一度なくなった夫婦のスキンシップを復活させるには

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一度なくなった夫婦のスキンシップを復活させるには

この記事では、一度なくなってしまった夫婦のスキンシップを復活させるにはどうしたらいいか、一緒に考えたいと思います。夫婦のスキンシップがなくなってしまい、寂しいなと思っている方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

夫婦のスキンシップはなくなりがち

結婚したての時は、毎日ハグしたり手をつないで歩いたり、キスをしたりしていたけれど、子どもが生まれて育児に追われ、気づいたら夫婦のスキンシップなんてなくなってしまったという方は多いのではないでしょうか。確かに、旦那さんの仕事が忙しかったり、自分も育児に追われてそれどころではなかったりすると、自然にスキンシップって消滅してしまいがちです。

 

夫婦のスキンシップって大事?

私は夫婦のスキンシップって、あるとないのとではすごく違うなと思っています。我が家では日常生活で、家の中限定で主人の方から頻繁にボディタッチをしてくるので、私も仕返しにボディタッチをすることが多いです。それに慣れてしまっているのでないとちょっと寂しさを感じてしまうかもしれませんね。他にも時々ハグしたり、一緒にこたつに隣り合って座ったり、膝枕をしたりといったスキンシップも取りますが、体のぬくもりを感じることが出来るので安心感があります。これは、幸せホルモンというのが分泌されているんだそうですよ。

 

また、夫婦のスキンシップはセックスレスを解消してくれたり、セックスレスになりにくくなるのではないでしょうか。自然に触れ合うことが出来る関係というのは、そういった夫婦生活にも影響してきます。子どもにも両親の仲の良さを伝えることが出来るので、子どもの精神的な安定を得られますよ。

 

ただし、やっぱり夫婦のスキンシップへの考え方も人それぞれなので、人によってはベタベタしたくないという人もいるでしょうし、パートナーとの考え方が180度違う場合もあるかもしれません。自分はスキンシップを取りたいけれど、パートナーはベタベタしたくないという夫婦の場合は、お互い歩み寄りながらどこまでならOKというのを決めないと、辛いところですね。

 

夫婦のスキンシップを復活させるには?!
マッサージ

なかなか一度なくなってしまった夫婦のスキンシップって、復活させるのはハードルが高かったりしますよね。私も自分から積極的に主人に対してスキンシップを取ったりしないので、いざ自分からスキンシップを取りたいなと思ったら戸惑います。でも、自分からも時々は愛情表現をと思ってスキンシップを取ろうとする時は、大体「肩が凝ってるから揉んでもらってもいい?」と声をかけて、マッサージをしてもらっていますね。お返しに私も肩をもんだり、マッサージをしてあげますが、それだけでもやっぱり安心できますよ!

 

ボディタッチ

マッサージ以外で自分からスキンシップを取ろうと思ったら、さりげなくお尻や背中をポンと触ったり頭をなでたりしてボディタッチをしていますね。「今日も頑張って」とか「お疲れ様」といった言葉を添えたり、「ちょっと引き締まってきたんじゃないの?」といった具合に何かと理由をつけて触ったりします。でも、思春期を迎えかけている小学生の娘は「ママ、パパにベタベタ触らないで!気持ち悪い!」と言われたりするので、娘の前では気をつけなければと思う一方、「仲良しを見せることはいいことかな」という気持ちもあるので、そこまで気にせず続けたいと思います。

 

ストレートに伝える

夫婦のスキンシップを大事だと思っていることを、ストレートに旦那さんへ伝えることも重要ではないでしょうか。もちろん、恥ずかしさもありますが、それでも自分がどう思っているのか伝えなければ、旦那さんには届きません。もしも気持ちを伝えても、「今更恥ずかしい」とか「そんなに重要性を感じない」「今更」といったことを言われるのであれば、自分からボディタッチをしてみたり、ちょっとだけ頑張ってみてはいかがでしょうか?

 

もしかすると、旦那さんも恥ずかしさが取れて少しずつ自分からもスキンシップを取ってくれるかもしれませんよ!ただ、男性(女性)によっては本当にスキンシップを取るのが苦手という人もいるので、そういった人に対して無理に何とかというのは、ちょっと良くないかもしれないのでご注意くださいね。

 

まとめ

夫婦のスキンシップって一度慣れてしまうと、なくなってしまった時寂しくなっちゃいますよね。夫婦のスキンシップが全てではありませんが、それでも夫婦のスキンシップを取ることで沢山いいこともあるので、もう一度スキンシップを復活させたいと思っている方は、良かったらちょっと自分から頑張ってみてはいかがでしょうか?


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