倦怠期の夫婦は浮気にご用心?!

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倦怠期の夫婦は浮気にご用心?!

この記事では、倦怠期の夫婦の浮気についてお話します。倦怠期に突入してしまったけれど、パートナーに浮気をされてしまうのではないかと不安な方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

夫婦には倦怠期がある

新婚当初は、相手のことが好きでずっと一緒にいたいという気持ちが強く、離れるのも寂しいというくらいラブラブであった夫婦も、時の流れと共にそんな気持ちが薄れてきて倦怠期を迎えるようになります。

 

倦怠期はどんな感じ?

倦怠期で新婚の時のような新鮮な気持ちがなくなってきてしまうと、毎日の生活に刺激がなく、一緒にいてもなんとなく物足りないという気持ちが強くなります。また、新婚の頃は相手のチャームポイントと思えていたことが、短所としか見れずイライラしたりもしますよ。まるで、魔法が解けてしまったような感じですね。

 

でも倦怠期は魔法が解けてしまったわけではありません。お互いがいる生活に慣れてしまったんです。特にパートナーのことを嫌いになったわけでもないけれど、興味がなくなったとか、子育てに忙しい妻との夫婦生活が減って、会話も少なくなりやすいです。

 

結婚してからどれくらいで倦怠期を迎える?

倦怠期は、大体結婚して3年~5年で迎える場合が多いようです。結婚して、お互いがいる生活に慣れてきて、新鮮味がなくなる時期ですが、子育てが重なってくる場合が多いので、子供中心の毎日になりやすく、夫婦お互いを思いやる時間が減ってしまいやすいですね。

 

倦怠期の夫婦は浮気にご用心!

倦怠期の夫婦は浮気に注意した方がいいですよ。夫婦の関係がマンネリ化して刺激が少なくなってしまうと、周りに目が行きやすくなってしまうからです。また、パートナーに限らず、自分自身にもどんな出会いがあるか分かりません。自分が浮気なんてありえないと思っていても、絶対ないなんてことはありませんよ。

 

パートナーに魅力を感じない

夫婦が倦怠期を迎えてしまうと、パートナーに魅力を感じず、欠点ばかりに目が行きがちになります。子育てに追われ、身だしなみに気を遣わなくなった妻に対して魅力を感じないという旦那さんもいるでしょうし、どんどん脂肪がついておなかの大きくなった夫に魅力を感じないという奥さんも多いのではないでしょうか。また、パートナーは自分の言動に笑ったり褒めてくれないけれど、他の異性は自分の言動に対してアクションを起こしてくれるとか、パートナーにないものを他の異性に求めてしまったり、魅力を感じる傾向が強くなります。

 

お互いに愛情表現がない

倦怠期の夫婦はお互いに「好き」と伝えあうことがなくなります。もともと愛情表現を表すのが苦手という人もいるかもしれませんが、それでも新婚当初は相手の反応から「好き」が伝わってきていたのではないでしょうか。それさえも感じられず、自分も愛情表現を伝えたいと思わないとなると、周りに目が向きやすくなります。

 

一緒の時間が少ない

倦怠期の夫婦は二人一緒の時間が少ないです。子育てに追われて、デートをしていないという夫婦も多いですよね。もともとお互いの時間を尊重し合っていたといっても、新婚の頃は二人の時間も大事にしていたのではありませんか?倦怠期を迎えるとお互いに興味がなく一緒に過ごす時間も少ないということになりかねません。自分の趣味の関係での出会いや、自分の趣味とすることを異性から褒められたりすると、他の人に目を向けやすくなってしまいますよ。

 

倦怠期の夫婦の浮気を防ぐためには?

倦怠期の夫婦の浮気を防ぐには、夫婦で過ごす日常を大事にすることがポイントです。お互いに、どうでもいい存在と思わないことが重要となるのではないでしょうか。

 

夫婦生活を見直す

私と主人は、付き合っていた時期が10年近くあったので、倦怠期を何度迎えたかわかりません。でも結婚してから迎える倦怠期は、子育ても絡んでくるので、どうしても夫のことまで気が回らなくなってしまうんですよね。だから、浮気こそしませんでしたが、主人は寂しい思いをしていた時期があったようです。そんな時、夫婦生活を見直しました。

 

私自身、夫を拒むような態度が多かったことを反省したり、どのくらいの頻度なら大丈夫とか、色々話をしましたが、それが良かったみたいです。セックスレスにならずに済みましたし、私たちの中でも愛情表現の一つとしてとても大事なコミュニケーションとなっています。

 

二人でデート

倦怠期の浮気を防ぐために、二人でデートする時間を作るのもおすすめです。子供がいるとなかなか二人だけでデートってできなくなってしまいますが、二人で普段子供がいるといけないところに行ったりすると、盛り上がりますよ!我が家も義実家で子どもを預かってもらったりして、一緒に出掛けたりしますが、美味しいコーヒーを飲んだりするだけでも特別な気持ちになります。その際に、普段はかないスカートをはいたり、お化粧をしっかりしたりすると新鮮な気持ちになれるのでおすすめですよ。“異性とのデート”を意識してみてくださいね。

 

自分の時間と、二人一緒の時間の両方を持つ

結婚生活において、長い人生を他人同士がともに過ごすわけですから、ずっと一緒は疲れてしまいます。だから、自分の時間を持つということは、とても重要なことです。ただし、自分の時間ばかりに没頭するのではなく、夫婦が一緒に過ごす時間というのもとても重要になりますので、意識して自分の時間と二人一緒に過ごす時間の両方を大事にするようにしましょう。

 

我が家も夫婦それぞれに趣味があって、お互いに自分の世界に入りこみますが、一緒に美味しいコーヒーを飲みに行ったり、一緒に映画やアニメを見たりする時間も大事にしています。お互いに余裕を持って接することが出来るので、いい関係を築くことが出来ていますよ。

 

スキンシップを取る

倦怠期を迎えるとパートナーに触れなくなるという方も多いかと思いますが、お互いにスキンシップを取って軽くキスをするとか、ボディタッチを増やしたりするといいですよ!我が家も家の中では、お互いに軽いボディタッチが多いですね。外で手をつないで歩くというのはもう恥ずかしいですが、自分たちにできる範囲で意識してやっています。パートナーを近くに感じることができますよ。

 

感謝の気持ちや相手を尊重することを忘れない

倦怠期は、結婚生活で夫婦お互いに思いやっていたことが当たり前になってしまいやすいです。だから、意識して小さなことでも“ありがとう”を伝えたり、相手のことを尊重することを忘れないようにした方がいいですよ。積もり積もって、お互いにどうでもいい存在になってしまわないためにも、思いやりや感謝の気持ちを伝えることは継続しましょう。

 

老後のことを話したり、目標を立てる

老後、どんなことをしたいというのを日ごろから話していると、お互いに目標とする未来を描くことが出来るので、多少すれ違ったりすることがあっても、進む先の道しるべができます。お互いに、未来や目標に向かって頑張っていこうと足並みをそろえることが出来るので、若くてもいっぱい未来について話し合ってみてくださいね!

 

まとめ

夫婦の倦怠期は、お互いが浮気しやすい時期なので注意が必要です。長く一緒にいるからこそ、倦怠期は避けて通ることができませんが、夫婦で乗り越えることができます。お互いにどうでもいい存在とならないよう、夫婦ですごす時間を大事過ごしてみてくださいね!


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