主人の口出しが鬱陶しい!対策はないの?

主人の口出しが鬱陶しい!対策はないの?

この記事では、主人の口出しが鬱陶しい時の対策法についてお話します。主人の口出しが鬱陶しく、困っているという方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

主人の口出しが鬱陶しい!
  • 子供のこと
  • 家事のこと
  • 妻の言動や服装

 

上記は一例ですが、細かく子供の教育のことや家のこと、妻の服装から言動に至るまで色んな事に口出しするご主人に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
口出しする主人にも、二つのタイプがあります。

 

  • 自分は口出しばかりで何もしない
  • 口出しするだけでなく自分でも熱心にかかわる

 

自分では何もしないのに、口出しだけされるとすごく鬱陶しいです。そんなに言うなら自分でやったらいいじゃないのと思いますよね。でも、実際に自分もなんでも熱心に関わり、自分の思い通りにならないことに対して口出しをしてくるというのも疲れます。これなら、何も口出しせず任せてくれるか、いっそのこと全部自分の思うようにしたらいいのにと思ってしまいますよね。

 

鬱陶しいがエスカレートするとどうなるの?

主人の口出しが鬱陶しいなという気持ちを抱えながら、自分の気持ちを押し込めてしまうと、いずれは爆発してしまったり、旦那さんと同じ空間にいるだけで気分が悪くなるというようなことになってしまいます。

 

最近では、夫源病と呼ばれる病気が注目を集めています。夫の言動にイライラがたまって発症する病気なのですが、イライラを放っておくとめまいやうつ、不眠、メニエール病などにつながってしまう、侮れない病気なのです。

 

夫が一緒に空間にいるというだけで、吐き気や動悸がするなど、体に不調が現れるようになってしまいます。そうなると、夫と一緒に暮らすことが難しくなることもあるかもしれませんし、最悪の場合離婚につながってしまうことも考えられます。

 

対策は?
適度な距離を取る

夫の口出しが鬱陶しいのであれば、夫と距離を取りましょう。夫が休みで自宅にいるのであれば、自分は外に出かけたり、趣味を見つけたりして関りを意識的に減らすことで、ストレスの発散にもつながります。

 

右から左へ流す

夫の口出しを一つずつ真面目に聞いていたら、それこそノイローゼになったり、夫源病になったりしてしまいます。「ハイハイ」と聞いて、話を流しましょう。

 

我慢せず気持ちを伝える

夫が威圧的という場合は逆効果かもしれませんが、そうでない場合は鬱陶しい旨を伝えてみてはいかがでしょうか。「そんなに言うなら自分でやってほしい」とか「できてないところや気になるところがあるなら、そこはフォローしてほしい」といった気持ちを伝え、口出しばかりされることを苦痛に感じているということを伝えるのも一案です。口出ししている夫本人は妻の思いは全く分かっていないケースが多いので、口に出して伝えるというのも大事なことです。

 

まとめ

主人の口出しが鬱陶しいと感じる女性はとても多いです。我慢のし過ぎはよくありませんので、気持ちを伝えられるようであれば伝え、そうでない場合は自分で適度な距離を取ってストレスもついでに発散させましょう。