣味を楽しむのもおすすめです。

 

(6)家族共通の趣味を一つ見つける
なかなか普段子どもと一緒に過ごす時間が作れないと悩まれる共働き世帯の場合は、子どもも一緒に楽しめる、家族共通の趣味をみつけてはいかがでしょうか。我が家の場合、私は専業主婦ですが、卓球や釣り、ギターやピアノなど親子で楽しめることを休日にするようにしています。そうすると自然と自分の時間を楽しめるようになるので、子どもと過ごす時間も楽しくなりました。最近では羊毛フェルトに親子ではまっています。ぜひ何か一つ、見つけてみてはいかがでしょうか。

 

 

(7)子どもが病気の時の受け入れ先を確保
子どもが病気になってしまったら、会社を休まなければならないけれど、共働きの場合だとどうしても夫婦ともに休むことが出来ない時だってありますよね。周りにも実家や義実家がない、そんな時には「病児保育サービス」や「ベビーシッター」の登録をしておくといいですよ!

 

(8)調理の手間を省く
私が共働きをしていた時に、非常にストレスに感じていたのが調理でした。仕事から帰ってお腹を空かせて機嫌の悪い子どもの横で、イライラしながらご飯を作るのが本当に嫌でしたね。時にはお総菜の日にしたり、週末に調理の下処理をして冷凍しておく、ヨシケイなどの便利な宅配サービスを利用するといった工夫をしましょう。ストレスを少しでも軽減できるといいですね!

 

(9)家事代行サービスの利用
特に共働きでご主人の協力を得られない場合は、土日も関係なく家事・育児をしなければなりません。そんな時には、家事代行サービスを利用するというのも一つの方法です。家事代行サービスを利用する間に、子どもとの時間を過ごすとか、自分の時間を楽しむというのもいいじゃないですか!お金がかかりますが、それでも自分のストレスを解消するということは大事なことなので、気になる方は利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

共働きをしながら家事・育児をするのはとても大変です。理想は夫との家事・育児の分担ですが、現実はなかなかそううまくはいきません。どちらか一方に負担がかかりやすくなってしまいます。少しでもストレスを溜めないようにする工夫をしてみてくださいね!


このエントリーをはてなブックマークに追加