子育てするなら育児日記をつけるのがおすすめ!

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子育てするなら育児日記をつけるのがおすすめ!

日々の忙しい子育ての中で、「育児日記をつけるなんて」無理!と思っておられる方は多いかもしれません。でも、育児日記をつけることはメリットが沢山あるので、書かないなんてもったいないです。この記事では育児メリットの魅力や、どうすれば長く日記をつけ続けられるかというポイントについてお話します。ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

育児日記をつけるメリット

(1)過去を振り返ることができる
長い子育ての先に子どもに対してイライラした気持ちになったり、初心に戻りたいという気持ちになることがあるかもしれません。そんな時に過去を振り返って、可愛かった我が子を思い出すというのは、心をリセットして落ち着かせるのに有効です。育児日記をつけておくと、心をリセットをしてくれるアイテムとして重宝しますよ!

 

(2)頑張った証
育児日記は、自分が子育てを頑張ったという証そのものです。あれだけ大変で必死に頑張ってきた子育ても、人間なので記録していなければ忘れていくんですよね。日記に子育ての記録を書き留めておくと、自分が頑張った証として残っていきますし読み返すことができますよ。

 

(3)自分の気持ちを整理する
子育ては子どもが小さいうちは家庭という小さな世界が中心となって行われます。だから孤独を感じやすいです。また可愛い・楽しいだけではなく、辛いという気持ちももちろんあるため、その気持ちをこまめに吐き出す機会はとても重要となります。そして、その気持ちを吐き出す機会となってくれるのが“育児日記”です。嬉しい気持ちはもちろんですが、子育てをする上での悩みや、モヤっとする気持ちなど自分の気持ちを整理するために育児日記を書くと、かなりすっきりしますよ。

 

(4)成長の記録
育児日記は、子どもが寝返りできるようになったとか、歩いた、歯が生えたなどその時の感動した気持ちを記録することができます。子どもが何人目になっても、やっぱりその成長を感じる瞬間はすごく嬉しいもので感動的です。そんな成長の記録は読み返すことで、その時の光景や気持ちが鮮明に呼び起こされます。私は途中で書くのをやめてしまいましたが、やっぱり書いておけば良かったなと思いますね。

 

育児日記を続けるために

 

 

(1)沢山書こうと思わない
育児日記だけに言えることではなく、通常の日記に関してもそうなのですが、沢山書こうと始めは意気込みますよね。でも、気合を入れすぎると続きません。1行日記で十分です。沢山書こうと意識せずに一行でも、一言でも良いので書いてみてくださいね。

 

(2)毎日でなくてもいい
日記と言えば、「毎日書くもの」というプレッシャーがどこかにありますよね。でも毎日書かなければと思うと、1日書かなかったら心が折れてもう書かなくなってしまいます。子育ては忙しいですし、書ける時に書くと日記を続けやすくなりますよ。モヤモヤした時や、今日は寝返りが初めて出来たなど、節目だけに日記を書くだけでも十分です!

 

(3)良いことも悪いことも書く
楽しかったことや子どもの可愛かったことばかりを書こうと思うと、モヤっとした時や子育てを辛いと感じた時、ストレスを吐き出す機会を失ってしまいますし、日記を書こうという気持ちにならなくなります。良いことだけでなく、悪いこともなんでも書くようにすると、日記を続けやすいですよ。

 

こんな育児日記が便利!

育児日記は大学ノートなどに自由に書き綴ってもいいのですが、書店に行くと様々な育児日記が並んでいます。ただ日記を書くだけでなく、授乳やおむつ替えの記録を残すことが出来るものもあるので、赤ちゃんの時期はそういった日記を選ぶと便利ですよ!私は出産した病院で育児日記を1冊プレゼントしてもらいました。生まれた時の記録を書いたりすることもできるので、1冊目はこういった生まれた時の記録が書けるタイプの育児日記のほうが、気持ちも盛り上がるし記念になるなと感じました。育児日記を用意するのにどんなものを用意しようか迷っている方は、ぜひ書店に足を運んでみてくださいね!

 

育児日記は子どもが大きくなったらどうする?

(1)子どもにプレゼントする
子どもが成人した時や結婚した時、子どもを出産する時に、本人にプレゼントすると、どんな思いで子どもを育ててきたという、親から子への愛情を伝えることが出来ます。嬉しいことだけでなく、辛かったことや大変だったことまで書いてあると、いかに自分のことを大事に育ててくれたのかというのが伝わりますね。

 

(2)手元に残し続けておく
自分の負の気持ちが書かれている部分もあるので、わざわざ子どもに見せる必要はないと考え、自分の手元に手置くという人も多いです。自分が頑張った証ですね。

 

まとめ

育児日記を活用することで、子育ての中で溜まりがちなストレスをこまめに発散することが出来ます。また子どもに優しく出来ない時に読み返すと、可愛い子どもの姿に気持ちを落ち着けて「そんな時もあったな」と冷静に昔の気持ちを取り戻すこともできます。育児日記をただの記録を思わず、自分自身の気持ちの整理に使ったり、子どもへの愛の再確認として使ってみてください。長い子育て期間の中で、何度もあなた自身を助けてくれるアイテムになりますよ!


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