夫にセフレがいた!許すべき?

夫にセフレがいた!許すべき?

この記事では、夫にセフレがいた場合、許すべきなのかについてお話します。夫にセフレが居ることが分かり、ショックだけれど別れるべきか迷っているという方は、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

夫にセフレがいた!

夫にセフレがいることが判明した場合、ものすごくショックですよね。

 

  • 性欲
  • 家庭で疎外感を感じている
  • 好奇心

 

夫がセフレを作るのには色んな原因があるかと思いますが、単に性欲が強く可愛いなと思った同僚や友人、ばったり飲み屋さんで出会った人とあと腐れない関係を楽しむ人はとても多いです。また、家に帰っても妻や子供から邪険にされて居場所がないと感じたり、孤独や疎外感を感じている旦那さんも、妻ではない他の女性と肉体関係をもってしまうことがありますよ。

 

許すべき?
許す必要はなし

夫にセフレが居た場合、我慢して結婚生活を続ける必要はありません。相手に裏切られて結婚生活を送るのが困難になったというのであれば、十分離婚をする理由になります。ただ、離婚をして生活をしていくことが出来ないので我慢するしかないという人もいますよね。その場合は、証拠をしっかり集めておき、夫に不貞行為があったことを証明することが出来れば、セフレに対して慰謝料を請求することが可能です。

 

考え方を変えることも出来る

夫婦の中には、夫からのセックスの誘いを苦痛に感じている人もいるのではないでしょうか。夫としては好きだけれど、今はすっかり家族なので、男性としてみることは難しいとなった場合、セフレがいれば夫の性欲を満たすことが出来ます。セフレは体だけの関係であって、気持ちがそこにない感じがします。ですから、夫とセックスするのが嫌だと思っている人によっては許してもいいかなと思えるかもしれませんね。

 

セフレは浮気と一緒?

セフレは浮気と一緒です。ですから我慢する必要もないですし、夫のセフレに対して慰謝料を請求することも可能です。また、一度はセフレとの関係を許すとしても、二度目は無いと夫に伝えたい場合は、夫とセフレに対して誓約書を書くよう要求するというのも一案です。誓約書を書いたうえで、もう一度夫がセフレと肉体関係を持つようであれば、約束を破ったという証拠にもなりますよ。

 

まとめ

夫にセフレがいたなんて、ショックはかなり大きいですが、許した方がいいんだろうかと悩む必要はありません。もちろん、自分に改めるべき非があったのであれば、夫を許してチャンスを与えることも出来ます。その場合は、誓約書を書かせたり、夫のセフレに対して慰謝料を請求するなどしてみてはいかがでしょうか。