新婚だけど離婚したい!これって変?どうしたらいい?

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新婚だけど離婚したい!これって変?どうしたらいい?

この記事では、新婚だけど離婚をしたい場合、どうしたらいいのかについて、一緒に考えていきたいと思います。新婚だけど離婚をしたいと思っている方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

新婚だけど離婚したい

愛し合って結婚したものの、いざ一緒に暮らし出したら離婚したいと思う方って結構多いです。だから、決して変なことはありません。私のまわりにも2人います。2人とも、結婚して1年たたずに離婚をしました。新婚だけど離婚したいと思う人の理由とはどんなものがあるのでしょうか。

 

価値観の違い

いざ一緒に暮らしてみたら、お金の使い方や考え方に大きな違いがあり、一緒に暮らしていくのは難しいと思う方はとても多いです。

 

誰かと一緒に生活するのがしんどい

長く一人で気ままに暮らしてきた時間が長いという人は、他の人と一緒に生活をするのがしんどいと感じ、もっと自由に暮らしたいと考える場合があるようです。

 

相手の実家との付き合いがしんどい

義理の両親が自分たちの生活に干渉しすぎてしんどいとか、義実家と同居することになり距離感が近すぎる、義両親にいびられるといったストレスを感じる方も中にはいます。特にこの場合は、パートナーが自分の味方をしてくれないので孤独を感じ、離婚したいと強く思うようになってしまいがちです。

 

結婚したら相手の態度が変わった

付き合っていた時はとても優しかったのに、結婚したら態度が変わって冷たくなったり、無視してきたり、暴力を振るわれるようになったという人は多いです。また、結婚したら浮気をされたとか、セックスレスで悩むようになったという方も少なくありません。

 

今まで見えなかった相手の性格

付き合っていた時には全く見えなかったけれど、結婚してみたらすごく神経質な人で疲れるとか、ずぼらで家事をしない、嘘ばかりつくといったことに戸惑い、離婚をしたいと思う人もいます。

 

新婚で離婚をするメリット
リスタートしやすい

新婚のうちに「やっぱりこの人は違う!」と思った場合、すぐに離婚をすることで新しいスタートを切りやすいです。特に子どもを作る前であれば、離婚をしてお互いに新生活をするのもスムーズではないでしょうか。

 

被害の拡大を抑えられる

結婚したら相手の態度が大きく変わったり、暴力を受けるようになったのであれば、早い段階で離婚をした方が、被害が大きくなりません。離婚をするタイミングを逃してしまうと、長年にわたって夫(妻)からの身体的・精神的・金銭的な暴力に耐え続けることにもなりかねませんよ。

 

新婚で離婚するデメリット

色んな人から祝福されて結婚した手前、新婚なのに離婚となると、周りからどう見られるか不安という方は多いです。職場の人の目が気になる人もいるでしょうし、近所や友人、親戚から陰でコソコソ言われるのが耐えられないという気持ちもよくわかります。

 

どうしたらいい?
話し合う

離婚をする前にまずは話し合いましょう。結婚でこれまでの環境がガラッと変わるわけなので、戸惑いがあって当然です。暴力を振るわれるとか、緊急性が高いわけではないのであれば、将来のことやお互いに不安についてとことん話し合ってみてくださいね。

 

相手を尊重する

夫婦はもともと赤の他人です。そしてみんな一人一人違うわけなので、自分の意見や生活スタイルをパートナーに押し付けるのでは、一緒に暮らすのは難しいです。お互いに尊重し合い、歩み寄るところは歩み寄り、どうしてもこれは譲れないということは相談しましょう。

 

離婚

話し合っても平行線だったり、暴力を振るわれたりするような場合は、離婚を検討するのも仕方がありません。相手が同意している場合は、お互いに離婚届に記入・捺印をして、市役所に提出する協議離婚で離婚をすることができます。ただし、相手が離婚に応じない場合は、裁判になることもあります。離婚の際には、結婚していた間の共同財産を分与したり、子どもがいる場合は親権や養育費の取り決め、DVや浮気があった場合は慰謝料請求をしましょう。

 

まとめ

新婚なのに離婚をするなんてと悩まれる方も多いかと思いますが、自分自身の人生です。私の友人も、新婚で3か月後に離婚をしましたが、その後再婚をして今はとってもかわいい子どもと旦那さんと幸せに暮らしています。周りの目が気になるというのはもちろんだと思いますが、自分にとって最善の決定が出来るといいですね!


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