夫婦別室で寝るメリット・デメリットを教えて!

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夫婦別室で寝るメリット・デメリットを教えて!

この記事では、夫婦別室で寝るメリット・デメリットについてお話します。今は夫婦同室で寝ているけれど、夫婦別室で寝るメリットやデメリットを知って検討したいという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

夫婦別室で寝るメリットは?

我が家は昨年末から子どもたちが子ども部屋で寝るようになったのをきっかけに、主人の部屋をつくったので、主人と私も別々の部屋で寝ることにしました。別に夫婦一緒の部屋で寝ていた時も、不満があったわけではないのですが、夫婦別室で寝るようになってからはメリットに感じることが多いです。

 

(1)室温が快適
特に夏場は主人が暑がりなので、エアコンの温度を低くしたがります。でも私はもともと冷え性なのでエアコンの温度は出来るだけそこまで低くしたくありません。だからお互いにエアコンの温度のことで毎年もめます。結局二人の間を取った温度にするか、それでも主人が暑がって寝れない場合は私が分厚い掛け布団をかけて寝ていました。そんなエアコンの温度バトルも、夫婦別室で寝ることで解決できましたよ。快適です。

 

(2)静か
主人は疲れているときいびきや歯ぎしりが凄いので、一緒の部屋で寝ていた時は、寝るタイミングが遅くなると、うるさくて眠れませんでした。でも夫婦別室で寝るようにしてからは、そういった騒音も気にならず静かに眠れるようになりましたよ。

 

(3)喧嘩した時冷静になれる
喧嘩をした時、お互いヒートアップしたまま同じ寝室で寝るのは辛いですよね。そんな時夫婦別室で寝ることができれば、お互いに冷静になることができます。ただ、そのままお互いに向き合おうとしなければ夫婦関係にヒビが入ってしまうので、冷却するための場として捉えましょうね。

 

(4)1人の時間でリフレッシュ
日中子どもと一緒にいる時間が長く、夜は主人が帰ってから同じ部屋に寝るとなると、なかなか自分1人の時間がありません。でも、夫婦別室の場合は自分を完全にリセット出来る1人の時間が出来ます。すごく私もリフレッシュ出来ていますよ。私の中では、夫婦別室で寝る一番のメリットかなと思っています。

 

夫婦別室で寝るデメリットは?

(1)夫婦のすれ違いになる
夫婦別室で寝るとお互いに快適ではありますが、気を付けなければ夫婦のすれ違いにつながります。意識して会話をしたりスキンシップを取るようにしなければ、会話がなくなったりひどい時には同じ家の中にいてもお互い姿を見ないなんてことにもなりかねませんよ。

 

(2)セックスレスになることもある
安易に夫婦別室で寝ているから、セックスレスになるわけではありませんが、意識してお互いに触れ合わなければセックスレスになってしまうかもしれません。

 

(3)健康の異変に気付きにくい
夫婦別室で寝ることで、お互いの体の異変に気付きにくくなってしまいます。心筋梗塞や脳梗塞などの疾患は、夜中に起こってもおかしくないので、そういった異変に気が付けない場合があるかもしれません。若くても起こりうることなので、ちょっと怖いですね。

 

まとめ

夫婦別室と夫婦同室はそれぞれメリット・デメリットがあるので、一概にどちらがいいとは言えません。もちろん、夫婦同室の方が良いという人もいますよね。我が家も別にどちらでもよかったのですが、やってみたら私自身も自分の時間が出来て快適ですし、主人も自分の部屋で好きに過ごせるのでストレスフリーなようですよ。

 

ただ、主人が自分の部屋にこもってしまうと、私だけでなく子どもたちともコミュニケーションが取れなくなってしまうので、意識して声をかけるようにはしています。夫婦別室と夫婦同室、メリットやデメリットを考慮しながら自分たち夫婦にどちらが合っているのか、夫婦の関係が良好に保てる法を選択できるといいですね!


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