パフォーマンスイクメンの夫にイライラ!対処法はある?

パフォーマンスイクメンの夫にイライラ!対処法はある?

この記事では、パフォーマンスイクメンの夫に対するイライラ対処法についてお話します。全く家では育児を手伝いもしないのに、人前ではイクメンアピールをする夫にイライラするという方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

パフォーマンスイクメンにイライラ

家ではイクメンなんてほど遠いのに、人前ではイクメンアピールをするパフォーマンスイクメンの夫にイライラするという方は、かなり多いのではないでしょうか。
色んなパフォーマンスイクメンにお悩みかと思いますが、いくつか例を挙げてみましょう。

 

公園にちょっと連れて行くだけで、子どもと遊んでいるアピール

公園にほんの30分連れて行って、スマホをいじっているだけなのに、「休日は子供と遊んでいる」というとイクメンアピールをする人って結構多いですよね。実は私の夫もそんな感じです。ほんの30分だけなのに、「疲れた」アピールをされるとイラっとしてしまいますね。

 

オムツのウンチは替えないのに、オムツを替えていると周りにアピール

周りに子どものオムツを替えていると豪語する夫だけれど、ウンチの時は替えずに妻を呼ぶという旦那さんは結構多いです。ちなみに、これに関しても私の夫もそうでした。しょっちゅう呼ばれていましたよ。二人目・三人目の時にはオムツすら替えることはなかったですね。

 

お風呂に入れているというが、準備も着替えも妻任せ

パフォーマンスイクメンの中には、毎日子供を風呂に入れているとアピールしているけれど、実際はただ風呂で頭や体を洗っているだけで、入浴前の準備も着替えも妻に任せっぱなしという夫がとても多いです。確かに入れてもらえるだけでも助かりますが、それで「自分は風呂に毎日入れてやっている」という言い方をされるとちょっとムッとしますね。

 

動画やお菓子で子守りをして、子どもをみてやっていると豪語する

動画を見せ続けたり、何でも子どもの好きなお菓子を与えたりして、子どもをおとなしく過ごさせるというパパは結構多いです。さらに、その状態で「子どもを見てやっている」と言われてしまうと、ちょっとイラっとしてしまいます。動画もお菓子も悪いわけではありませんが、少しでも子どもに関わりながら遊んで欲しいところですよね。

 

そもそも「イクメン」の考え方自体がどうなの?

そもそも子育ては夫婦協働なのに、普段から育児をして当たり前とされている女性は、育児をしても褒められることなんてなかなかありません。ですが、男性は育児をほんの少しするだけでも「イクメン」と言われるわけなので、これは女性からすると納得いきませんよね。もちろん、イクメンでも本当に育児を頑張る本物のイクメンは、呼び方こそ気に入りませんがしっかり育児をしているのであれば問題ありません。でも、パフォーマンスイクメンってすごく多いと思います。

 

同僚や友人、義父母など自分をよく見せたい相手の前では、イクメンをしていると思わせるような言動をとり、人が見ていないところでは育児もせずにゴロゴロしたり、育児は女性の仕事と思っていたり、ちょっと子供と関わっただけで自分はイクメンだと思っている勘違いパフォーマンスイクメンは非常に腹が立ちますね。

 

対処法はある?

正直、パフォーマンスイクメンを本物のイクメンにするのは難しいです。というのも、自分は本当のイクメンではないと分からせる必要があるためです。また、人によっては人に良く思わせるためだけにイクメンを使い分けている人もいます。ですから、どうしてもパフォーマンスイクメンが多くなりますよね。私の周りもパフォーマンスイクメンの旦那に辟易しているママさんは多いですよ。

 

では、パフォーマンスイクメンへどう対処したらいいのでしょうか?

 

4つほど対処法を挙げてみたいと思います。

  • 諦めて少しでもしてくれたら助かると思っておく
  • 本当のイクメンはこうだと主張する
  • 少しずつ出来ることを増やすよう教育する
  • 他のママや自分の親に愚痴ってストレス発散させる

 

ちなみに、私はイライラするのがしんどいので「諦めて少しでもしてくれたら助かると思っておく」でしたね。子どもは正直なので、成長とともにパフォーマンスイクメンは暴かれます。「公園に行ってもパパはスマホばかりいじって遊んでくれない」とか「家では遊んでくれずゴロゴロしている」といったことを分かってきますし、それをちゃんと指摘してお母さんの味方になってくれます。

 

ちなみに、私の主人は一人目の子どもが生れて7年以上はパフォーマンスイクメンでしたが、今はちょっとだけパフォーマンスイクメンを脱して子どもを関わる時間を積極的に持とうとはしてくれています。だから、以前は全くパパに何も求めていない娘たちでしたが、今は時々「パパは?」と何かを頼る時もありますね。でも結局、その程度です。パフォーマンスイクメンにイライラし続けるのもしんどいですし、何か自分の中で折り合いをつける対処法を考えてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

パフォーマンスイクメンは、妻からすると非常にイライラしますよね。でも、なかなか改善されないのであれば、イライラし続けるのもしんどいです。周りに愚痴ったり、夫を上手に操作して教育したり、諦めて現状を受け入れたりするなど、少しでも自分が楽になれる方法を考えましょう。育児や家事、仕事で大変なのに、パフォーマンスイクメンにまでイライラしているなんてもったいないですよ!何かスカッと発散させられるようなことを考えたりするのもおすすめです。