子育てしながら夜勤の仕事ってできる?

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子育てしながら夜勤の仕事ってできる?

この記事では、子育てしながら夜勤の仕事ができるかについて、お話します。子育てしながら夜勤の仕事を検討しているという方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

子育てしながら夜勤の仕事ってできる?

子どもが生まれると、夜勤の仕事から日中の仕事に切り替えるという方は多いのではないでしょうか?私も一人目の子どもを出産する前までは、夜勤のある仕事をしていましたが、出産を機になんとなく夜勤は無理な気がして、日中のみの勤務に変えてもらいました。主人も子育てが始まったら夜勤の仕事はしないで家にいて欲しいという希望を言っていたので、我が家の場合は子どもが生まれたら夜勤はしないというのが自然な形でした。

 

私の周りの夜勤のある仕事をしている友達も、夜中子どもの世話を出来る人がいないとか、子どもが小さいうちは夜勤はしないという選択肢を選ぶ人が多かったですね。でも、夜勤を続ける人ももちろんいました。昔の職場の同僚は、出産後1年育児休暇を取って、職場復帰と同時に夜勤をしていました。その子は夜勤がある方が日中上の子が学校へ行って子どもも保育園に預けるので、夜勤明けに一人の時間を持てるから楽だと言っていました。考え方次第なんですね!だから子育てしながらでも、夜勤の仕事はできます。

 

子育てしながら夜勤の仕事をするには

 

周りにサポートしてくれる人がいる

夜勤は仕事の内容や職場の勤務形態にもよりますが、拘束時間の長い職場は多いです。私が勤めていた高齢者介護施設は、17時から翌日の10時までの勤務でした。これだけの長い時間、子どもを見てくれる環境が整っていなければ、夜勤はできません。夫や実家・義実家に子どもを見てもらう場合は、子どものお風呂や夕食の準備、寝かしつけ、朝起こして準備をして、朝食を食べさせて、保育園や学校の準備をして送りだすところまで全部やってもらわないといけません。

 

これは結構大変なことですよ!夜勤をしていた友人は子どもが3人いましたが、義実家と旦那さんが全面的なサポートをしていたようです。それでも何度も「夜勤をやめるか回数を減らして欲しい」と言われたようですね。だから、周りにサポートしてくれる夫や家族がいる場合には、それが当たり前だと思わず、感謝の気持ちを忘れず伝えるようにしましょう。

 

周りにサポートしてくれる人がいない

周りにサポートをしてくれる夫や家族がいない場合でも、夜勤をしなければならない場合もありますよね?その場合は、周りに24時間預かってくれる保育園を探すのも一つの方法です。でも利用料が高額になったりするので、何のために夜勤をしているのかわからない状態になりかねません。別の仕事を探すことも検討した方が良いかもしれませんね。

 

もう15年くらい前になりますが、シングルマザーで周りに全く頼る人がいなかった友人で、3歳の娘を夜中寝かしつけてから、10時から朝6時まで夜勤に出ていた子がいます。今思えばその時は必死だったと言いますが、それでもやっぱり夜中に幼い子どもを1人家において夜勤に出るというのは、児童虐待として通報されてもおかしくないレベルです。何事もなかったからよかったけれど、夜中に幼い子どもを置いて仕事をするというのは危険すぎます。子どもをみてもらえる人がいないのであれば、夜勤はするべきではありません。

 

パートナーの理解が得られている

自分がいくら夜勤のある仕事をしたいと思っても、パートナーの理解がなければ夜勤は難しいです。子どもが夜中お母さんがいないことで不安定になった時、自分一人で対応するのは難しいという人もいるでしょうし、子どもが寂しい思いをしないように子どもが小さいうちは母親には夜家にいて欲しいという人もいますよね。パートナーが反対しているのに無理に夜勤のある仕事をしてしまうと、パートナーの不満につながり、夫婦仲が悪くなってしまったり、パートナーのストレスが溜まり仕事に支障が出てしまうかもしれませんよ。

 

子どもへのスキンシップも忘れずに!

夜勤で夜中にお母さんがいないというのは、子どもにとっては一日でも不安になります。看護師をしているママ友は、夜勤の日は子どもが涙目で「行かないで」と言ってくるので心苦しいと言っていましたね。その分、夜勤の前や夜勤から帰ってきたら、沢山ハグをして大好きを伝え合うそうです。子どもへのスキンシップを取ることを忘れないようにしましょう!

 

まとめ

子育て中夜勤が出来なければ、仕事を辞めなければならないので、夜勤をしなければならないという方は結構多いかと思います。仕事をしなければ生活していくことができませんし、なかなか簡単に夜勤をしないという選択はできないかもしれません。それでも夜勤は難しいかもと思うのであれば、まずは日中の勤務のみに変えてもらえるか職場に確認してみましょう。どうしても夜勤をしなければならないとしても、もしかすると夜勤に入る回数を減らしてもらえるかもしれません。あとは平行して、どうすれば夜勤が出来るかパートナーとよく話し合って解決してみてくださいね!自分だけの気持ちで突っ走ることのないようにしましょう!


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