子供の教育方針が旦那と違う時どうしたらいい?

子供の教育方針が旦那と違う時どうしたらいい?

この記事では、教育方針が旦那と違う時はどうしたらいいのかについて、お話します。教育方針の違いでお悩みの方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

教育方針が旦那と違うのは問題あり?

子供にとって、両親の教育方針が違うというのは戸惑いにつながります。「お母さんはこう言っていたのに、お父さんは違うことを言っている」となると、どちらの意見を参考にしたらいいのか分からなくなってしまいます。また、教育方針が旦那と違うことで夫婦喧嘩になってしまったら、子供は自分が原因で両親が喧嘩ばかりするということで、傷ついてしまいます。最悪の場合は離婚という形にもなりかねません。ですから、教育方針が旦那と違うというのであれば、対策を立てる必要があります。

 

教育方針の違いはどうしたらいい?

ここでポイントなのは、教育方針が違うというのは特別おかしなことではないということです。お互い他人同士が結婚したわけですから、こうした意見のぶつかり合いはあっても仕方のないことです。夫婦で話し合って解決していくことができないということが、問題となってきます。

 

夫婦でお互いの教育方針について話をする

夫婦でお互いの教育方針について話をしましょう。しっかり話し合って、譲歩できるところは譲歩したり、譲れないところは譲れないということを伝えあいます。冷静に話を聞いてみてはいかがでしょうか。お互いに歩み寄りながら、教育方針をどうしていくか、新しく作り上げていくことが大切です。

 

子供の意見も聞く

旦那と教育方針が違うことで、話し合いをしても平行線のままの場合は、子供にも意見を聞いてみましょう。子供からの意見を聞くことで、お互いに冷静になることができます。

 

日ごろから子供を交えたコミュニケーションを

教育方針の違いは、子供にとってよくありません。ですが、親同士の教育方針ばかりをお互いにぶつけていても、子供にももしかすると自分の意見があるかもしれません。ですから、親だけではなく子供も交えてのコミュニケーションを取るようにするのがおすすめです。子供のことを思っての将来の話でも、結局のところ子供の人生を歩んでいくのは子供本人です。ですから、日頃から夫婦だけではなく子供も交えてしっかり話をするようにしてみてくださいね。

 

子供の成長とともに、教育方針を見直す必要が出てくることもしょっちゅうです。その時には、子供も交えて旦那さんと話をしましょう。我が家も、算数が苦手だけど塾には行きたくないという長女の教育方針を巡って、旦那と話し合いをなんども重ねたことがあります。「塾に行かせたい」旦那と、「子供が行きたがっていないしまだ小学生なので塾はいいんじゃないか」という私の意見で平行線が続きました。

 

でも小学3年生の半ばから長女の算数に対しての自信の無さが顕著に表れるようになり、両親が自宅で教えてもきつい口調になってしまって萎縮するようになってしまいました。そこで改めて主人と長女を交えて話をして、小学4年生から塾に通わせるようになりましたが、あのタイミングで行くことになってよかったです。長女は算数に自信が持てるようになりましたし、親子関係も良好になりました。

 

自分で行くことを決めたので、人のせいにすることもありませんし、頑張ってかよっています。日頃から、夫婦だけではなく子供を交えて話をするというのは、教育方針において非常に重要なことではないでしょうか。

 

まとめ

旦那と教育方針が違うということで、日頃から悩んでいる方は多いかと思いますが、夫婦とはいえ他人同士です。意見が合わず衝突するのは仕方がありません。ですが、子供は両親が自分をめぐって喧嘩をしているというのはすごく傷つきます。ですから、子供のことを考えて、子供も交えてしっかり話をしましょう。お互いの話を聞き、どうしてもここはということをお互いに尊重しながら、そこに子供の意見を取り入れられるといいですね。