育児を頑張るあなた!子育て支援センターを活用してますか?

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育児を頑張るあなた!子育て支援センターを活用してますか?

育児をする中で楽しみながらお子さんと関われる時もあれば、イヤイヤ期みたいに難しい時期に入ったお子さんとのやり取りにうんざりする時もあったり、子育ては本当に難しいですよね!特に乳幼児はまだまだこちらの言うことなんて聞き分けてくれないので、お母さんも大変です。そんなあなた、子育て支援センターの存在はご存知ですか?どんな場所なのか知っておくと、ホッと一息つける場所が出来て、育児のイライラが減る機会が増えますよ!

 

子育て支援センターはどんな場所?

子育て支援センターは、いつでも子育てに関してのアドバイスがもらえるだけでなく、お子さんとお母さんが楽しんだり息抜きしたり、ちょっとした憩いの場でもあります!

 

(1)遊びの場
我が家がお世話になっている子育て支援センターでは、“オープンルーム”が設けられています。月に2日間の休み以外は休日も9時~18時まで開かれているので、好きな時間に行って遊ばせることができますよ!家にはないおもちゃや絵本が充実しているので、子どもたちは大喜びで遊びます。

 

(2)親子の触れ合いの場
我が家の利用する子育て支援センターでは、スタッフさんが週に2回程度、就園前の親子を対象にした子育て広場を主催しています。毎回テーマが決められていて、親子で体操をしたり手遊び、絵本、季節の遊びを楽しめるようになっているんです。なかなか自宅ではどう子どもと遊んでいいか分からないというお母さんにぴったりですね。我が家も家での親子遊びもマンネリ化していたのですが、支援センターで親子遊びをするのは刺激的で、子どもたちも喜んでいました。

 

 

(3)相談の場
子育て支援センターは子育ての相談にも乗ってもらえます。子育てのどんなことでも構いません。相談の内容によっては、離乳食作りで悩んでいれば「保健センターで離乳食作り講座をやっているよ」と教えてもらえたり、双子の子育てで悩んでいれば「双子ちゃんサークルがあるよ」と紹介してくれたりと、適切にアドバイスしてもらえるのがとても嬉しいですね。

 

(4)出かける機会を作ってくれる場
私自身は子どもを産んで今住んでいる土地に引越してました。子育ての相談が出来る友人もおらず、もともと人に頼ることが苦手でため込みやすい性格でした。だから二人目の出産を機に仕事を辞めて、いざ子どもたちと毎日一緒に過ごすようになってとても孤独を感じていましたし、上の子が幼稚園に通うまでに下の子と自宅に閉じこもっているのはとても苦痛で心が折れそうでした。

 

でも子育て支援センターで相談に乗ってもらったり、色んなお子さんやお母さんと触れ合うことで、外に出かけるってすごく心が晴れ晴れするなと、気分転換になったのを実感しましたよ。それからは特に子ども3人を自宅保育していた時は、お弁当を持って支援センターで1日過ごすというのが私の毎日でしたね。

 

家では閉ざされた空間で子どもにイライラすることも、子育て支援センターだと人の目もあるので、子どもに対しても優しく出来るのも良かったなと思っています。

 

(5)出会いの場
市内外の色んなお友達やそのお母さんが利用するので、お子さん同士のふれあいだけでなく、お母さん同士のふれあいも出来ます。お母さん自身もお友達が出来たり、お子さんの社会性をはぐくむ場所としても最適です。「貸して」「どうぞ」のやりとりがみれたりして、子どもの成長を実感出来たりもしますよ。

 

ただ出会いのチャンスだからと、“ママ友”を作らなければと焦ったりする必要は全くありません。かえって疲れてしまいます。その時にいるお友達やそのお母さんと過ごしていくうちに、次会った時に「また会えたね」となりますし、よっぽど気が合えば連絡先を交換したりしてもいいんじゃないでしょうか。

 

私も何年も子育て支援センターに通いましたが、支援センターをきっかけに連絡先を交換したのは3人くらいで今でも連絡をとるのは1人くらいですね。でもその場で楽しめる出会いで十分気分転換になったので、良かったですよ。

 

 

利用の対象年齢はあるの?

子育て支援センターを利用する対象は、市町村によって違いはありますが、大体就園前のお子さんまでとなっているところが多いですね。我が家がお世話になっている支援センターでも、基本的に就園前のお子さんが対象となっていますよ。ただ、オープンルームは就学前のお子さんまでが利用出来るようになっています。

 

就園・就学すれば子育ての相談は自然と、園や学校の先生にすることになりますよね。だから、基本的に子育て支援センターの利用対象は、就園前のお子さんとなっているというわけです。イベントの内容によっては、就学前のお子さんまで参加できたりするものもあるので、気になる子育て支援センターのイベントがあれば、問い合わせてみてくださいね。

 

利用料金は必要?

子育て支援センターは無料で利用することができます。イベントによっては材料費が必要となることもあったりしますが、お金が必要となることはほとんどありませんよ。私も一度だけベビーマッサージのイベントに参加して、オイルのお金200円を支払った記憶があります。それ以外にお金を支払った記憶はありません。あとは、駐車料金が発生するところがあったりするので、事前に確認しておくといいですね。

 

子育て支援センターは地域によってカラーが違う

子育て支援センターは、地域によってその特色は様々です。私の住む地域では、ママさんボランティアを支援センターが育てて、ボランティアさんが中心になって開かれるイベントも多くあります。ちなみに私もママさんボランティア講座を受けて、時間がある時には参加しています。

 

また、お母さんが主体となって運営するサークル活動も盛んですね。このサークル活動を取りまとめているのが、支援センターです。私も三人目の自宅保育中は、子育て支援センターで紹介してもらった学校区のサークル3つに所属して、親子で楽しみました。

 

 

保育園の園庭で活動したり、公民館で活動したりさまざまでしたが、幼稚園前に顔見知りのお友達が出来て、幼稚園へ通うのもスムーズにいきましたよ。私自身も、育児の相談が出来る友人が出来てよかったです。お住まいの支援センターでも、魅力的な取り組みが行われているかもしれません。ぜひチェックしてみてくださいね。

 

まとめ

子育て支援センターは、子育てに関してのアドバイスを受けられる場であり、子どもたちの遊びの場・親子の触れ合いの場・他の親子との出会いの場でもあります。近所に子どもがいなくて遊び相手がいないとか、育児に不安を抱えている、自宅で閉じこもってばかりいるなんていう方にぜひおすすめしたいです。雨が降って外遊びが出来ないとか、気分転換にちょっと遊びにいってみよう、そんな感覚で利用してみてくださいね!無料ですし、利用しないのはもったいないですよ!


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