育児から逃げる夫にうんざり!どうしたら向き合ってくれる?

育児から逃げる夫にうんざり!どうしたら向き合ってくれる?

この記事では、育児から逃げる夫にうんざりしている時、どうしたらいいのかについて一緒に考えていきましょう。夫婦で一緒に育児をしていきたいのに、育児から逃げる夫にがっかりしているし、何とか向き合ってほしいと思っている方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

育児から逃げる夫にうんざり!

育児は夫婦で向き合わなければならないのに、いつも育児から逃げてばかりの夫にうんざりするという方は、多いのではないでしょうか。自分ばかりしんどい思いをしているのに、夫は平気で自分の時間を堪能し、休日も1人で出かけたりするので本当に腹が立つという方の気持ちは、我が家も一緒だったのでとてもよく分かります。では、どうして夫は育児から逃げるのでしょうか?

 

どうして逃げるの?
子供とどう関わっていいのか分からない

育児から逃げる夫は、子供とどう関わっていいのか分からないという人が多いです。赤ちゃんの時は、抱き方が分からないとか、触ったら傷つけてしまいそう、落としてしまったら怖い、泣かれたらどうしたらいいのか分からないなどという理由で、子供と関わろうとしないというお父さんはたくさんいますよ。。

 

妻のイライラがしんどい

妻がイライラしているので、自分が手伝った方が余計に妻の仕事が増えてイライラさせてしまうかもしれないし、面倒くさいことになってしまいそうだと、育児から逃げる夫も多いです。特に、妻と同じように完璧にしなければならないという圧を感じるけれど、同じようにできるわけもないしどうしていいのかもわからず、逃げてしまうという人は多いのではないでしょうか。

 

自分のことを必要と思っているように感じない

私の夫は、私が助けを求めれば自分もするというスタイルを貫いていました。私が自分でなんでもしようとしているし、自分は何をしたらいいのか分からないということを言われましたね。何をしたらいいのか言ってくれないと分からないと感じている男性は、とても多いです。

 

どうしたら向き合ってくれる?
はじめは一緒に

育児から逃げる夫に、無理に育児を1人でさせようとすると、かえって逆効果です。かかわり方もわからない状態で投げ出されても、自信がないので拒否してしまいます。ですから、一緒に育児をするところから始めましょう。少しずつ自信をつけていくことができます。夫は育児に関して新人アルバイトと一緒というのをよく聞きます。確かにそうですよね。ですから、できて当たり前ではなく、始めは新人アルバイトを育てる気持ちで面倒でも一つずつ一緒にやっていきましょう。

 

完璧主義を押し付けない

始めから夫が上手く育児が出来るわけがありませんし、そこを忘れて完璧主義を勝手に押し付けて、できていないとイライラするというのでは、夫も息が詰まってしまいます。怒られるならやりたくないと逃げてしまうのは当たり前ですよね。ですから、完璧主義を押し付けるのはやめて、最低限してほしいことを優しく伝えましょう。

 

ほめる

夫が育児をしたら、当たり前のことなのでほめる必要なんて全くないのは分かりますが、夫の自尊心を高めるためにもほめましょう。「上手」とか「すごく喜んでる」といったことを伝えると、自分でもできるという自信につながるだけでなく、次もやってみようという気持ちになれます。

 

ありがとうを伝える

ほめると同じように、育児は夫婦で行うものなのでありがとうは伝える必要なんてないのかもしれません。でも、夫が育児をしたことで助かったということを、「ありがとう」の言葉にして伝えましょう。調子に乗ったら嫌だなという気持ちになるのもわかりますが、それでもありがとうと言われて夫は気が良くなりますし、次回もやろうという気持ちになりやすいですよ。

 

話し合う

夫婦は話し合わなければ分かり合えません。夫からすると、妻がイライラしているけれど、下手に自分が手を出すと、余計にイライラしたり怒らせたりしてしまうという気持ちになっているかもしれません。でも、実際は妻は育児に対して夫に積極的になってほしいと思っています。これは話し合わないと分かり合えないですよね。冷静にどうしてほしいのか、話ができるといいですね。

 

子供と関わる時間を増やす

これまで育児から逃げていた夫は、子供の可愛い一面を見逃している場合がとても多いです。一緒に巻き込みながら育児をしていくうちに、子供の可愛い一面を多く見ることも増えてきますので、子供と夫が関わる時間を自分が間に入って取り持つようにしてみてくださいね。

 

まとめ

育児から逃げる夫は多いですが、実はお互いによく話をしないということが原因の場合が多いです。夫は新人アルバイトと一緒と思って、一つずつ一緒に子育てをしていきましょう。少しでも夫が育児に積極的になってくれるといいですね!