産後ヘルパーを上手に使って負担を減らそう!

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産後ヘルパーを上手に使って負担を減らそう!

この記事では、産後ヘルパーの利便性についてお話します。産後里帰り出産をしないで、自宅で夫婦だけで子育てをスタートさせようと思っている方は、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

産後ヘルパーはこんな人に便利!

色んな事情があって、産後退院してすぐの生活を、自宅でスタートさせる人が増えていますが、実際にスタートさせてみるととっても大変です。産後の女性の体は、命がけの出産でとても弱っています。床上げと言われる産後21日までは、布団を敷きっぱなしにして過ごすというのが、日本の産後の過ごし方です。特に始めの1週間は赤ちゃんのお世話と自分のことをすることが基本と産院で指導を受けた方も、きっと多いですよね?

 

無理をし過ぎると、大量出血したり子宮の回復も遅くなってしまいます。また、免疫力も低下しているため、体調を崩したらなかなか治らないですよ。だから、無理はしない方が良いに越したことはないんです。でも、旦那さんは仕事に行かなければならないし、激務だったりするとどうしても自分で動かなければならないという場合もありますよね。私の友人も誰にも頼れないからと、産後退院してすぐに、生まれたての赤ちゃんをベニーカーにのせて、子どもを幼稚園に送り迎えしているというのを聞いてびっくりしました。

 

そう、核家族だけの産後の子育ては大変なんです。そんな方にこそ、産後ヘルパーの利用がおすすめです。

 

産後ヘルパーって何をしてくれるの?

産後、周りの手助けなく子育てをスタートさせる場合には、産後ヘルパーを利用するのがおすすめです。産後ヘルパーは、産後のお母さんの手助けをしてくれるサービスなんですよ!

 

①家事のサポート
食事の準備や掃除、洗濯、買い物など、時間帯に合わせて手伝って欲しいことをお願いします。

 

②赤ちゃんのお世話
授乳やおむつ替え、沐浴といった赤ちゃんのお世話も手伝ってもらえます。

 

③兄弟のお世話
年の近い兄弟がいる場合は、兄弟のお世話や兄弟の習い事・保育園の送迎をしてくれたりする場合もあります。

 

④産後のママの体と心のケア
産後ヘルパー株式会社のような、産後のママの生活そのものをサポートすることを目的としたサービス会社では、産後のママの体や心のケアも行ってくれます。例えば、乳房ケアや腹部ケア、胸部ケア、座浴といったケアが挙げられますが、これからは専門的に会社で研修を受けたり資格を持ったヘルパーさんが入ってくれるんです。また、子育ての相談にも乗ってもらえるので、安心感もありますね。

 

金額とサービス内容はピンキリ!

産後ヘルパーの料金は、運営する会社によって違いがあります。というのも、民間の産後ヘルパー運営会社は、1時間2000円~というところが多いですが、各自治体が運営する産後ヘルパーの場合は、1時間500円~というところもあります。ただ、この場合民間の産後ヘルパー運営会社が単に高すぎるということではありません。サービスの内容が充実していたり、育児用品のレンタルを無料で利用できるといったところもあるので、事前に良くサービス内容を確認してから利用するといいですよ。

 

また、自治体主体の産後ヘルパーの場合は利用回数の上限が決まっていたりもしますし、産後ヘルパー株式会社のように一日6時間もしくは8時間のサービスで料金を設定しているところもあります。

 

まとめ

産後、無理をしすぎるのはよくありません。住まいの近くで、産後ヘルパーを利用することができないか、探してみましょう。お金がかかることなので、もちろんお財布と相談ですが、産後退院して1週間だけとか、旦那さんが残業の日だけといった使い方でも、体にかかる負担は減らせますよ!
少しでも、お母さんと赤ちゃんが快適に産後を過ごすことができるといいですね。

 

参考サイト 産後ヘルパー株式会社


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