夫婦生活を楽しいと思うにはどうしたらいいの?!

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夫婦生活を楽しいと思うにはどうしたらいいの?!

「夫婦生活を楽しいと思えないことが辛い」という、ちょっと人に言えないお悩みを抱えている方は、密かに沢山いるのではないでしょうか。この記事では、夫婦生活を楽しいと思うにはどうしたらいいのかについて、お話します。
気になっている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

夫婦生活が楽しくない

夫婦生活を楽しいと思えない方は、とても多いのではないでしょうか。夫婦生活が楽しくないと思う原因として、次の3つを大きな要因として挙げてみたいと思います。

 

(1)無意識のうちの「義務感」
私自身、夫婦生活が楽しいと思えるようになったのは、3人目の子どもを出産して、その子の断乳をした後です。産後ということも重なって、夫婦生活が楽しくない・苦痛だと思っていた気持ちは主人にも伝わり、主人はすごく傷ついていたようです。私はそのことにも気が付かなかったですし、主人の誘いには応えるようにしていたので、自分は“義務をはたしている”という気持ちがどこかにありました。

 

でも夫婦生活を、夫婦の愛情のコミュニケーションとして捉えている主人にとっては、私からの愛情が感じられず寂しかったようですし、私自身夫婦生活を楽しむという意識は全くなかったです。

 

(2)パートナーの自分本位のセックスが嫌
いつもパートナーが誘ってくるけれど、独りよがりで自分本位のセックスが嫌で、楽しい気持ちなんてわかないという人もとても多いかもしれませんね。

 

(3)自分を知られるのが恥ずかしい
本当は夫婦生活を楽しいと思えるようになりたいけれど、そう思っている自分はすごく破廉恥なんじゃないか、自分の思っていることや、本当はこんなことをしたいと思っていることが知られると引かれるんじゃないかと思っている方も多いです。でも、その気持ちもよく分ります。実際、恥ずかしいですよね。

 

 

では、夫婦生活が楽しいと思えるようになるにはどうしたらいいのでしょうか?

 

夫婦生活が楽しいと思うにはどうしたらいい?

(1)夫婦で夫婦生活の話をする
夫婦生活を送る上で、旦那が自分本位で嫌だという方は、「こうされるのが気持ちいい」とか「こうして欲しい」「こうしたい」といった希望を伝えていますか?男性は言わなければ伝わらないですし、もしかすると「自分は妻を満足させている」と思い込んでいるかもしれませんよ?

 

改まって、夫婦生活の話をするのは恥ずかしいという気持ちもよく分るので、夫婦生活の最中に、自分の要望を伝えてみてはいかがでしょうか。普段はそんなことを言わないのに、突然言われてご主人はすごく喜ぶと思いますし、楽しむためにはとても大事な第一歩ではないでしょうか。

 

(2)“義務感”から“自分も楽しむ”にシフトチェンジ
「自分は家事や育児、仕事までして、主人との夫婦生活までしなければならない」のという義務感は、「私ばかりが負担を強いられている」という気持ちにつながってしまいます。「普段、子育てや家事を私が期待しているほど手伝ってくれないのに、私に夫婦生活まで強要してくるなんて」という気持ちは、夫への不満の増大と夫婦関係の悪化でしかありませんし、損です。

 

それならば、いっそのこと「夫婦生活を自分も楽しんでストレス発散してやる」という気持ちで臨んだ方がよくないですか?夫婦生活の中で、自分の要望をパートナーに叶えさせてストレスを発散させた方が、スッキリしますよ。

 

(3)自分をさらけ出す
どうしても、セックスの際に自分のして欲しいことを言うのは、恥ずかしいという気持ちが先に出てきてしまうという方は多いですよね。実際私も夫婦生活に対して積極的になろうとしても、やっぱり恥ずかしさが先に出てきますし、自分の意見やして欲しいことって言えなかったりします。それでも、「自分本位のセックスが嫌」とか「もっとこうして欲しい」という気持ちは相手に言わなければ伝わりません。

 

少しずつ「こうして欲しい」とか「これが嫌」ということを伝えあうと、ご主人は素直に嬉しいのではないでしょうか?慣れてくると、夫婦生活だけでなく日常でも自分を素直に表現できるようになってきますし、お互いの絆が深まり確実に夫婦の距離が近くなりますよ。また普段恥じらっていた妻が、自分をさらけ出すとそのギャップを喜ぶ男性ってすごく多いです。

 

夫婦生活は夫婦のコミュニケーションツール

夫婦生活は、愛情を確かめるための大事なコミュニケーションツールです。自分の要求を相手に伝えるというのは、恥ずかしいですし、これまで見せていなかった自分を見せるようで、パートナーに引かれたらどうしようという気持ちになるのも分かります。でも、夫婦だからこそ夫婦生活の中でお互いに出し合って、受け止め合うことが出来ます。

 

もちろん、自分の性癖を嫌がる相手に押し付けるのは良くありません。そこはお互いにどんな夫婦生活を送りたいか、普段から話しあうということが重要になってきますよ。夫婦生活を愛情のコミュニケーションと日頃から言っている主人は、夫婦生活を私が楽しいと思うようになってから、「幸せ」とか「明日から仕事が頑張れる」といった言葉を良く使うようになりました。

 

正直、私自身は夫婦生活を楽しいと思えるようになりましたが、夫婦生活そのものが日常の活力になっているのかというと、分からないです。でも、主人との距離はすごく縮まって夫婦円満ですし、出会って20年以上たちますが今が一番居心地がいいです。

 

これも、やっぱり主人が幸せそうにしているからかなと思いますし、それを伝えてくれるから私もより愛おしいとか、大事にしたいという気持ちが芽生えるのかもしれません。そう考えると夫婦生活は私たち夫婦にとって非常に重要なコミュニケーションツールだなと感じます。

 

まとめ

夫婦生活を楽しむことは、全く恥ずかしいことではありません。30代前半までは、私も自分をさらけ出すなんて恥ずかしいから出来ないし、早く終わらせて欲しいと密かに思ってばかりでした。でも、自分も夫婦生活を楽しいと思うようになってからは、すごく主人の隣にいて居心地がいいです。せっかく一緒になった縁ですし、お互いぶっちゃけ合って、夫婦生活をぜひ楽しんでみてくださいね!

 


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