うらやましい!ノルウェーは夫婦で子育てが当たり前!

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うらやましい!ノルウェーは夫婦で子育てが当たり前!

この記事では、ノルウェーの子育てについてお話します。夫婦で子育てをするなんて理想論だと思っている日本のママさん、ノルウェーの子育てを知ってください!日本もこんな国にしていきたいなと思うこと、間違いなしですよ!

 

ノルウェーの子育ては夫婦協働が当たり前
父親の育児休暇が義務付けられている

ノルウェーでは、父親の育児休暇が義務付けられているので、父親も育児休暇を取って育児をします。日本では父親の育児休暇が認められているとはいえなかなか定着しませんが、ノルウェーでは当たり前のことなんですね。積極的に育児休暇を取って子育てに当たり前のように関わるって、とても素敵なことですが、ノルウェーの人からすると女性中心の子育てが主流である日本の方が信じられないでしょうね。

 

男女平等

ノルウェーでは残業をする人はほとんどいません。終業時間が8時から16時といった感じで、日本に比べるととても短いです。仕事が終わると子どもを保育園に迎えに行き、あとは家族でゆっくりと一緒に過ごすことが出来るというわけです。日本では、保育園に延長保育を依頼して、残業をギリギリまでやってお母さんが大慌てで迎えに行って、帰宅してからも子育てや家事に追われるという慌ただしい生活が当たり前です。

 

日本でも表向きは「男女平等」が言われるようになってきましたが、まだまだ女性が子育ての主導を握らなければない状況ですね。ノルウェーでは当たり前のように夫が子どもの面倒をみて、家事も子育ても分担されているわけなので、かなり子育て先進国なイメージです。

 

ノルウェーの子育てはここが素敵!
待機児童なんてありえない!

ノルウェーでは、日本で問題となっている待機児童なんてありえません。ノルウェーでは、保育園の申し込みがあった時点で、自治体は入園できる保育園を用意しなければならないとされているためです。

 

1歳~2歳までの子どもを自宅保育する場合はお金がもらえる!

ノルウェーでは、1歳~2歳までの子どもを自宅保育する場合は、お金がもらえるそうです。これはすごく私もうらやましいと思っちゃいましたね。とても助かります。ノルウェーでは1歳から保育施設に通わせることができますが、この保育施設に通わせず自宅で保育をしたいと希望する保護者に対しては、自宅保育のお金がもらえる仕組みなんです。これはすごいですよね。なんだか、家庭で子育てをするお母さんも認めてもらえている感じがしてうらやましいです。

 

子どもを大事にする国

日本でも子どもの権利について言われるようになってきましたが、それでも大人の考えが前面にたった子育てというイメージが捨てきれません。ノルウェーの子育てでは、子どもをとても大事にします。子どもも一人の人間として尊重されています。だから、子どもも大人と同じように意見を聞かれ、子どもに対して怒鳴りつけたり「こうしなさい」と命令口調で接したりするということはないようです。ついつい「早くしなさい」と子どもに対してガミガミ言ってしまう自分を思うと、反省したくなりますね。

 

復職しやすい環境

ノルウェーでは働くお母さんが主流です。だから、産後も復帰しやすい環境が整っていて、日本の女性からするとうらやましい限りですね。子どもが熱を出したら休まなければならないけれど、なかなか休ませてもらえないと嘆く日本とは違って、ノルウェーでは「子ども疾病休暇」が認められています。まさに社会全体で働く子育てママを応援してくれています。

 

まとめ

ノルウェーは「お母さんに優しい国ランキングの第一位」になったことのある、子育てしやすい国として有名です。日本ではまだまだ「表向きだけの男女協働での子育て」が、ノルウェーでは「子育てが夫婦協働なのは当たり前」というのは本当にうらやましい限りです。いつの日か日本もそうなっていくことが出来るといいですね。


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