子育て中の夫婦生活、どうしたらその気になれる?

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子育て中の夫婦生活、どうしたらその気になれる?

子育て中の夫婦生活で、どうしたらその気になれるのか分からないと悩まれる方はとても多いのではないでしょうか?子育て中は子どもが第一となるので、なかなか夫婦生活にまで目を向けられないというのももっともですよね。

 

この記事では、子育て中の夫婦生活でどうしたらその気になれるのかについて、お話します。気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね!

 

夫婦生活、なかなかその気になれない

(1)四六時中子どもの近くにいる
子どもが乳幼児期のうちは、四六時中子どもと一緒の生活です。
だから、なかなか母から妻への切り替えって、難しいんですよね!我が家も子どもの前がいる前では、夫婦のスキンシップって取りづらいので、主人には「子どもが起きている時間は、私はお母さんだから!」と宣言してあります。

 

(2)添い寝文化
日本は添い寝文化が根付いているので、子どもを寝かしつけながらそのまま自分も同じ布団で一緒に寝るパターンが多いのではないでしょうか。添い寝することで、母と子の絆を深めることが出来ますが、夫婦生活と結びつけると「子どもの寝ている横ではその気になれないし、起きたらと思うと集中できない」という方はとても多いです。

 

 

(3)夫婦生活の時間を他に充てたい
子育てをしていると自分の時間を持つこともできないし、子どもが寝ている間に出来ることをしておきたいという方は非常に多いかと思います。正直、夫婦生活の時間を他に充てたいと密かに思っている方は、多いのではないでしょうか。

 

子育て中の夫婦生活、ここを工夫!

(1)母から妻に戻れる時間を作る
母から妻に戻れる時間を意識して作ることで、子育て中でも夫婦生活に結びつきやすくなります。例えば、子どもを寝かせたらリビングに移動するとか、たまには子どもを預かってもらったりして夫婦の時間を作るなど、積極的に意識して行動するといいですよ。

 

 

(2)夫婦で過ごす時間を作る
母から妻に戻れる時間を作るにリンクしていますが、夫婦二人で過ごす時間を意識して持つようにすると、少しずつ夫婦生活に目を向けることが出来るようになってきます。リビングで一緒にお酒を飲んだりマッサージをしあったり、映画を見たり、手を繋いでみたり。付き合っていた頃のような雰囲気を思い出してみてはいかがでしょうか?

 

(3)場所を工夫する
子どもと一緒の寝室では、どうしても母から妻に切り替えることが出来ないという方は多いですよね?それならば、リビングやお風呂、キッチン、2階などへ移動してみてはいかがでしょうか。特に、お風呂はもしも子どもが起きてきても、一緒にお風呂に入っていたとごまかすことが出来るので、結構実践されている夫婦は多いようですね。

 

(4)気持ちを盛り上げる
普段使いできるようなちょっとセクシーな下着をつけるとか、産後の夫婦生活の痛みが気になるなら香り付きのローションを使うなど、少し気持ちを盛り上げるアイテムを利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

自分から積極的な感じはちょっと恥ずかしいという方も多いと思いますが、過激すぎず、自分の気持ちをちょっと高める程度の控え目なアイテムは、母から妻への切り替えをスムーズに促してくれますよ。

 

その気になれないのも仕方がない

子育て期間の中でも、特に子どもが乳児期では、なかなか夫婦生活に積極的になろうという気持ちにはなれませんよね。私も実際そうだったので、お気持ちは良くわかります。

 

そこをご主人が理解してくれているのであれば、少し落ち着くまでは自分のペースに合わせてもらえるよう、話をしてみてはいかがでしょうか。また、子育ての負担が女性ばかりになってしまっていると、夫婦生活をご主人から持ち掛けられてもその気にならないのは当然です。

 

ただそれを伝えなければ、男性側は全く身に覚えがない状態です。勝手に「自分は妻から一方的に拒否されている」「自分は構ってもらえていない」「自分は我慢をさせられている」と思い込んで、他の人に目を向けてしまう可能性は大いにあります。

 

 

「仕方がないものは仕方がない」で終わらせるのも一つの方法ですが、夫婦だからこそ話をするというのはとても大事なコミュニケーションなのではないでしょうか?

 

もちろん女性だけが、イヤイヤ義務的に努めなければならないというのは、時代にそぐわないですし間違っています。せっかく夫婦になったのですから、お互いにどうすれば納得いく形で夫婦生活を送ることが出来るか、まずは話し合ってみてくださいね。

 

まとめ

子育て中の夫婦生活は、なかなか乗り気にならないという人はとても多いですし、実際それどころじゃないというお気持ちもよくわかります。どうしてもその気になれず、夫婦生活が負担に感じてしまうという人も中には沢山いらっしゃるのではないでしょうか?実際、乳児期は四六時中子どもにかかりっきりになるので、それどころじゃないですよね。

 

でも子どもの生活リズムが整ってきて、少しずつ夜も子どもが寝てくれるようになると、夫婦生活をどうするか夫婦で話し合うことは、とても重要になってきますよ。夫婦の関係を円満に続けていくためにも、目をそらさずよく話し合ってみてくださいね!

 


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