妊活に協力的でない夫とどう関わればいい?

妊活に協力的でない夫とどう関わればいい?

この記事では、妊活に協力的でない夫とどう関わればいいのかについて、お話します。子供を望んでいて妊活を頑張っているけれど、夫が協力的でないため困っているという方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

夫が妊活に協力的でないのはなぜ?

 

妊活についての知識がない

夫が妊活に協力的でない理由の一つとして、妊活についての知識が乏しく、何をするのか分からないという不安が大きいことが挙げられます。

 

自分に原因があった場合の不安な気持ち

不妊が無精子症など男性側に原因があった場合、男性としての自信がなくなってしまうという不安は、妊活を始めようとする夫なら誰しもが抱えています。これは女性にも言えることです。自分に原因があった場合、自信をなくすだけでなく、相手からどう思われるのか考えると苦しいですよね。

 

そもそも実は子供を望んでいない

夫婦二人の生活が充実しているので、子供を望んでいないというケースも実は多いです。妻が子供を欲しがっているけれど、自分では今がそのタイミングではないと考えていて、妻に言いだせないという人は多いのではないでしょうか。それを曖昧にしていると、妊活に協力的でないという態度に現れます。また、子供が欲しくないことを言いだせないまま、結婚してしまったという男性もいるのではないでしょうか。

 

どう関わればいい?
話をする

妊活に夫が協力的でない場合、まずは夫婦でよく話をしましょう。

  • 本当に子供を欲しいと思っているのか
  • 妊活についてどう思っているのか
  • どちらかに原因があった場合の気持ちについて

 

自分が一方的に夫も子供を望んでいるものと思っているだけであって、実は夫は子供を望んでいないという場合もあるかもしれません。根本が違えているのであれば、妊活はすすみませんよ。

 

一緒に勉強する

夫からすると、妊活に対しての知識がないがゆえに、何をするのか分からないという気持ちになったり、病院でどんな治療を受けるのか、どんなことをするのか分からず不安な気持ちになっていたりします。ですから、事前に一緒に妊活について勉強をしましょう。詳しくではなくても、なんとなくどんなことをするのか理解しておくだけでも、違いますよ。

 

一緒に受診をする

妊活において、なかなか成果が表れない場合は、受診をして治療を受ける必要があります。タイミングを合わせたり、治療をしたりすることで妊娠できる可能性も高いですので、ためらって時間が経過してしまうよりは、原因をまずは探った方が解決しやすいかもしれませんね。一緒に受診をして、現状やどういった治療が必要なのかを一緒に聞くようにしましょう。

 

妊活は夫婦どちらか片方でできるわけではない

妊活は夫婦どちらか片方だけでできません。不妊の治療が必要な場合、その不妊の原因を探るところから始める必要がありますし、そのための通院もしなければなりません。原因が分かれば、それに合わせた治療が必要ですが、その治療だって夫婦で協力して乗り越えなければ、妊娠できないことが多いです。また、必ず成功すると分かっているわけではないため、精神的にも肉体的にもとてもしんどいです。

 

ですから、妊活に協力的でない夫に対して不満を抱えたままでは、例え妊娠できたとしても、わだかまりが残ったまま、妊娠・出産・子育てをしなければならなくなります。まずは夫婦でよく話し合って、どう考えているのか、またどうしていきたいのかということを伝え合うことがとても重要です。

 

まとめ

妊活に協力的でない夫に対して、不安な気持ちになるという女性は、まず腹を割って夫とよく話をしましょう。夫も言えない気持ちや不安な気持ちを抱いていることも考えられます。妊活は一人ではできませんし、夫婦の協力は大前提です。少しでも前に進めるよう、夫と気持ちの確認をして、どうしていくのか考えてみてくださいね。