子育てシェアで、地域のコミュニティに飛び込んでみよう!

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子育てシェアで、地域のコミュニティに飛び込んでみよう!

この記事では、今ちょっとした話題を集めている“子育てシェア”についてお話します。これまでなかなかなかった子育ての、新しいコミュニティづくりである“子育てシェア”について、気になる方は良かったら参考にしてみてくださいね!

 

子育ての新しいコミュニティづくり、“子育てシェア”

子育ての新しいコミュニティを作り出す、“子育てシェア”をご存じでしょうか?これは、株式会社AsMamaの取り組みで、日本中で地域の頼り合いコミュニティをデザインすることを目的として作られたアプリです。現代は核家族化が進み、孤独を抱えるお母さんはとても多いです。“子育てシェア”は、地域ごとにコミュニティを作ることができ、そのコミュニティに参加することで、その地域に暮らす人と知り合いになったり、いろんなものをシェア出来ちゃいますよ。

 

具体的にどんなシェア?
送迎や託児のシェア

子育てシェアを通じて、自分の地域の幼稚園や小学校などのコミュニティに参加することで、色んなシェアをすることができます。まずは送迎や託児のシェアです。子どもの習い事の送迎ができないとか、子どもを見てもらえる人がいないという時、子育てシェアのコミュニティを通じて、ヘルプサインを出すことができます。そして、それに対して対応が可能な人にお願いができるというわけです。

 

物のシェア

送迎や託児のシェアも便利ですが、物のシェアはすぐに子どもの服がサイズアウトしてしまうことや、おもちゃを使わなくなってしまうことを考えると、とっても便利なシェアではないでしょうか。これもも、譲りたいものをコミュニティにアップして、それを譲ってもらいたい人が反応して物をシェア出来るというわけです。

 

予定のシェア

そして、最後に予定のシェアですが、「この地域でこんなイベントがありますよ」という情報だったり、「こんなイベントがありますが一緒に行きませんか?」といったものまであります。地域の情報に疎いという方にとっては、とってもありがたい情報シェアですね!

 

子育てシェアが利用しやすい特徴
謝礼が発生する

子育てシェアの利用しやすいところは、お金を支払うところではないでしょうか。“謝礼程度で”という金額なので、大金ではありませんが、だからこそ気兼ねなく利用することができます。私は人に頼るのが苦手で、頼った場合は何かお礼をしなければという気持ちが働くため、相手もすごく気を遣うみたいです。だから、始めから「いくらでいいですよ」という提示があると、すごく利用しやすいですね。

 

気軽にコミュニティに入れる

人づきあいが苦手という人は、コミュニティに参加するのはちょっと考えてしまうかもしれませんが、子どもが幼稚園に入園して小学校・中学校へ入学するとなった時、何も情報がないというのはとても心細いです。我が家の子どもの小学校は、入学式の時に上は制服のスモックで、下は好きなスカートやすぼんで着飾っていくという暗黙のルールがありますが、その情報を知らなかった子は一人体操服のズボンをはいてきていて、お子さんが泣いてしまっていました。

 

私ももともとよそから引っ越してきたので、全く友人も知り合いもおらずなんの情報もないところからのスタートだったので、幼稚園に通って知り合いが出来ていなければ同じ状況だったと思います。子育てシェアは、子どもが通う園や、学校のコミュニティに誰でも参加することが出来るので、ママ友はいらないけれど情報を知りたいという方にも便利ですよ。

 

知り合いの設定が3段階

子育てシェアでは、知り合いとだけつながることが出来るので安心です。子どもの物のシェアは顔見知り程度でもできますが、子どもを預けたり、一緒にイベントに参加するとなると、顔見知り程度ではなかなかできませんよね。その場合は、シェア友レベルが3段階で設定されていて、物をシェアするうちに親密になって、予定をシェアしたり、託児をシェアしたりするようになっていくことが出来ることも考えられます。

 

参考サイト:子育てシェア

 

まとめ

“子育てシェア”は地域で子供を育てていく上で、人間関係を円滑にしてくれる新しい子育てサービスではないでしょうか。特に、核家族化によって孤立しがちなお母さんも多いですし、そういったお母さんが気楽に利用できるというのも、ポイントが高いのではないでしょうか。


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