育児の悩み、旦那に話す?上手に伝えるには?

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育児の悩み、旦那に話す?上手に伝えるには?

「旦那に育児の悩みを相談しても、思ったような返答がないので腹が立つ」という子育てママは多いのではないでしょうか。この記事では、育児の悩みをどう旦那に伝えればイライラしないかについてお話します。心当たりのある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

育児の悩み、旦那に伝える?

旦那さんに育児の悩み相談をして、満足な返答だったという奥さんって非常に少ないです。自分の思っていた返答ではなく、逆にイライラしたとか、育児に関して全く理解していない、自分の気持ちをわかろうとしてくれていないと不満になった経験はありませんか?私もしょっちゅうあります。

 

でもやっぱり、共働きでも旦那さんが会社へ行き妻が家で専業主婦でも、育児は二人で行うものなので、育児の悩みは旦那さんに伝えるべきです。では、どうして育児の悩みを伝えても、旦那さんから思うような返答がなくイライラするのでしょうか。そこには、女性特有の悩み相談の仕方を、女性側が理解をしておくことが重要になります。

 

悩み相談の種類は3つ

女性の育児の悩みは大きく3つにわけることが出来ます。

 

(1)共感して欲しい
育児の悩みを旦那さんに相談することで、自分に共感して欲しいと思っている女性は非常に多いし、女性特有ではないでしょうか。女性はコミュニケーション能力に長けた生き物なので、人と共感したり共感してもらうことで安心することが出来ます。だから、育児の悩みを旦那さんに聞いてもらうことで「共感」して欲しいと思っています。私も、距離感の近いママ友さんとの関係でストレスを感じていた時、主人に悩みを聞いてもらってスッキリさせていましたね。

 

(2)背中を押して欲しい
自分の中で答えは決まっているけれど、不安だから悩みを聞いて欲しいという場合も多いです。この場合は答えが決まっているつもりではないのですが、旦那サイドからすると「もう答えはきまっているじゃないか」といったことを言われます。この場合、旦那さんから自分が思っている意見とは違うことを言われてしまうと、「でも」と言っては、自然と自分の意見の方に旦那さんの意見を近づけていってしまっていると、主人から指摘を受けたことが何度もありますよ。

 

(3)意見が欲しい
旦那サイドの意見が欲しい、育児の悩みを解決するのに客観的な見方で第三者の意見が欲しいという悩み相談も時にはありますよね。私自身、自分に自信が持てないことが多いので、旦那に意見を聞きたくて相談をすることがよくあります。

 

上手に伝えるには?

(1)悩みを自分の感情抜きで伝える
私自身、話したい内容を簡潔にまとめて話をするということがとても苦手です。だからなかなか相手に伝わらず苦戦するのですが、そんな私の話に付き合い続けている主人に、どうやったら女性の育児の悩みを聞く気になるか聞いてみました。すると、まずは「事実だけ」を話して欲しいそうです。

 

女性はどうしても悩みを、自分の感情も交えて、とりあえずいっぺんに話をします。それに対して旦那サイドが自分の意見を言うと納得できない顔や、ため息をついて「もういい」と言われてしまうと、旦那サイドは結局どうして欲しいのか分からないそうです。育児の悩みを相談したいのであれば、簡潔に自分の感情を抜きにして事実だけをまず話して欲しいという意見、ちょっと日頃の私の話し方を反省しました。

 

(2)旦那に何を求めているのか伝える
今日あった育児の悩みをただ聞いて共感して欲しいのか、意見が欲しいのか、自分の気持ちを肯定して欲しいのか、改めて言っておいてくれたら無駄がないという旦那サイドの意見もあります。

 

確かに、あらかじめ「ちょっと聞いてくれる?こんなことがあってすごく腹がたった」といった話を聞いて欲しいバージョン。「子どもの育児について、私はこう思ってるんだけどいいと思う?」という背中を押して欲しいバージョン。「このことで迷ってるんだけど、あなたはどう思う?」という、意見を求めるバージョン。それぞれあらかじめ目的を言ってくれれば、旦那サイドの見当はずれな答えが返ってきて、イライラするということも防げるというわけです。

 

まとめ

育児だけでなく日頃の悩みを旦那サイドに相談しようとする場合、男女で大きな違いがあります。女性は主に共感を求めますが、男性は自分の中で決定していることを「どうかな?」ということが多いです。また、女性が共感で相談に応じることが多いのに対して、男性は論理的なアドバイスで相談に応じることが多いんですよね。そういった男性と女性の違いについてもお互いに理解しておくと、イライラしながら育児の悩みを旦那に相談して撃沈するということが少なくなるかもしれませんよ!


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