夫と仲良しの秘訣って何?

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夫と仲良しの秘訣って何?

夫と仲良しでいたいけれど、最近なんだかけんかが多かったり、夫が離れて行っている気がすると思っている方、いませんか?この記事では、夫と仲良しの秘訣についてお話します。
気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

夫と仲良しの秘訣って何?

夫婦によって、仲良しの秘訣は違うかもしれませんが、根本的な関わり方というのに違いはありません。つまり、夫婦になっても変わらず1人の人間と1人の人間の丁寧な付き合いが出来るか、ということになるのではないでしょうか。

 

(1)思いやり
夫と仲良しの秘訣として、お互いに思いやるということがとても重要です。基本的なことですが、片方の思いやりがなければ、夫婦の関係は崩れていってしまいます。逆に、意識して自分からパートナーに思いやりの気持ちを向けると、パートナーからも思いやりの気持ちが返ってくるかもしれませんよ。私は意識して毎日「お疲れ様」「気を付けて行ってよ」といった声をかけるようにしています。

 

(2)感謝の気持ちを口に出して伝える
「ありがとう」や「これをしてくれてすごく助かった」といった言葉は、夫婦であってもやってもらって当たり前ではないという表れでもあります。「ありがとう」って言われたら、自分の存在を認められたようでうれしいですし、自分はこの人の役に立てているんだという気持ちになり、またやろうという意欲につながります。

 

 

我が家でも一日に何度言い合っているか分からないくらい、ちょっとしたことでもありがとうは口に出しています。お給料日に「いつも家族のためにありがとう」と声をかけるのは、特に忘れないようにしていますよ。夫と仲良しでいられる秘訣は、我が家では断然感謝の言葉を伝えあうことですね。

 

(3)お互いの嫌なことはしない
一緒に暮らしていく中で、これだけは嫌ということを、常々夫婦で話し合いましょう。何でも許し合えればいいですが、やっぱり価値観の違う人間同士が同じ家に暮らすので、最低限の自分のボーダーラインというのは伝えておくべきです。

 

私の夫は普段穏やかで怒らないですが、私が調子に乗ったり気が緩んだりして、彼のこれは嫌ということをしてしまったら、本気で怒ります。でも、「これだけは嫌」をしてしまったんだから、素直に「これは自分が悪かったな」と思えますし、今度からは気をつけようと気づくことができますよ。夫婦でも、お互いを尊重し合わなければ仲良しでいられません。

 

(4)お互いのテリトリーを尊重する
お互いに自分の世界があって、そのテリトリーを尊重することは仲良しの秘訣です。例えば、私の夫は釣りやゲームが趣味ですが、私は別にそれに関して一切口出しはしませんし、干渉しません。夫婦仲良しでいるためにいつも一緒では疲れますし、お互いに自分の好きなことが自由にできる環境や趣味があると、窮屈感を感じないので仲良しでいられますよ。

 

逆に、私は超インドア派で家の中で過ごすのが好きなのですが、夫もそれに関して何も言いませんし無理に外に連れ出そうともしません。時々、子どもを連れて私だけ留守番にしてくれるので、その心遣いがすごくうれしいです。夫婦なんだから、夫のことは何でも知っておきたいという人もいるでしょうし、それでうまくいく夫婦もあるかもしれません。色んな夫婦の形があるかと思いますが、お互いの時間って大事だと思うので、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

(5)尊敬出来るところを見つける
なんでもいいので、夫の尊敬出来るところをみつけると、夫と長く仲良しでいられます。ちなみに我が家の場合は、昔は友達を大事にするところが主人のいいところだなと思っていましたが、今は仕事を一生懸命にしているところが尊敬できます。人を尊敬するということは、自分自身もそれに対して見合う人間になりたいと思うきっかけにもなりますし、夫を見下したりすることがないのでいい関係性を保つことができますよ。

 

(6)お互いのことは名前で呼ぶ
我が家は、子どもを介しての場合は「パパ」「ママ」でお互いのことを呼びますが、夫婦同士で会話をするときは名前で呼びます。子どもたちにとって、私と主人はママとパパですが、私にとって主人はパパではないですし、主人にとっても私はママではありません。だから、私の中で夫はいつまでも「パパ」ではなく、1人の男性として接することができるので、仲良しの秘訣になっているのではないでしょうか?!

 

(7)相談をする
何か家のことや、子どものことで決めなければならないことがあれば、夫に相談をしてから決めるようにしています。なんでも相談をしあうことで、お互いの考え方を知ることができますし、夫も頼りにしてくれているという気持ちになれるようです。この時ポイントになるのが、お互いの意見は一度受け入れることです。「そっか、そういう考え方もできるよね。」と受け止めてから、自分の意見を言うことで、お互いに尊重し合って決めごとが出来、絆も深まります。

 

(8)スキンシップをとる
昔はいつでもそばにいて手をつないだりボディタッチが多かったけれど、結婚生活が長くなってくると、スキンシップがめっきり減ってしまったという人は多いのではないでしょうか。でもスキンシップを積極的に取って触れ合うことで、仲良し度はアップしますよ。

 

まとめ

私は主人と10年付き合って結婚しましたが、結婚期間も合せると20年以上の付き合いです。一緒にいても今なお仲良しでいられるのは、距離感とお互いを尊重すること、そして親しき中にも礼儀ありということかなと、思っています。夫婦である前に、育った環境も価値観も違う人間同士です。

 

だからいつまでも、お互い1人の人間として尊重し合うことは、仲良しの大前提だと思っています。これが「夫婦なんだから」と、パートナーに甘えて、あぐらをかいてしまうようなことになると、仲良しどころか夫婦の関係はどんどん歯車が崩れて行ってしまいますよ。ぜひ夫婦である前に1人の違う人間同士ということを忘れず、ご主人と仲良しでいてくださいね!

 


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