子育てしながらの仕事は“託児所”や“時短”を知っておこう

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子育てしながらの仕事は“託児所”や“時短”を知っておこう

この記事では、乳幼児の子育てをしながら仕事をするのに、おすすめな働き方を考えてみたいと思います。“託児所”や、“時短勤務制度”の存在をご存じない方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

託児所付きの仕事は便利

出産後仕事をしようと思った時、託児所付きの仕事はとても便利です。私も一人目の子どもを出産した後は、職場に託児所があったので利用していました。同じ敷地内にあるので、保育園のように途中で送っていって仕事に向かうというひと手間がなく、帰りもそのまま連れて帰ることが出来てとても便利ですよ。

 

忙しい朝に、途中で保育園に寄っていくというのは、ほんの数分のように思われるかもしれませんが貴重な時間です。私は長女が6か月の時から復帰をしていましたが、同じ敷地内に託児所があるので母乳を与えにいったりも出来ましたし、様子をちょこちょこ見に行くことができて安心できましたね。

 

託児所付きの仕事はどんな仕事がある?

最近では、託児所付きの企業や会社も増えてきましたが、介護職や看護師は勤め先に託児所が付いていることが多いです。もちろん託児所がないところもありますが、私が勤めていた高齢者施設もありました。ただ、私が勤めていた施設の託児所は、8時45分~18時までという制限があったので、日勤帯の仕事しかできなかったですね。

 

もともと子どもが生まれたら、不規則な勤務はしんどいなと思っていたので良かったですが、病院に併設の託児所では不規則な勤務に合わせた託児所だったりしますよ。介護職や看護師以外にも、ヤクルトが託児所完備の仕事として有名ではないでしょうか。

 

時短勤務制度もフルに活用しよう
時短勤務制度は子育てママの強い味方

働くお母さんのための子育て支援一環として取り入れる企業が多くなってきている「時短勤務制度」は、3歳までのお子さんの子育てをしているフルタイム勤務のお母さんの勤務時間を、6時間に短縮するというものです。小さな子どもを抱えながら、仕事から帰ってあわただしく家のことをするのは本当に大変なことですが、この時短を活用すれば子どもと過ごす時間を作ることができますし、家事も少しだけ余裕を持って行うことが出来るため、助かりますね。

 

周りへの感謝を忘れずに

時短勤務制度は確かに子育てママにとって強い味方ですが、自分が早く帰る分、他の人に自分の仕事のしわ寄せがいっていることも十分考えられます。当たり前のように時短勤務制度を利用してすぐに帰るというのではなく、帰る前に「いつもありがとうございます」とか「助かります」といった感謝の気持ちを伝えることが重要です。また、仕事をその分一生懸命にこなすというのも、周りから見て好感が持てますよ。

 

時短勤務制度が合わない場合もある

時短勤務制度は忙しい子育てママにとって、とてもありがたいですが、それでも時短勤務制度によって仕事の量が減るのでお給料の手取りが減るという場合もあります。またもっと仕事をしたいという人もいますし、時短勤務制度によって仕事が終わらず困るという人もいます。その場合は、ストレスになるようであれば、無理に時短勤務制度を取る必要はないのではないでしょうか。

 

理想は託児所付きの職場で、時短勤務制度を利用

子どもが3歳になるまでは、仕事先に託児所があれば託児所を利用しながら時短勤務制度を活用することで、お母さんの子育てと仕事の負担を減らすことができます。特に子供が乳児の場合は託児所に預けていれば、どんな様子か日中様子を見に行くことも出来やすいですし、安心して利用することが出来るのではないでしょうか。

 

また、時短勤務制度を活用すれば、早めに勤務をあがることが出来てすぐに託児所に迎えに行くことができますし、子育てしながら仕事をするという面ではスムーズと言えるのではないでしょうか。忙しい働くママだからこそ、少しでも時間を有効に活用することが出来るといいですね。

 

まとめ

託児所付きの仕事は、探してみるとあります。だから、子どもが小さいので出来るだけそばで子どもを感じながら仕事をしたいという方は、託児所付きの仕事を探されるといいのではないでしょうか。更に、時短勤務制度を活用して、少しでも子育てしながら働く負担を減らすことが出来るといいですね!


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