残念なエネ夫にうんざり!どうしたらいい?

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残念なエネ夫にうんざり!どうしたらいい?

この記事では、エネ夫への対処法についてお話します。「自分の夫はもしかするとエネ夫かもしれない」「エネ夫ってなに?」「エネ夫にうんざり!」と思っている方、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

あなたの夫はエネ夫??

エネ夫は、エネミー(自分にとっての敵)と夫をくっつけた造語です。夫が妻の味方をせずに、放置したり攻撃するという、女性からするととんでもない不届き者の夫を指します。

 

(1)妻に対してけなす
エネ夫は妻を褒めたりせず、常にあらをみつけてはけなす傾向があります。同じ女性として、こういったエネ夫にけなされる奥さんの話を聞くと、本当に腹立たしいですね。

 

(2)家で何もしない
エネ夫は、妻に対してけなしたり小言を言うくせに家では何もしません。部屋に閉じこもって自分の好きなことだけしているので、ご飯の時しか出てこないなんて話もよく聞きますよ。

 

(3)両親のいうことを聞き、妻の味方をしない
エネ夫は両親のことを大事にしたり、両親のいうことは聞くけれど、妻が両親に攻撃されても味方をしなかったり、最悪な場合は両親と一緒になって妻を攻撃します。本来なら、妻の味方につくべきところを、両親につくという時点で嫁の立場からすると最低ですね。

 

(4)逆ギレ
エネ夫は妻から何か指摘を受けたりすると、逆ギレします。自分の方が優位に立ちたいという意識が強いのか、結構理不尽な怒り方をしますし、「自分は悪くない」というのがひしひし伝わってくるような逆ギレです。自分のことは棚に置くのも特徴的ですね。

 

(5)自分が一番
エネ夫は自分が一番なので、自分のことしか考えていません。私の友人のエネ夫は、家の外ではかなり外面がいいですが、家の中ではかなりの暴君です。夫の都合で家族が振り回されるので、友人は疲弊していますよ。

 

エネ夫は更生する?

エネ夫を更生させるのは難しいです。私の周りにも二人の友人が、エネ夫に悩まされていました。1人は離婚し、もう1人は別居して夫が「もう一度だけチャンスを欲しい」というので戻ったけれど、全く本質は変わっておらず離婚するかどうか今悩んでいます。

 

私の夫はエネ夫ではないので、友人の話を聞く限り「なんてひどい男なんだ」と腹が立って仕方がありませんが、妻からするとそれでも愛し合って結婚した人ですし、子どもがいればなかなか離婚に踏み切ることは出来ないですよね。離婚した友人も、7年間耐えての結果です。

 

今はスッキリして親子での生活をスタートさせていますが、7年間話し合いをしたこともあったけれど、更生の兆しが見えたことはなかったそうですね。エネ夫は妻のことを下にみていたり、それで家での自分自身を保っているので、更生させるにも妻に対して耳を傾けたりしませんし、自分が正しいと思っているので更生は難しいです。

 

エネ夫にはどう対処したらいい?

(1)スルー
子どものためとか、他にも色んな事情があって離婚を考えることが出来ないのであれば、エネ夫はスルーするに限ります。
ただ、家で一緒にいる時間も多いので、かなりのストレスが溜まることは確かですね。

 

(2)味方を見つける
エネ夫へのストレスを溜め込み続けることは、心に絶対悪影響です。話を聞いてくれる人を見つけたり、同じような境遇の人と共感しあうというのが重要ではないでしょうか。友人に打ち明けにくいというのであれば、インターネット上でもエネ夫に対しての不満をぶつけあっているコミュニティがあったりするので、のぞいてみるのもいいですよ。

 

(3)言い返したり、強い態度をとる
エネ夫に対して、言い返せるようであれば理論的に指摘してやるのはどうでしょうか。ただ、私の友人もそうなのですが、夫に対して恐怖心を植え付けられてしまっている場合は、怖くて言えなかったりしますよね。その場合は、無理はしないでくださいね。

 

(4)周りの友人から指摘
もしも周りに協力的な人がいるのであれば、夫の友人や自分の友人からエネ夫にたいして指摘してもらうのも一つの方法です。ただそれが響かなかったエネ夫によっては、後から妻に対して文句を言ってくるかもしれません。

 

(5)別居・離婚
エネ夫の態度に我慢が出来ない場合は、別居や離婚を視野に入れるのも仕方がありません。離婚は相当なエネルギーを使いますし、子どもがいる場合は子どものことを考えるとどうするのか正解なのか分からず苦しむことにもなりますが、それでもエネ夫と一緒にいて子どもが幸せなのか考えてみましょう。それ以前に、笑顔のないお母さんの顔を見る子どもは、不安な気持ちを常に抱えているかもしれませんよ。

 

まとめ

人になかなか相談できないけれど、エネ夫に悩まされている方は多いのではないでしょうか。抱え込まずに周りに相談しながら、少しでも今の状況が改善されるような判断をすることができるといいですね。


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